5月8日、一般社団法人イーコマース事業協会の定例会にお招きいただき、クロスメディアプロモーションについてセミナーを行いました。
イーコマース事業協会ということで、参加されている方の多くが、ECサイトオーナーということもあり、ECサイトの実践的なマーケティング事例に、最新のTwitter活用の成功事例を交えて講演内容をまとめました。

まず、会場でお話しした、TwitterのプロモーションマニュアルのダウンロードURLはこちらです↓
bit.ly/b00NTM

セミナーの休憩時間や、セミナー後にたくさんの方と名刺交換させていただき、色々な商材を扱われているECサイトのオーナー、運営者の方と交流できました。

会場には80名以上のECサイト運営者や関係者の方々が来場されており、セミナーを拝聴していただきました。

会場には80名以上のECサイト運営者や関係者の方々が来場されており、セミナーを拝聴していただきました。


商材や商品は実に様々で、自動車関連のパーツ、印鑑、和風雑貨、ペット用品、ジュエリー、ランジェリーなど、お聞きしただけでも、まだまだ書ききれないほど実に多様でした。
実店舗とECサイトを運営されている方や、ECサイトだけで運営されている方など、運営形態も様々。

何人かに売り上げをお聞きしたところ、最も売り上げが高いところは40億円に達するとのこと、これは上場企業のECサイト並の売上額です。これには私も驚きました。

セミナー後は懇親会に招かれ、ここでもたくさんの方から名刺をいただき、ECサイトの運営やプロモーションについて色々と相談を受けました。

悩みどころもそれぞれ違っていて、新規顧客獲得が重要なテーマになっていたり、顧客へのアプローチやコミュニケーションに苦慮しているという方、利益率が悪くて悩んでいるという方、新たなECサイト構成を模索されている方など、内容を詳しく聞けば聞くほどECサイト運営の悩みを実感することができました。

ただ、私がセミナー中にいくつかの質問をして挙手を求めたり、懇親会でお話を聞いていると、例えばサイトのログ解析をされていなかったり、メルマガの反応を分析していなかったりと、基本的にECサイトの運営状態を把握できていない方も見受けられました。

また実店舗展開では当たり前のように取り組んでいる店舗展開や拡張手法も、web上のバーチャル展開ではその構造や展開ができていない例が多く見受けられました。

現実社会と違い、立体的な構造や行動が見えない、webのバーチャル領域はまだ分かりにくいことが多いというのが、問題の根底にあり、多くの方の、共通の悩みどころのようです。

実店舗の運営でもそうですが、まず店舗の中がどうなっているかを知ることが大切です。お客様には店舗はどう見えているのか?選びやすく買いやすい陳列になっているのか?自分自身がお客様の立場になって知り、わからない部分は積極的にお客様の意見を取り入れて、改善しなければなりません。

また、ECサイトは店舗の中に実際にお客様がいるわけではないので、状態がわかりにくいと言う意見もありますが、ECサイトでもログ解析でページの導線や離脱、ページ数などを解析することで、お客様の行動経路や時間帯などを詳細に知ることができます。
顧客管理やプロモーションなどについても全てデータ化できる上、PPC広告やメルマガなどほぼ全てのwebプロモーションの効果測定ができます。

ECSは自社でドロップシッピングサイトや、ECサイトを展開し、実践的なマーケティングとサイト運営のノウハウを基にして、ECサイト運営の分野でもクロスメディアソリューションに取り組み、コンサルティングからサイト構成プランニング、webサイト構築、効率的な管理システムやノウハウを提供していますので、ECサイト運営で何かお悩みがある運営者、オーナーの方にお役に立てることもあると思います。まずはお気軽にご相談ください。

ECサイトの効率的運営やTwitterプロモーションの成功事例など、実践から得たノウハウを取り入れて、クロスメディアプロモーションについても解説しました。

ECサイトの効率的運営やTwitterプロモーションの成功事例など、実践から得たノウハウを取り入れて、クロスメディアプロモーションについても解説しました。

また、セミナーではTwitterを活用したプロモーションの成功事例を取り上げましたが、準備したシートには収容しきれない内容をまとめたマニュアルを別途用意しています。
Twitterの導入から、プロモーションの実践まで、実例を交えて詳細にまとめており、ECSが実際にコンサルティングを行った、小規模店舗の顧客導入事例や、中小企業での地域戦略成功事例なども収録しています。

マニュアルは下記のURLから無料でダウンロードしていただけますので、Twitterプロモーションに興味のある方は参考にしてみてください。
bit.ly/ahq1cx