今年に入ってからも何かと話題が絶えないtwitterですが、私の周囲でもIT関係以外の人たちが次々にtwitterを使い始めており、友人達からもtwitterアカウントの作り方や使い方を尋ねられる機会が増えてきました。
特にmixiやブログに熱心な女性はtwitterをどんどん駆使して、新しいコミュニケーションの形を発達させる勢いが早いですね。
そのtwitterですが、ECSではオフィシャルアカウントとして@ECS_CORP、グリーンカードジェーピーでは@green_card_jp、紅茶専門店ティーハウス247では@teahouse247というアカウントでそれぞれの担当者がツイートしており、twitter公式ナビゲーターのtwinaviにも公式企業アカウントとして登録されています。
そして私は個人的に@ecs_akiyoshiというアカウントを使っているのですが、昨日この個人アカウントがtwinaviの公式企業アカウントに登録されました。
@ecs_akiyoshiは私自身のメインアカウントなので、使用頻度が非常に高く、プライベートなことから仕事関係のことまで、自由気ままにつぶやいています。フォローしているアカウントは個人的につながりのあるIT企業関係者や経営者、友人、ブロガーの方など。
個人アカウントなので、友人との会話や今の出来事など日常会話が多いのですが、IT関係の方からは刻々と業界情報が届くので、参考になった情報や役に立ちそうな情報は積極的にリプライやRTをしています。
私自身が関心を持った業界情報なども積極的にツイートしています。
最近では各企業がtwitterに興味を示しはじめており、twitterの運用や活用を提案する機会が増えてきたのでiPhoneやMacBook Airで実際に自分のアカウントを使って使い方を説明したりしています。
企業の担当者さんから質問で多いのが「なにをつぶやけばいいのでしょう?」という基本的な疑問です。
私はいつも「企業としてではなく、一個人として人間味のあるつぶやきをすることが基本です」と答えるのですが、企業が「個人としてつぶやく」という事に違和感を感じるのだそうです。
そこで私は自分のアカウントを担当者の方に教えて、実際に目の前でツイートをしてみたり、ツイートの履歴を見せたりします。私の個人的な発言や興味どころがタイムラインに表示されているのを見て、意外に感じる方もいますが、なるほどと納得される場合が多いです。
それから既にtwitterを活用している各企業のアカウントで、実際にどんなことをつぶやいているかを見てもらったりすると、企業が「個人としてつぶやく」ということが理解しやすくなってきます。
こういった場面で私のアカウントが企業として登録されていると更に説明がスムーズになると思い、個人アカウントを企業として登録したのです。
更に企業の担当者の方にtwitterの仕組みについて説明するときには、リアル社会に置き換えて機能や話題の考え方を説明しています。この説明は企業だけでなく、一般的にも理解しやすいと思いますので、また次回のブログで書いてみます。
twinaviに登録されているECSのアカウント
株式会社ECS
twinavi.jp/company/detail/ECS_CORP
グリーンカードジェーピー
twinavi.jp/company/detail/green_card_jp
紅茶専門店ティーハウス247
twinavi.jp/company/detail/teahouse247
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