5年間使ったMac G5の2.7DからiMacに機種を更新し、この際メールアプリも切り替えようと考えました。
今まではMicrosoftのEntourage(アントラージュ)を使っていましたが、SPAMフィルターに限界を感じていたし、ポートやサーバの設定も面倒でした。
それに受信メールの振り分けも手間がかかるし、アドレス帳も他のソフト用にコンバートが面倒くさい。またiPhoneや他のMacとの同期も考慮するとアプリはapple純正のMailが最適です。
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2010年2月22日に電通が日本国内の総広告費などを推定した「2009年日本の広告費」を発表しました。これによると2009年の日本の広告費は不況の影響があってか、前年比の11.5%減の5兆9222億円。2年連続で減少したという結果です。テレビ、新聞、雑誌、ラジオという、いわゆる「マス4媒体」が14.3%減少。媒体別に見てみると、雑誌と新 聞で広告費の落ち込みが特に激しく、それぞれ25.6%減の3034億円となり、18.6%減の6739億円です。それと比較して、インターネット広告費は1.2%増の 7069億円に達し。調査開始以来、初めて新聞広告費を上回った結果となったそうです。
ECSは企業や商品のプロモーションをwebサイトをハブ(中心媒体)として行っていますが、やはり業務的に2008年のはじめあたりから、企業が広告費をwebに投下する割合が増加しています。
そういった背景から、ECSにも必然的にwebサイト構築や、クロスメディアプロモーションの提案依頼が増えてきたわけですが、今までは無縁だった業界、業種の企業からも提案依頼が入ってくるようになってきました。
無縁というのはwebを広告手段や中核媒体と位置づけていなかったということですが、そこでよく「今まで同業種での成果実績はありますか?」と質問されます。
これは広告費を投下する企業としては当然の質問なのでしょうが、私はプロモーション経験のない業種の場合、率直に「経験はありません」と答えます。
ほとんどの担当者が私の瞬間的な回答を聞いて、そこで躊躇されますね。
しかし、私的には、同業種でも異業種でも、何らかの成果実績があったとしても、あまり意味を持たないのです。
例えば、食品業界で「コンビニ」のプロモーション実績があったとしても、競合する他社に同じ戦略を提案できるでしょうか?
飲食店でも、フランチャイズチェーンのラーメン屋と独立店舗のラーメン屋に同じプロモーションを適用できるかといえば、適用できません。
企業が戦略的にプロモーションに取り組む際には、まず他社との差別化や、アドバンテージが必須となってくるのが現状です。
品質、サービス共に成熟された中で「うちはここが売りです!」という付加価値や強みを最大限に訴求しなくては、ユーザーに判断材料を与えることはできません。
つまり判断するのはユーザーなわけですから、例えば完成度の高い携帯電話などでは、ハード的な機能以上に、ユーザーのニーズに合わせたデザインや日常生活でのフィット感、インタフェースの秀逸さ、独自サービスや料金体系などといった材料が必要です。
そこで圧倒的な差を享受することができれば、市場占有率さえ逆転できるのです。
企業側や企業の担当者がコンセプトを忘れ、業界の内側から自社を見ていると、その視点で自社の強みがぼやけてきて、商品やサービスの価値判断も曖昧になります。
そこでECSが企業や商品のプロモーションを引き受ける場合、まず私が消費者(ユーザー)の立場になって、企業に対する印象や商品への欲求、購入プルセスなどを検討します。
また、自分だけでは判断できない場合は、実際のターゲット層になる人たちに対してのリサーチを行いますが、ここでよく用いる手法がペルソナクリエーションを私なりに発展させた、リアルペルソナクリエーションという手法です。
この調査研究に費やす時間やコストがプロモーションの背景にあるので、同業種での成果実績がなくても結果を予測する事はできるのです。
また「うちは特殊な業界なので、他業種の実績や方法論は通用しないのでは?」という意見もあります。それは当然で、まるきりの転用や流用で通用するはずはないのです。しかし市場があり、消費者がいるという基本原理は同じわけですから、B2BでもB2Cでもユーザー視点に立って考えれば、特殊な業界はないと言っていいと思います。
問題はユーザーがどこからどんな情報を見て、聞いて、企業を認知するのか、商品やサービスを購入するのかという部分を的確に押さえたマーケティングを行えるかどうかにあるのです。
先日東京で行われた、EC studio 山本敏行 社長の「iPhoneとツイッターで会社は儲かる」の出版記念パーティーに出席してきました。
このパーティーでは写真撮影の依頼も受けており、前日から東京入りしました。
当日のパーティーでは100名以上の方が来場され、中にはすでに顔見知りのIT関係者も大勢おられました。そこで久しぶりに会ったEC studioの山口さんにメディアジャーナリストの津田大介さんを紹介していただきました。

津田大介さん(左)と記念写真
まだクラウドという言葉が一般的ではなかった2004年、法人化前のECSではスタッフがそれぞれの自宅でweb制作のプロジェクトを進行させるために、iChatやApple Remote Desktop、CMSなどを導入して共同でweb制作を行っていました。このような業務効率向上手段の手本となったのはハリウッドの映画制作現場でのMac活用を知ったのがきっかけです。
映画ファンの方はご存じかもしれませんが、90年代後半から、ハリウッド映画の制作はオーストラリアなどにオフショアされる傾向が高まり、アメリカとオーストラリアでiChatを介して制作会議を行ったり、オンラインストレージを活用し、共同編集を行ったりしているのです。
私は元々大の映画好きで、ハリウッドのスタジオなども見学に行った経験があったので、この方法はweb制作にも使えると思ったのです。
最初はある特定の分野で始まったソリューションも応用される範囲が広がり、クラウドというエコシステムとして認知されはじめると、制作業界だけではなく、様々な分野で新しい活用がはじまり、キャズムを超えていきます。
そのキャズムを超える過程で、ソフト・ハード両面の技術革新があり、新しいサービスが生まれ、一般的に利用しやすくなり、浸透していきます。
先日コンビニで日経トレンディ誌を見ると、「次世代ネットの衝撃 クラウド、Twitter、電子書籍」というキーワードが大きく取り上げられた特集を組んでいました。この記事を見て、IT業界だけでなく、2010年は広く一般にクラウドという概念が定着しつつあるのだと実感しました。
そしてこのクラウド活用において、企業の業務効率向上と、その効果を実践的な視点から捉えた書籍がいよいよ発売されます。
自ら経営する会社でGoogle AppsやiPhone、Twitterを積極的に導入し、そこで起こった事例を交えて、クラウドの実際を明快に解説した「iPhoneとツイッターで会社は儲かる」
著者はIT経営実践企業 ECstudioの山本敏行社長。
私は出版前のこの書籍を読む機会を得たのですが、Twitter関連の書籍としては、おそらく初めて実用面や、コミュニケーションの核心部分に言及された書籍ではないかと思います。
また、Twitter普及の原動力にもなったと言われている、iPhoneについても企業のコミュニケーションツールとして活用されている事例を交えて紹介されています。そしてこのTwitter、iPhoneがクラウドと密接に関係するツールであることを豊富なIT活用の経験から、独自の視点で解説されています。
この書籍は「iPhoneとツイッターで会社は儲かる」
と、やや直球気味なタイトルとなっていますが、ツールを導入してすぐに利益に転換すると捉えるのではなく、導入し活用することで企業に有益な結果をもたらし、利益に還元させる方法論として理解するのが真意だと思います。
クラウドって何?クラウドを活用するとどうなる?そう思っている方にはヒントが凝縮された内容になっています。
「iPhoneとツイッターで会社は儲かる」私も早速読んでみました
私も早速買って読みました。
2010年のwebビジネスやwebプロモーションを考える時に、いくつかの外せないキーワードがある。その兆候は2008年くらいからあったものの、同時期に世界を震撼させたリーマンショックや、世界同時不況などの経済ニュースの中で目立たない存在となっていた。
そのいくつかのキーワードを上げると、クラウド、ソーシャルメディア、スマートグリッド、そしてマーケティング的に重要な、フリーというキーワードが上がってきます。
ク ラウド(雲)というのはその言葉の曖昧さからも定義するのが難しいが、パソコンやインターネットにつながる端末やインフラが多様化して発達し、一人で扱う 端末が複数になれば、当然すべての環境で一致したファイル共有の必然性が高まり、また企業や団体などにおいても情報共有はテーマとして大きな課題となる。 それを解決してくれるテクノロジーやサービスをクラウドだと理解してもいいと思う。もっと大きなテーマやとらえ方もあるが、説明が長くなるのでここでは深 く言及しません。
そしてソーシャルメディアとはSNSに代表される新しいコミュニケーションのあり方で、人と人とのつながりがメディア化された仕組み。今ではTwitterがwebのエコシステムとして、ソーシャルメディアの代名詞ではないでしょうか。
スマートグリッドはそれに関わる業種、業態、また応用範囲や解決していく問題も多岐に渡るため、このページだけでは説明しにくい。スマートグリッドに関しては2007年から研究テーマとなっているので、またあらためて書いてみようと思います。
そしてフリー。これはトレンドのブレークラインで言うと、目新しいことではなくて、流行が繰り返す中で新たな可能性を秘めてバージョンアップされ、今また注目を浴びているキーワードで、ここで言うフリーとは、主にクリス・アンダーソンの著書「フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略」
に言及した内容でもあります。
昨日大阪のデジタルハリウッドで開催されたセミナー「インターネットマーケティング研究室主催!2010年、本音で語るWeb制作会社の儲けのポイントはココ!!2月4日(木)大阪開催」を拝聴してきました。
講師は株式会社ペンシル代表の覚田義明社長。6畳一間で600円の貯金からはじめたペンシルを年商9億円の企業にまで育てあげたという実績を持つ方です。
覚田さんは大阪にもよく来られており、お話しする機会もあるのですが、今回は同業者に向けてのセミナーということで、どんな内容にまとめられているのか興味がありました。
セミナーには80名以上の方が来場されており、名古屋など遠方から来られている方もいました。それほど関心の高い内容だということでしょう。またtwitterでこのセミナー情報を知ったという人も多かったです。
セミナーは予定時間を1時間も延長して約3時間にわたる熱演でしたが、誰一人席を立つ人はいませんでした。それほど参考になりヒントになる実話と体験が凝縮されていたのは事実です。
また、覚田さんはおおらかで、すごく面白い人。公演中も真剣な語り口調の中に笑いを何度も交えて、会場の緊張を和らげながら実に見事な進行ぶりでした。この話術にはいつも感心します。
セミナーの内容については株式会社ペンシルをご参照ください。
セミナー後は自由参加で打ち上げが行われ、私も参加しました。ここでいくつかセミナーでは聞けなかったお話も聞くことができました。

セミナーの後の飲み会。ザックバランに色々とお話ししました。

普段はとても面白く、その場を盛り上げる覚田さん。(中央)
私が気になって聞きたかったことは、6畳一間で600円のペンシルを制作会社からコンサルティング会社に、そしてそれを年商9億円の企業まで成長させた具体的な方法と考え方についてです。
そしてそれも包み隠さずシンプルな言葉を選び、非常にわかりやすく説明してくれました。
聞いているだけだと、非常にシンプルで簡単そうに思える取組を実行されているのですが、それはステップを整理して言葉にしただけであり、一つ一つの発想から実現するまでの努力や積み重ねは、言葉では表せないというのが本当のところだと思います。また、話しを聞いただけで、たやすく真似できるようなことでもないはずです。

私の質問に対して、丁寧に答えてもらえました。仕事の話しは真剣そのもの。
ここではそ対談の詳細を記すことができないのですが、お話しを聞いて覚田さんの考え方や発想、目標を現実にするための方法論を学ぶことができました。そのポイントを私なりに整理すると。
目標を実現するための十箇条
書いてみると誰でも考えつきそうなことですが、これを一つずつ実行する習慣を身につけるのは、実はすごく難しいことだと思います。
私も以前は人の話を聞いて、「なんだそんな単純なことだったのか」と思うことがよくありましたが、結果を聞いて簡単なことだと思えば思うほど、実行するには大変な力がいると言うことを知りました。
また、この十箇条を改めて読むと、覚田さんに限らず、目標を実現し成功までのプロセスを体現した人に共通する基本姿勢だということもわかります。
撮影協力:いらはらしんご氏
twitterの企業活用など、提案する機会が増えてきましたが、まだまだtwitterの本質や将来性、活用範囲が見えず、twitterを活用してビジネスとして利益をあげる事が出来るのかなど、企業として取り組むには問題が山積している状態ですね。
私もtwitterを一つのメディアとして捉えて考えると、利益に絡んだ問題もクリアしていかなければならないと思います。
でも、アメリカでDELLがtwitterを活用し始めたときや、そもそもインターネットが普及し始めたとき、利益を追求するということを優先していた人や企業はどのくらいいたのでしょう。
これはあれば便利だ、面白そうじゃないか、よくわからないけどやってみよう!そういう意識ではじめた人の方が多いと思います。
そうするうちにエコシステムとして成熟し、ビジネスシーンでの応用を思いつく人が現れ、webの活用範囲が広がっていったのではないでしょうか。
まだまだ未知数な部分が多く、機能も日々追加され、周辺サービスも次々にリリースされているのがtwitterで、システム的にも安定性などに問題がありますが(よく落ちてますよね)それでもユーザーは何か面白い、役に立つと思い、不具合を承知で使ってます。
ビジネスへの応用ばかり考えていてもその面白さや、コミュニケーションの本質は見えてこないので、肩の力を抜いて、頭のネジを少し緩めて、一人のユーザーとしてまず楽しんでみるというスタンスからtwitterをはじめた方が、ユーザー同士の共感も得られやすいですしね。
そこで私もecs_akiyoshiのアカウントではザックバランに何でもツイートしています。友人同士の会話もあり、新着情報のRTもあれば、映画を観たとか、今日は寒いとか。
そして前から少し不便だなと思っていた機能(そんな大げさではないですが)を自分なりに発案して、ツイートに乗せてみました。
それは、RT(ツイートを再投稿する)されるツイートに、RTした人のおすすめ、注目度を簡単に付け加えるというものですが、ブラウザからでも様々なクライアントソフトからでも共通して使える何かいい方法はないかと思っていたのです。
RTにはよくコメントが付加されてきますが、コメントから読み始めると本件が自分にとってどのくらい必要性があるのか判断しにくい場合があり、またコメントの付加で文字数制限を超えることもよくあります。
自分の興味どころをよくRTしているアカウントはそれなりに監視して注意してても、ずっとtwitterに張り付いているわけでもないので見逃すこともあります。そこでRTの前に付加する基本的な記号のようなもので判別できないかと考えました。こうすると後からでもRTされた中から興味どころを探しやすくなります。
そこで考えたのが「RTの前に「お」を付ける方法」です。RTにはよく感想や感情がコメントとして付加されていますが、よく目にするのが「おお!」という感情表現です。そこで「お」という文字だけを付加し、注目度やランキング、感情表現まで表現しようと思ったわけです。
もうひとつの利点は、「お」は母音なので、入力しやすいのです。
具体的には下記のように使ってみました。そしてこの原則を自分のツイートで流してみました。
RTの前の「お」
お=ちょっと気になる
おお=気になる
おおお=すごい!
おおおお=驚く
おおおおお=感動
つまり、お〜、とかおおお!とかの表現を「お」の個数で表し、五段階の感情、注目度としてRTに付けるわけです。
実際のツイートでは…
…のようにRTの前に「お」を付けるという単純な方法。ちなみに「お」が一つの場合は原文保持という意味合いもあります。
勝手に考えて使ったのですが、早速反応を返してくれた人もいて、「お」を付けてRTしてくれる人も出始めました。これがまたtwitterの面白いところですね。
そしてもう一つ考えたのが「あ」を付けるというもの。これは基本的に親しい人のツイートに対して使ったりしてます。
RTの前の「あ」
あ=気付いた、そう言えば…。
ああ=知ってる知ってる。なるほど。
あああ=やっちゃった。まずいね。
ああああ=やばいやばい。orz。
あああああ=もう駄目。泣く。最悪。
日常でも個人や特定の人間関係で始まった言葉遊びや表現が、地域や社会に広がることがよくあります。twitterでもこんな風に遊びの要素を加えて使うと面白いですね。
twitterについて説明するとき、専門用語を並べ立てると余計に意味がわからないので、私は現実社会(以後リアルと表現)に置き換えて説明しています。
例えばパーティー会場などで友人や知人、業界関係者、初めて会う人など沢山の人がいて、様々な会話があります。友人や知人とは日常的な会話があり、何人か集まると会話に入る人、聞き手になる人、話題を広げる人、他者を紹介する人、あるテーマの話題に集まる人などコミュニケーションが活発化します。
同じ趣味の人に会えたり、異業種の人から情報を聞いたり、同業者と話したり。また会場から離れて個人的な話しをしたりしますね。
こういう場面でも積極的に交流を図るタイプの人、知り合いとだけ交流するタイプの人などがいて、人脈形成には差がでてきます。
こういう人のコミュニケーションを上手くwebシステムに置き換えたのがtwitterです。
twitter用語で「フォローしている」「フォローされている」というのがありますが、「フォローしている」は自分が話しを聞きたい相手、「フォローされている」というのが自分の話を聞いてくれる相手と理解すればわかりやすくなります。なので相互関係がなくても聞き手になるだけでもよく、話し手になるだけでもいいのです。
twitterはパーソナルwebであり、140文字のツイートは即時速報性と共に時間経過の中であっという間に消えていくという特徴があります。でもこれは基本的な仕組みでしかなく、多くのユーザーが情報の伝播手法を考案し発達しました。
その場にいないと聞き逃す、反応出来ないというリアルなコミュニケーションと同じですが、後でその場にいた人から教えてもらう、その場で聞いていた人が興味を持って、色々な人に伝えていく、記録して残しておく、そういうコミュニケーションとレコードの仕組みもtwitterにはあるのです。
例えば、先日twitterの公式機能になったRTは、友人が「こんな話しがあってさ」とか「面白い人を紹介するよ」と教えてくれたり、また自分が話した情報を誰かに伝えるという仕組みだと理解すればわかりやすいです。
@アカウント名+ツイートは、その人に向けてのメッセージとして他の人に聞かれても大丈夫な話題。ダイレクトメッセージはお互いを知ってる人に向けて、他の人には聞こえないように話すという具合に使い分けられます。
あるテーマの話題に沢山の人が集まるのは#タグ(ハッシュタグ)という共通のタグを書き込むことで、「フォローしている」「フォローされている」に関わらず情報を得ることができます。
更にtwitterでは外部サービスが充実していて、ツイートをまとめるブログなどもあり、写真の添付、ビデオの添付投稿なども出来ます。
その他にもツイートの効果を分析したり、気になるアカウントのツイートをまとめてくれる機能もあり、twitterはますます便利で面白くなっていきます。もしかしたらtwitterの中からまた新しいコミュニケーションの形が発生するかもしれません。
今日twiiterをながめていると、株式会社PRリンクの岸田勇人(きしだはやと)さんが「メールで集める寄せ書き。これ、むっちゃいい! twitpic.com/10a28f 」
というツイートをしているのに目がとまりました。
気になってtwitpicを見てみると、それはきれいな寄せ書きが「額」になっています。

見た瞬間に、これはいいアイディアだと思い、検索しているところに岸田さんが、またツイートでURLを送ってくれました。↓
早速、よせ額.comを拝見すると、とてもきれいなウエディングのよせ額が。

実は先日、友人が結婚式を挙げ、その時ビデオ撮影や写真撮影をしたり、友人の画家はウエルカムボードを作ったりしました。
私はデザインにも関係した仕事をしているので、出来れば写真をフォトアルバムにしたり、ビデオもケースから何からオリジナルで作ってあげたいという気持ちがあるのですが、仕事も忙しく、たまの休みには家族と過ごすのが精一杯で、中々思うようにプライベートで作品を仕上げることができません。
そう考えていただけにこのサービスには素直に感心しました。いや感動ですね。
この「よせ額」自分がもらってもうれしいだろうなあ、そう思います。
今度だれか結婚したら、ぜひ贈ってみたいですね。
株式会社PRリンク 岸田勇人(きしだはやと)さん
twitter.com/yamami13
株式会社PRリンク
www.prlink.co.jp/
よせ額.com
www.yosegaku.com/
今年に入ってからも何かと話題が絶えないtwitterですが、私の周囲でもIT関係以外の人たちが次々にtwitterを使い始めており、友人達からもtwitterアカウントの作り方や使い方を尋ねられる機会が増えてきました。
特にmixiやブログに熱心な女性はtwitterをどんどん駆使して、新しいコミュニケーションの形を発達させる勢いが早いですね。
そのtwitterですが、ECSではオフィシャルアカウントとして@ECS_CORP、グリーンカードジェーピーでは@green_card_jp、紅茶専門店ティーハウス247では@teahouse247というアカウントでそれぞれの担当者がツイートしており、twitter公式ナビゲーターのtwinaviにも公式企業アカウントとして登録されています。
そして私は個人的に@ecs_akiyoshiというアカウントを使っているのですが、昨日この個人アカウントがtwinaviの公式企業アカウントに登録されました。
@ecs_akiyoshiは私自身のメインアカウントなので、使用頻度が非常に高く、プライベートなことから仕事関係のことまで、自由気ままにつぶやいています。フォローしているアカウントは個人的につながりのあるIT企業関係者や経営者、友人、ブロガーの方など。
個人アカウントなので、友人との会話や今の出来事など日常会話が多いのですが、IT関係の方からは刻々と業界情報が届くので、参考になった情報や役に立ちそうな情報は積極的にリプライやRTをしています。
私自身が関心を持った業界情報なども積極的にツイートしています。
最近では各企業がtwitterに興味を示しはじめており、twitterの運用や活用を提案する機会が増えてきたのでiPhoneやMacBook Airで実際に自分のアカウントを使って使い方を説明したりしています。
企業の担当者さんから質問で多いのが「なにをつぶやけばいいのでしょう?」という基本的な疑問です。
私はいつも「企業としてではなく、一個人として人間味のあるつぶやきをすることが基本です」と答えるのですが、企業が「個人としてつぶやく」という事に違和感を感じるのだそうです。
そこで私は自分のアカウントを担当者の方に教えて、実際に目の前でツイートをしてみたり、ツイートの履歴を見せたりします。私の個人的な発言や興味どころがタイムラインに表示されているのを見て、意外に感じる方もいますが、なるほどと納得される場合が多いです。
それから既にtwitterを活用している各企業のアカウントで、実際にどんなことをつぶやいているかを見てもらったりすると、企業が「個人としてつぶやく」ということが理解しやすくなってきます。
こういった場面で私のアカウントが企業として登録されていると更に説明がスムーズになると思い、個人アカウントを企業として登録したのです。
更に企業の担当者の方にtwitterの仕組みについて説明するときには、リアル社会に置き換えて機能や話題の考え方を説明しています。この説明は企業だけでなく、一般的にも理解しやすいと思いますので、また次回のブログで書いてみます。
twinaviに登録されているECSのアカウント
株式会社ECS
twinavi.jp/company/detail/ECS_CORP
グリーンカードジェーピー
twinavi.jp/company/detail/green_card_jp
紅茶専門店ティーハウス247
twinavi.jp/company/detail/teahouse247