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	<title>株式会社ECS 社長ブログ &#187; クロスメディア</title>
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		<title>SEO以外からのアクセスアップにソーシャルは必須</title>
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		<pubDate>Tue, 27 Sep 2011 02:47:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[SEOアクセスアップ]]></category>
		<category><![CDATA[クロスメディア]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[facebook]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>
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		<category><![CDATA[twitter]]></category>
		<category><![CDATA[アクセスアップ]]></category>
		<category><![CDATA[アップ]]></category>
		<category><![CDATA[コンバージョン]]></category>
		<category><![CDATA[売上げ]]></category>

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		<description><![CDATA[今回の内容はタイトル通りなので、前置き無しで本題の説明を。
webサイトのアクセス数アップを考える時、トラフィックの元になるのが言うまでもなく検索エンジン、参照元サイト、ノーリファラーの三大要素です。
なのでアクセス数を [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今回の内容はタイトル通りなので、前置き無しで本題の説明を。<br />
webサイトのアクセス数アップを考える時、トラフィックの元になるのが言うまでもなく検索エンジン、参照元サイト、ノーリファラーの三大要素です。</p>
<p>なのでアクセス数を増やすなら、検索で上位表示されるのが望ましいということはすぐに理解できると思います。<br />
ただ、上位表示されても、それだけではアクセスは打ち止めの傾向になります。これはそもそも、サイトへの経路として検索を前提にしているので、月間検索回数などの要因にも左右されますし、例えば上位表示されるキーワードが固有名詞など、その名称を知っている人と知らない人がいること自体で検索数に限りがあるからです。<br />
また、単一キーワードで上位を抑えただけではコンバージョン率を比例して上げることにはなりません。サイトの内部対策やプロモーションの強化も必要になってきます。</p>
<p>なのでサイトへの誘導はユーザーのアクセスに関する手段、それもコンバージョンを誘発しそうな方法を考えて、プロモーションを強化しなければなりません。</p>
<p>そこで私は今年の春にクライアントとある実験を行いました。そのサイトは施策実施前の月間平均アクセス数が13万です。ここではアクセス数だけに注目してみます。トラフィック全体の割合は検索エンジンが約80％で参照元が約15％、のこり5％がノーリファラーです。</p>
<p>このサイトにSNSを使ったプロモーションを仕掛けて、ログを経過観察しました。すると徐々に参照元の割合が増え始め、先月末の計測では検索エンジンが約75％、参照元が約20％、ノーリファラーが約5％という結果となり、アクセス数自体は約15万まで伸びました。もちろんそれぞれのトラフィックからの流入も計算しましたが、SNSを活用することで、検索以外のアクセス手段を拡大できて、2万人ものユーザーをサイトに誘導できたわけです。</p>
<p>つまりものすごく単純に言うと、ユーザーがサイトを訪れる手段は検索だけではなく、SNSはサイトへのアクセスアップに有効な手段となるわけです。webのポータルとして今でも検索エンジンは重要な位置づけではありますが、SNSも重要な入り口であることは間違いないのです。Facebookやtwitterに日に何度もアクセスして情報を参照するけど、検索行動は起こさないという人もいるでしょう。</p>
<div id="attachment_776" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-776" title="flow" src="http://www.web-ecs.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/flow-300x215.png" alt="アクセスの入り口として今やSNSは外せない。キーワードによる能動的検索とは違ったプロモーションでサイトへのアクセスは増加する。" width="300" height="215" /><p class="wp-caption-text">アクセスの入り口として今やSNSは外せない。キーワードによる能動的検索とは違ったプロモーションでサイトへのアクセスは増加する。</p></div>
<p><span id="more-775"></span></p>
<p>この事象は特に今年に入ってから顕著で、当の検索エンジン側もSNSを無視できなくなっていますし、SNS側も連携強化をはかり、検索エンジンから利益を奪おうと必死です。</p>
<p>それでは、どんなサイトでもSNSからユーザーを誘導出来るのか？私は先述の実験以外にも自社サイトでの実験を行いました。そして最大の目標はアクセス数だけでなく、コンバージョン率を上げることです。</p>
<p>考えたのは、お客様からの声をtwitterでリコメンドするという方法です。ECSが運営する紅茶専門店ティーハウス247では、商品毎にコメント書き込みが出来るようになっていますが、今まではトップページ、商品ページ内にコメントが反映されるだけでした。</p>
<p>twitterやFacebookでは「いいね！」や「ツイート」という機能をwebサイトに追加することも出来ますが、実際に商品を買ったお客様の感想を直接twitterで流すことで、バイラル効果を向上させることが出来るのではないかと考えたのです。</p>
<p>まずサイトのシステムに手を加え、商品ページから書き込みがあると、それを「お客様の声：○○+URL」という形で、紅茶専門店ティーハウス247のtwitterアカウントから流れるようにしました。施策はこれだけなので、自発的にツイートするわけでもないのです。</p>
<p>その結果はすぐに出てきました。商品を購入したお客様のリアルな感想がtwitterに流れはじめ、Facebookにも連動して流れます。するとその直後からRTやお気に入り登録が発生しはじめ、数分後には評価の対象となった商品が売れました。</p>
<div id="attachment_777" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-777" title="twi02" src="http://www.web-ecs.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/twi02-300x184.jpg" alt="ツイート直後にRTされバイラルがはじまる。twitterの通知機能はこういう時にも便利なデータになる。" width="300" height="184" /><p class="wp-caption-text">ツイート直後にRTされバイラルがはじまる。twitterの通知機能はこういう時にも便利なデータになる。</p></div>
<div id="attachment_778" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-778" title="twi01" src="http://www.web-ecs.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/twi01-300x184.jpg" alt="同じくお気に入りに登録された例。ブックマークと同じ意味合いを持つが、そこにはすでに商品評価がある。" width="300" height="184" /><p class="wp-caption-text">同じくお気に入りに登録された例。ブックマークと同じ意味合いを持つが、そこにはすでに商品評価がある。</p></div>
<p>SNSをプロモーションに活用するとき、中の人からのツイートだけでなく、他者の評価をうまく活用するという方法も効果的です。まだまだ他にもSNS活用の方法はあると思います。SNSがライフログ的な役割で利用され、その中で情報が共有されている点に注目すると旧来の広告手法でもアレンジ次第で効果を得ることができるでしょう。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>売れる要因をつかむ独自ログ解析</title>
		<link>http://www.web-ecs.com/blog/2011/07/14/707</link>
		<comments>http://www.web-ecs.com/blog/2011/07/14/707#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 14 Jul 2011 12:34:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[クロスメディア]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[紅茶専門店ティーハウス247]]></category>
		<category><![CDATA[Google Analytics]]></category>
		<category><![CDATA[ログ解析]]></category>
		<category><![CDATA[売れる要因]]></category>

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		<description><![CDATA[ECSではクロスメディアソリューションというプロモーション手法を企業や団体に提供していますが、その核となるのはwebサイトです。
webサイト自体で収益を上げる場合と、現地やリアルサービスへの導入を目的とする場合がありま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ECSではクロスメディアソリューションというプロモーション手法を企業や団体に提供していますが、その核となるのはwebサイトです。</p>
<p>webサイト自体で収益を上げる場合と、現地やリアルサービスへの導入を目的とする場合がありますが、webサイト自体で収益を上げる場合には、成果をあげるまでにユーザーがどのような経路をたどったのかを知り、分析し、プロモーションを改善していかなければなりません。</p>
<p>そのためにログ解析を行うことが基本ですが、まずは実際の成果から現状で売れた要因を知ることが重要だと考えます。売れない理由をいくら考えてもその要因は漠然として掴みにくいので、売れた理由を知ることで、逆に売れない理由もわかってくることがあるのです。</p>
<p>しかし、単純にログ解析と言ってもその項目は多岐に渡り、何をどう解析すればいいかの優先度も設定しにくいと思います。</p>
<p>そこでECSでは自社運営サイトのログ解析で、商品を購入した顧客別に必要最小限のログを抽出し、SEOやコンテンツ開発にフィードバックしプロモーションの強化を図っています。</p>
<p>参考画像は、ECSが運営している紅茶専門店ティーハウス247の商品購入者のログですが、このログはECシステムであるECcubeに組み込み、受注者管理画面から参照できるようにカスタマイズしたものです。</p>
<div id="attachment_708" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><a href="http://www.web-ecs.com/blog/wp-content/uploads/2011/07/ishot-1.jpg"><img class="size-medium wp-image-708" title="ishot-1" src="http://www.web-ecs.com/blog/wp-content/uploads/2011/07/ishot-1-300x113.jpg" alt="ishot-1" width="300" height="113" /></a><p class="wp-caption-text">画像クリックで原寸表示できます</p></div>
<p><span id="more-707"></span></p>
<p>このログでは以下の項目を一網打尽で参照することができます。</p>
<ul>
<li>注文日</li>
<li>滞在時間（分単位で訪問からコンバージョンに至るまで）</li>
<li>注文番号（顧客情報にリンク）</li>
<li>顧客番号</li>
<li>名前</li>
<li>閲覧ページ数（総計）</li>
<li>訪問回数（過去30日以内）</li>
<li>参照元</li>
<li>メディア（オーガニック、PPC種別）</li>
<li>検索キーワード</li>
<li>検索からの着地ページ（LP）</li>
<li>2ページ目</li>
<li>注文価格（複数回の場合は平均単価）</li>
<li>注文回数</li>
</ul>
<p>上記の項目は売れた場合の要素を検討し、それに必要な項目を絞って最小限にまとめたもので、最短で動向が把握できるように設定しています。売れた要因を知ると同時に改善点もすぐにつかめるようにしているので、コンテンツ管理も非常に効率的に行うことができるのです。</p>
<p>このログ解析とGoogle Analyticsの詳細なログ解析を併用することで、改善点や強化すべきポイントは、より明確になってきます。</p>
<p>実際にこの解析で実施する施策や実施時期、フローも計画的に組み立てることができるようになり、その効率化によってプロモーションの成果は売り上げ高向上に比例しています。</p>
<p>webサイトは訪問者の痕跡を明確に知ることが出来る仕組みを備えているわけですから、それを活用しないのは実に勿体ないことです。</p>
<p>ECSではこのように自社ECサイトの実績で培い裏付けされた集客ノウハウを提供できることも強みとしてます。</p>
<p>机上の空論や絵に描いた餅ではなく、実践的なマーケティングノウハウを提供するための取り組みですが、運営しているECサイトでもしっかりと収益をあげて、一度で二度おいしいというわけですね（笑）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>集客プランニングで外してはならない軸</title>
		<link>http://www.web-ecs.com/blog/2011/07/13/703</link>
		<comments>http://www.web-ecs.com/blog/2011/07/13/703#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 13 Jul 2011 14:41:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ECSの事業]]></category>
		<category><![CDATA[SEOアクセスアップ]]></category>
		<category><![CDATA[クロスメディア]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[コンセプト]]></category>
		<category><![CDATA[プロモーション]]></category>
		<category><![CDATA[立地条件]]></category>
		<category><![CDATA[集客]]></category>

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		<description><![CDATA[企業や団体が収益を得ることができるのは、顧客に対して何らかの製品やサービスを提供でき、それが受け入れられるからという大原則があります。
逆に製品やサービスが売れないのは、顧客に受け入れられていないという単純な図式が成立す [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>企業や団体が収益を得ることができるのは、顧客に対して何らかの製品やサービスを提供でき、それが受け入れられるからという大原則があります。</p>
<p>逆に製品やサービスが売れないのは、顧客に受け入れられていないという単純な図式が成立するはずです。</p>
<p>製品やサービスが売れないと、たいていの場合はどうにか見込み客を獲得しようと、売り込みに掛かるわけですが、この時点で軸がない、あるいは軸からぶれてしまうとマーケティングは成功しません。また、そもそも商品ありき、サービスありきの考え方では顧客に受け入れられることはますます難しくなってきます。要するに軸がない状態です。</p>
<p><span id="more-703"></span></p>
<p>ECSの事業は企業や団体のプロモーションをクロスメディアを駆使して、webに落とし込むというマーケティング手法の提供と、軸となるwebサイトの企画開発、制作ですが、いつも外さないように考えているのが、いかにしてECSの顧客である企業や団体の製品やサービスをエンドユーザーにとって価値のあるものとして受け止めてもらえるか、その考え方と表現の仕方を最重要視しています。</p>
<p>そのため、顧客となる企業や団体が、エンドユーザーのメリットを考慮せずにプロモーションを展開しようとしている場合は、少々やっかいなことになり、軸がないと判断した場合はプロモーションを成果へと導くことができないので、エンドユーザーの立場から依頼をお断りする場合もあります。</p>
<p>強気なように聞こえるかもしれませんが、エンドユーザーにとって意味がないものはどれだけのプロモーション戦略を駆使しても売れないし、受け入れられないという考え方です。</p>
<p>商品やサービスが受け入れられ、売れる要素というのは、買い手にとって問題を解決できる、悩みを解消できる、生活が豊かになる、効率がよくなる、楽しくなる、嬉しくなる、など何らかのメリットがあってのことで、役に立つからです。</p>
<p>その要素をプロモーションに活かさないと意味はないし、商品ありき、サービスありきだけでは決してユーザーは受け入れてくれません。必要無いものは安かろうが性能がよかろうが本質的には受け入れられる要素を持っていないのと一緒です。</p>
<p>例えば、コーヒーという商品があり、それは商品化しやすく入手も容易で、似たような商品はどこにでもあるし競合も多いわけですが、その国際的な商品でもエンドユーザーのニーズやライフスタイルまで考慮して提案出来ればそれは売れるのです。</p>
<p>逆にどこにでもあるコーヒーという商品を激安で仕入れることができて、売りたいがために商品ありきで店頭にならべて集客に専念し「安い」「限定」「今ならお得」「このコーヒーを買わないと損」「とにかく飲んでみて」と広告を打ったとしても、その結果は得られないでしょう。</p>
<p>安く仕入れられるのは単に売り手側の仕入れルート開発のテクニックであり、コーヒーを飲む顧客にとってはどうでもいいことで、むしろ仕入れが安いだけだと価格面での設定を暴露しているにすぎません。</p>
<p>このコーヒーを売るためには、エンドユーザーがコーヒーを飲むことで得られるメリットをセットにして提案しなければならないのです。</p>
<p>例えば、コーヒーの品質にこだわる、健康面でのメリットを明確にする、ライフスタイルの一部として提案する、味に絶対的なこだわりを持つ、本格的な入れ方を提案する、気軽に本格的なコーヒーが飲めるなど、飲むことによって得られるユーザーメリットを明確に示せば受け入れられやすくなるはずです。</p>
<p>そのメリットをいかにコンテンツ化し、訴求できるかがプロモーションの本質であり、意義でもあります。これはまさに商売の基本でもあり、商品力をどう具体化しアピールできるかというテクニックなのです。</p>
<p>そこに物があるだけでは売れない、必要としなければ安くても買わない、そういう市場の原理を今一度復習して、その商品やサービスの意義を明確化して、その先に集客戦略を練ることが重要です。</p>
<p>いくら立地条件がいいエリアに出店しても、上位表示で莫大なアクセスを獲得しても、ユーザーの心に響かない提案では物は売れないということです。</p>
<p>集客戦略はあくまでも手段であり、目的ではありません。集客できても商品の理解が得られなければ、無意味と言うことですね。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【実験】ツイッターで同じ内容の投稿をするには？</title>
		<link>http://www.web-ecs.com/blog/2011/05/31/687</link>
		<comments>http://www.web-ecs.com/blog/2011/05/31/687#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 31 May 2011 04:41:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ECSの事業]]></category>
		<category><![CDATA[クロスメディア]]></category>
		<category><![CDATA[twitter]]></category>
		<category><![CDATA[ツイッター]]></category>
		<category><![CDATA[同じ投稿]]></category>
		<category><![CDATA[連続投稿]]></category>

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		<description><![CDATA[進行中のツイッターシステムの仕様策定のため、本日13：20頃に私のツイッターアカウント@ecs_akiyoshiから連続投稿を行いました。TL見ていて何だこりゃ？って思った皆さん、ごめんなさい。（別アカでやればよかったか [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>進行中のツイッターシステムの仕様策定のため、本日13：20頃に私のツイッターアカウント@ecs_akiyoshiから連続投稿を行いました。TL見ていて何だこりゃ？って思った皆さん、ごめんなさい。（別アカでやればよかったかも；汗）</p>
<h2>同じ内容は1日空けないと投稿出来ないという説</h2>
<p>今回のツイートは同じ内容の投稿タイミングを知るために行ったテストなんですが、かなり前に調べた時には、同じ内容のツイートは1日くらい置かないと出来ないという事を聞いたことがあったので、まあそんなもんだろうなと思っていたのです。</p>
<p>例えば定期的に「こんにちは」とか「本日もお疲れさまでした」というツイートを流したい場合、どのタイミングでpost可能なのかを知らないとシステムに反映できません。</p>
<p>1日おきでないと同じ内容の文面を投稿できないとなると、時間をシビアに測定して反映させなければならないので、システム的にもやっかいなんですよね。</p>
<h2>10ツイート挟むと同じ投稿が可能</h2>
<p>で、ほんとに1日おかないと同じ内容をツイートできないのかなと思ってテストしたんですが、投稿して10post挟むと全く同じ内容でもツイートできることが分かりました。</p>
<p>全く同じ内容ではなく、一文字でも付け加えれば10post以内でもツイートできますが、文字数制限がギリギリの場合とかは編集も必要で大変ですね。</p>
<p>今回の結果を踏まえてシステムにも反映出来そうです。</p>
<div id="attachment_688" class="wp-caption alignnone" style="width: 374px"><img class="size-full wp-image-688" title="tweettest" src="http://www.web-ecs.com/blog/wp-content/uploads/2011/05/tweettest.png" alt="一番下が最初の投稿その後11ツイート目で同じ投稿ができた" width="364" height="892" /><p class="wp-caption-text">一番下が最初の投稿その後11ツイート目で同じ投稿ができた</p></div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ECSのコーポレートwebサイトをリニューアルしました。</title>
		<link>http://www.web-ecs.com/blog/2011/02/24/591</link>
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		<pubDate>Thu, 24 Feb 2011 12:21:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ECSの事業]]></category>
		<category><![CDATA[クロスメディア]]></category>
		<category><![CDATA[クロスメディアソリューション]]></category>
		<category><![CDATA[グリーンカード]]></category>
		<category><![CDATA[株式会社ECS]]></category>
		<category><![CDATA[紅茶専門店ティーハウス247]]></category>

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		<description><![CDATA[ECSを設立して四期目となり、事業の展開にもいくつかの変化がありました。
そこで現状の事業展開にフォーカスした内容に改めて、ECSのコーポレートwebサイトをリニューアルすることになりました。

株式会社ECS
リニュー [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ECSを設立して四期目となり、事業の展開にもいくつかの変化がありました。</p>
<p>そこで現状の事業展開にフォーカスした内容に改めて、ECSのコーポレートwebサイトをリニューアルすることになりました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-592" title="ecs1" src="http://www.web-ecs.com/blog/wp-content/uploads/2011/02/ecs1.jpg" alt="ecs1" width="350" height="434" /></p>
<p><a href="http://www.web-ecs.com">株式会社ECS</a></p>
<p>リニューアルの計画をはじめたのは2010年の秋頃で、情報の整理も着々と進めました。サイトのデザインコンセプトは2004年当時に考えていた「スーパーフラット」を発展させて、今回は「スーパーフラット・ディメンション」というコンセプトでデザインをすすめました。</p>
<p>ECSはクロスメディアソリューションを主な事業として、企業のプロモーションに貢献し、展開軸となるwebサイトを企画制作し、運用面でのコンサルティングも行っていますので、その事業方針を強調したサービス紹介となっています。</p>
<p>また、自社運営のwebサイトや独自のフリーサービス、オススメのサービスとソフトなども紹介し、企業のIT活用支援に注力しています。</p>
<p>今回のリニューアルでは、通常業務の合間を縫って、デザインからコーディング（CSS3使ってCMSが最初キャッシュするのでちょい重たいらしい）、CMSの設定までをたった一人でスタッフのT君が担当してくれました。T君お疲れさまでした。そしてありがとう。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>映像制作ならサムシングファン!</title>
		<link>http://www.web-ecs.com/blog/2011/02/18/587</link>
		<comments>http://www.web-ecs.com/blog/2011/02/18/587#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 17 Feb 2011 16:13:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ECSの事業]]></category>
		<category><![CDATA[クロスメディア]]></category>
		<category><![CDATA[大阪IT飲み会]]></category>
		<category><![CDATA[私的なお話し]]></category>
		<category><![CDATA[サムシングファン]]></category>
		<category><![CDATA[映像制作]]></category>

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		<description><![CDATA[今日のブログで大阪IT飲み会の話題を取り上げましたが、大切な事を書き忘れていました。
大阪IT飲み会を発足し、運営されているのは、EC studioさんとサムシングファンの二社なのですが、そのサムシングファンさんの事をす [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日のブログで大阪IT飲み会の話題を取り上げましたが、大切な事を書き忘れていました。<br />
大阪IT飲み会を発足し、運営されているのは、EC studioさんとサムシングファンの二社なのですが、そのサムシングファンさんの事をすっかり書き忘れていましたm(__)m</p>
<p>サムシングファンの藪本社長はIT飲み会では司会も務められており、その軽妙洒脱なトークでいつも飲み会の進行を盛り上げています。</p>
<p>元々ナレーターとして活躍された後に、自ら未知な分野の映像制作業を起業された若手社長ですが、IT飲み会ではムードメーカー的な存在で、いつも頭のネジを2〜3本緩めて場を盛り上げていただいています。</p>
<p>私はIT飲み会に参加した当初、知り合いもいないし、一人でぽつんとビールを飲んでいたのですが、二回目に参加した時、周囲と交流出来ていない私を気遣って、藪本社長が私の前に着座し、色々と話しかけてくれて、場に馴染ませて頂いたのをよく覚えています。</p>
<p>その配慮はいつも健在で、飲み会の進行を務めながら、初参加の方や周囲と交流できていない方をさりげなくフォローされています。</p>
<p>最近はiPadアプリやUstreamなどのコンテンツにも積極的に参入し、業務も拡大されており、ECSもUstreamの活用方法や、モデル手配、MC手配などクロスメディアソリューションのサブパートで度々アドバイスやご協力を頂いています。</p>
<p>IT飲み会では自らは目立たず、まさに縁の下の力持ち。黒子的な存在で盛り上げ役に徹して、社名さえも「サムシングなんとか…」と逆ブランディングされている、おおらかな藪本社長の存在なくしては、IT飲み会も今のようには盛り上がっていなかっただろうと思います。</p>
<p>これからもIT飲み会のムードメーカーは藪本社長しかいないと思います。</p>
<p>映像制作なら！「サムシングなんとか…」です！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>日本にFacebookがこない訳</title>
		<link>http://www.web-ecs.com/blog/2011/02/09/556</link>
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		<pubDate>Tue, 08 Feb 2011 15:06:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ECSの事業]]></category>
		<category><![CDATA[クロスメディア]]></category>
		<category><![CDATA[facebook]]></category>
		<category><![CDATA[Mixi]]></category>
		<category><![CDATA[sns]]></category>
		<category><![CDATA[twitter]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャル]]></category>

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		<description><![CDATA[最近また日本でもFacebook関連の話題をよく耳にするようになりました。
今までもFacebookに関する波のようなものを私的には4回ほど経験していて、最初はSNS研究をしはじめた2004年頃。その次に話題になったのが [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近また日本でもFacebook関連の話題をよく耳にするようになりました。</p>
<p>今までもFacebookに関する波のようなものを私的には4回ほど経験していて、最初はSNS研究をしはじめた2004年頃。その次に話題になったのが2007年頃で、ちょうどセカンドライフが瞬間最大風速的に盛り上がった頃です。この頃Facebookは普及促進の手段として、プラットフォームを公開し、サードパーティーが様々なアプリを開発しはじめました。私がFacebookのファーストアカウントを取得して二年目の事でした。</p>
<p><span id="more-556"></span></p>
<p>そして次が2008年に日本でもその波が最も高くなったのを覚えていますが、Myspaceを抜いて世界最大規模のSNSへと成長し、同時期に日本語版がリリースされました。ちょうど同じくらいのタイミングで、twitterも急激にユーザー数が増加し、セカンドライフやMyspaceは若干下火になり始めました。</p>
<p>2008年、このFacebookの普及と連動するかのように、私のFacebookファーストアカウントにも変化が起きました。それまではアメリカ中心だったフレンドリクエストが、東南アジア圏からのフレンドリクエストが急激に増え始め、同時にセカンドライフやMyspaceのユーザーがFacebookに移行しはじめました。</p>
<p>セカンドライフやMyspaceはほとんど利用しなくなったけど、つながる場所をFacebookに切り替えるユーザーも沢山いました。しかしこれは国外のユーザーが主で、日本ではmixiやみんカラなど、独自のSNSコミュニティーがピークに達していた時期でもあります。</p>
<p>この2008年春、私は今までにない危機感を感じました。それは2008年中に世界中が第二の大恐慌に見舞われるのでは？という予感が現実的な兆候をあらわし始めたからです。<br />
日本ではあまり取りざたされていませんでしたが、Facebookの中でやたらにサブプライムローンの話題やFRB、金融、ファイナンス、投資に関する情報が増え始め、その予見は見事にリーマンショックという形で具現化しました。</p>
<p>この時、私が感じたのはネットは能動的に知りたいことを検索するメディアから、国際的なSNSにアカウントを持つだけで自動的に情報をキャッチできるインフラへと変化しはじめたという事実でした。</p>
<p>そして2009年にFacebookよりもtwitterが日本での認知度を高め、急激にユーザー数を拡大しはじめました。次に来るSNSは何か？私はセカンドライフが再燃するか、Facebookがくるのではないかと思っていると、その兆候は2010年の秋に4度目の波となって、日本でもFacebookが注目され始め、放置状態だったFacebookの日本専用のセカンドアカウントにも、フレンドリクエストが殺到しはじめました。<br />
これはFacebookが日本法人を設立し、mixiがFacebookを意識し始めたことにも起因してると思います。またUstreamなど今までにはないSNSもFacebookと当たり前のように連動していたし、写真投稿＆ストレージサービスの多くがFacebookと連動していました。同時に日本では、mixi迷走という話題も注目されました。</p>
<p>ところが肝心のFacebook。話題にはなるものの、未だには日本では普及するかどうかも分からないまま迷走状態です。インタフェースがわかりにくいとか、mixiがあるからFacebookは不要とか、実名主義に抵抗を感じるという人も多いようです。</p>
<p>でもよく考えて思い起こしてみれば、mixiは元々実名主義で、招待制のクローズドSNSでしたね。リアルの関係性をネットに持ち込んだ上に、信頼できるリアルなつながりをネット上で構築できるシステムで、開放的なネットの逆を行くところが日本のユーザーに受けたわけです。</p>
<p>私的にはmixiは本末転倒なメディアでした。世界中とつながることができるのに、招待が必要で、その中のやりとりはGoogleで検索しても何一つ反映されない「鎖国」が日本人にはうけるらしい。</p>
<p>匿名の2ちゃんねるでは言いたい放題なのに、実名ではネット上でコミュニケーションするのが苦手な人たちがいかに大勢いるのか。</p>
<p>そこに来てFacebookは今や6億人を越えるユーザー数を誇っており、ロシア、中国、ブラジル、日本以外の諸国のSNSはほとんどがFacebookを利用しています。</p>
<p>世界の二分の一がFacebookを使ってるわけです。これはグローバル化が進む中で無視できない現状です。</p>
<p>しかし日本でなぜ、Facebookが圧倒的に来ないのか？簡単に言うと言語障壁とコミュニケーションの幅を国際的な視点で求めない、またmixiのようにホビーライクな使い方がSNSに対する認識として定着しているからではないかと思います。</p>
<p>現に私のFacebookファーストアカウントでは、ネットの中に自分の分身を確実に持ち、仕事も趣味も、家族もすべてが一つのアカウント内でテーマに沿った話題を共有しています。</p>
<p>また、ログインに関しても日本ほど携帯からのログインで全てを賄えるシステムに恵まれた国も珍しく、国際的にはネット＝PCやタブレット、スマートフォン利用と考えるのが普通のようです。</p>
<p>Facebookが日本市場を席巻するには、日本独特の携帯文化をクリアする必要があるのではないかとも思うのです。</p>
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		<title>マーケティングにはメディア選定と一般動向調査が重要</title>
		<link>http://www.web-ecs.com/blog/2011/02/08/553</link>
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		<pubDate>Tue, 08 Feb 2011 14:46:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
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		<description><![CDATA[2月ともなれば、企業も決算前の予算調整が多くなって、ECSにもプロモーション関連の相談や仕事が集中します。
毎年、クライアントや企業から、今年のメディア動向や、webトレンドがどうなっているのかという質問を受けますが、一 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2月ともなれば、企業も決算前の予算調整が多くなって、ECSにもプロモーション関連の相談や仕事が集中します。</p>
<p>毎年、クライアントや企業から、今年のメディア動向や、webトレンドがどうなっているのかという質問を受けますが、一昨年のtwitter普及や、最近のGoogleのテレビCM戦略、グルーポンやFacebookといったwebメディアの活発な動きにはどこの企業も注目しています。</p>
<p><span id="more-553"></span>ただ、残念ながら広報やマーケティングが弱い企業は、なぜそれらのwebメディアやサービスが注目されているかという本質を理解していません。</p>
<p>テレビやラジオ、新聞が疲弊して、消耗戦に至っている状況が、なぜ起こっているのかという、根本的な部分も理解していないので、無駄な広告費を投入しているケースが多いですね。</p>
<p>ECSではwebを軸にしたクロスメディアソリューションを提供し、企業のプロモーションを効率的に低コストで実施するための提案を企画しているので、落としどころはwebサイトの企画制作となりますが、やはりテレビや新聞、ラジオ、その他諸々のメディア連動は欠かせません。</p>
<p>大事なのはなぜ、従来メディアが弱体化しているのかという側面と、弱体化しているには必ず一般動向が関連しているという側面でクロス評価する視点を持つことです。</p>
<p>例えばテレビに関しては、制作費は削られ、コンテンツの質が下がり、周辺業務は衰退化する一方です。これはスポンサーだった企業がテレビの広告費を削減しているからですが、ではなぜ企業はテレビの広告費を削減するのか？不況だから、webが幅を効かせてるから、地デジ化の影響。それも要因としては大きいですね。</p>
<p>それよりも世間一般動向としてのテレビ離れというのもあるし、CMがぶら下がるコンテンツの質が低下しているのも要因。またここは言及している方が少ないのであえて言うと、少子化とアジア諸国の経済発展という部分も大きく影響してきます。</p>
<p>人口減で消費者が少ない日本よりも、経済が発展し、中間層や富裕層を莫大に抱えているアジア圏の諸国やロシアなどで広告を打った方が効果的というわけです。これは考えてみればごもっともで、単純な理由がそこにあります。</p>
<p>日本ではテレビや新聞が衰退していますが、アメリカではもっと顕著ですし、逆にアジアの発展途上国ではテレビ、ラジオ、新聞は業績を伸ばしているところもあります。</p>
<p>広告展開してプロモーション強化に取り組む側は、こういう一般動向にまず目を向ける必要があると思います。</p>
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		<title>言葉の伝播とSEO実験「ルービーなう」と「るーびーなう」</title>
		<link>http://www.web-ecs.com/blog/2010/12/16/469</link>
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		<pubDate>Thu, 16 Dec 2010 07:19:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ECSの事業]]></category>
		<category><![CDATA[SEOアクセスアップ]]></category>
		<category><![CDATA[クロスメディア]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[twitter]]></category>
		<category><![CDATA[webライダー松尾]]></category>
		<category><![CDATA[いまどきSEO土居]]></category>
		<category><![CDATA[るーびーなう]]></category>
		<category><![CDATA[ルービーなう]]></category>
		<category><![CDATA[追随社長]]></category>

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		<description><![CDATA[ルービーなうはどこまで広まるか
twitterで私のアカウントをフォローしてくれている人は夜8時を過ぎた頃に「ルービーなう」というツイートを頻繁に目にしていると思います。「ルービーなう」とは「今ビールを飲んでる」という意 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h1>ルービーなうはどこまで広まるか</h1>
<p>twitterで私のアカウントをフォローしてくれている人は夜8時を過ぎた頃に「ルービーなう」というツイートを頻繁に目にしていると思います。「ルービーなう」とは「今ビールを飲んでる」という意味で、かなり昔からテレビや映像制作の現場で使われている業界語とtwitter用語の「なう」を組み合わせたものです。</p>
<p>この「ルービーなう」。最初は何気なくツイートしてみたのですが、何回かツイートしていると仲間内でちょっとウケたので、まてよ～と思って長期的に実験ツイートしてみることにしました。</p>
<div id="attachment_483" class="wp-caption alignnone" style="width: 360px"><img class="size-full wp-image-483" title="るーびー" src="http://www.web-ecs.com/blog/wp-content/uploads/2010/12/IMG_1557.JPG" alt="最近twitterでもちょっとだけ広まってきた「ルービーなう」と「るーびーなう」" width="350" height="469" /><p class="wp-caption-text">最近twitterでもちょっとだけ広まってきた「ルービーなう」と「るーびーなう」</p></div>
<p><span id="more-469"></span></p>
<div id="attachment_470" class="wp-caption alignnone" style="width: 360px"><img class="size-full wp-image-470" title="ルービーなうのtwilog" src="http://www.web-ecs.com/blog/wp-content/uploads/2010/12/rubinow.jpg" alt="Twilogに記録されている「ルービーなう」可能な限り写真を添付している。" width="350" height="313" /><p class="wp-caption-text">Twilogに記録されている「ルービーなう」可能な限り写真を添付している。</p></div>
<h2>「ルービーなう」の伝播と検索結果</h2>
<p>まず「ルービーなう」という言葉は一般語ではないため、ほとんど使っている人がいない。けど意味はわかる範囲。短い言葉なので使いやすい。なんとなく楽しげ♪などなど、伝播と検索結果の関連を調べていくにはちょうどいい言葉だと思いました。</p>
<p>ただし、主にtwitterでツイートするため、検索結果への影響には限界があります。ツイートには写真を入れるとしてもこれはパブリックサービスのtwipicを使います。もちろん関連サイトも無いので画像以外のリンクはなしです。純粋にツイートを見た人の行動に任せて、伝播状況を見るしかないわけですが、これが実験のテーマでもあります。目指せオーガニック1位！目指せ流行語大賞！</p>
<p>ということでとりあえず「ルービーなう」の痕跡を残すために<a href="http://twilog.org/" target="_blank">twilog</a>（http://twilog.org/）にアカウントを登録。</p>
<div id="attachment_471" class="wp-caption alignnone" style="width: 360px"><img class="size-full wp-image-471" title="最古のルービーなう" src="http://www.web-ecs.com/blog/wp-content/uploads/2010/12/rubinowold.jpg" alt="Twilogに残る最古の「ルービーなう」は2009年7月10日。前日は「ルービーをみーのー」でツイートしている。" width="350" height="390" /><p class="wp-caption-text">Twilogに残る最古の「ルービーなう」は2009年7月10日。前日は「ルービーをみーのー」でツイートしている。</p></div>
<p>もうひとつ便利なサービスがWEBライダー松尾さん運営の「<a href="http://www.tsuizui.com/" target="_blank">追随社長</a>」（http://www.tsuizui.com/）で自分自身の「ルービーなう」ツイート回数を調べます。</p>
<div id="attachment_472" class="wp-caption alignnone" style="width: 360px"><img class="size-full wp-image-472" title="追随社長" src="http://www.web-ecs.com/blog/wp-content/uploads/2010/12/tuidui.jpg" alt="「追随社長」では私がダントツの「ルービーなう」" width="350" height="413" /><p class="wp-caption-text">「追随社長」では私がダントツの「ルービーなう」</p></div>
<p>あと、TOPSYで全体のツイート数を確認できますし、Google検索は画像とリアルタイムでおっかけてみることにしました。</p>
<div id="attachment_473" class="wp-caption alignnone" style="width: 360px"><img class="size-full wp-image-473" title="topsy" src="http://www.web-ecs.com/blog/wp-content/uploads/2010/12/topsy.jpg" alt="TOPSYで時間、日、週、全ての「ルービーなう」も計測" width="350" height="395" /><p class="wp-caption-text">TOPSYで時間、日、週、全ての「ルービーなう」も計測</p></div>
<h2>「ルービーなう」の実験に強力なSEOプロフェッショナルが参加</h2>
<p>と言っても特に協力して～と言ったわけでもなく、元々ビール好きのSEOのプロ、「いまどきのSEO対策.com」の土居さんが私と同じようにtwitterで「るーびーなう」を連発してくれるようになりました。援軍としては最強です。<br />
私との違いは「るーびーなう」と全部ひらがなにしていること。でも意味は同じで、土居さんも写真付きでツイートしているので伝播は期待できそう。</p>
<div id="attachment_474" class="wp-caption alignnone" style="width: 360px"><img class="size-full wp-image-474" title="いまどきのSEO対策.comの土居さん" src="http://www.web-ecs.com/blog/wp-content/uploads/2010/12/doi.jpg" alt="「いまどきのSEO対策.com」の土居さんも毎日「るーびーなう」" width="350" height="57" /><p class="wp-caption-text">「いまどきのSEO対策.com」の土居さんも毎日「るーびーなう」</p></div>
<h2>Googleで「ルービーなう」を検索してみる</h2>
<p>「ルービーなう」とツイートし続けているうちに、twitterのフォロワーがじりじりと増えて、どんな人かとプロフィールを見るとビール好きの人だったり、時にはDMで「今日はルービーなうまだですか？」とリクエストされたり、リアルで会った人からも「秋吉さん今日はルービーまだなんですか？」とか「ルービーなう見てますよ」と声を掛けられるようになってきました。（先日土居さんと会って話していると同じようにDMが来たりしてるとかｗ）</p>
<p>これは検索結果も気になるところです。しかしここで土居さんが「るーびーなう」と「ルービーなう」では「ルービーなう」の検索精度が悪いという指摘をツイートしており、調べてみると確かに「ルービー」を「ルビー」とご認識？しているような検索結果が。<br />
Googleは正規表現で同じような単語があると、もしかして○○？と気をきかせてくれますが、この技術が裏目に出てるｗ</p>
<div id="attachment_475" class="wp-caption alignnone" style="width: 360px"><img class="size-full wp-image-475" title="googleでルービーなうを検索" src="http://www.web-ecs.com/blog/wp-content/uploads/2010/12/google.jpg" alt="「ルービー」が一般語でないため、検索結果には「ルビー」関連も混在している" width="350" height="354" /><p class="wp-caption-text">「ルービー」が一般語でないため、検索結果には「ルビー」関連も混在している</p></div>
<p>検索結果を見るとFlickrやアメブロ、追随社長など、ツイートをログに出来るサービスや、ブログ記事として書いたものが上位に食い込んでいる。<br />
ということは、積極的な伝播と検索表示を狙うには、twitterとこれらのサービスを併用するのが効果的とも言えるわけですね。これは「ルービーなう」に限らず、様々なプロモーションで応用できる手法です。</p>
<div id="attachment_476" class="wp-caption alignnone" style="width: 360px"><img class="size-full wp-image-476" title="るーびーなうでGoogle検索" src="http://www.web-ecs.com/blog/wp-content/uploads/2010/12/googlekensaku.jpg" alt="ひらがなの「るーびーなう」では確実に本来の意味を示した検索結果となる。" width="350" height="420" /><p class="wp-caption-text">ひらがなの「るーびーなう」では確実に本来の意味を示した検索結果となる。</p></div>
<h2>SEOにはキーワード選定とコンテンツの質と量、期間、評価が重要と再確認</h2>
<p>Google検索の精度と上位表示のアルゴリズムを理解する上でも、ひらがなの「るーびーなう」の方がわかりやすいのには構文解析の理屈があるようです。<br />
例えば「ルービーなう」では「ルービー」と「なう」の二単語構造と判断するのに対して、「るーびーなう」は個体として判断しているようで、「るーびーなう」の意味を説明しているブログや、twitterでもプロフィールに「るーびーなう」を記載しているアカウント、写真のアーカイブサービスなどが上位表示されています。<br />
一般的ではない言葉でもこのように上位表示のサイトをいくつか見ると、「るーびーなう」とはどういう意味で何のことかを調べるために優先度の高い情報から順に表示されるのです。さすがGoogleのオーガニックは優秀。</p>
<p>このシンプルな実験結果からわかるように、検索で上位表示されるためには、コンテンツの内容と質、量が重要という基本的な考え方が理解できると思います。<br />
ただ今回の実験では一般的に使われていない「ルービーなう」や「るーびーなう」という超ニッチなキーワードでの実験ですから、ビッグワードで検索上位を狙うには、いかにコンテンツの内容と質、量が必要であるか、それがWEB上で多くの評価を獲得できるかがカギだとわかってきます。</p>
<p>それに加えて「ルービーなう」「るーびーなう」では約6ヶ月の伝播期間で、WEB上にコンテンツが形成され、量の少ないコンテンツでも上位表示されましたが、ビッグワードともなると、古参サイトやオールドドメイン、という期間的な問題対策やCGM系の巨大サイトやサービスなどからの評価（被リンク）などの要因もSEOの上で重要なテーマになることがわかると思います。</p>
<h2>「ルービーなう」と「るーびーなう」その他の調査結果</h2>
<div id="attachment_478" class="wp-caption alignnone" style="width: 360px"><img class="size-full wp-image-478" title="google検索リアルタイム" src="http://www.web-ecs.com/blog/wp-content/uploads/2010/12/googlerial.jpg" alt="Googleリアルタイムでは7月ごろから「ルービーなう」のツイートが増え始めている。中には「ルービー」と「なう」を含んだツイートも多く見られる。" width="350" height="267" /><p class="wp-caption-text">Googleリアルタイムでは7月ごろから「ルービーなう」のツイートが増え始めている。中には「ルービー」と「なう」を含んだツイートも多く見られる。</p></div>
<div id="attachment_479" class="wp-caption alignnone" style="width: 360px"><img class="size-full wp-image-479" title="google検索リアルタイム2" src="http://www.web-ecs.com/blog/wp-content/uploads/2010/12/googlerial2.jpg" alt="「るーびーなう」のGoogleリアルタイム。「るーびーなう」という個体キーワードを含んだツイートが表示される。今までほとんどだれも使ってなかった言葉だが、10月以降から多く使われはじめたのが急伸しているグラフからもわかる。「るーびーなう」の伝播では「いまどきのSEO対策.com」の土居さんの影響が大きく、SEO関係者のブログなどでも「るーびーなう」について書かれたものが多くなってきている。" width="350" height="267" /><p class="wp-caption-text">「るーびーなう」のGoogleリアルタイム。「るーびーなう」という個体キーワードを含んだツイートが表示される。今までほとんどだれも使ってなかった言葉だが、10月以降から多く使われはじめたのが急伸しているグラフからもわかる。「るーびーなう」の伝播では「いまどきのSEO対策.com」の土居さんの影響が大きく、SEO関係者のブログなどでも「るーびーなう」について書かれたものが多くなってきている。</p></div>
<div id="attachment_480" class="wp-caption alignnone" style="width: 360px"><img class="size-full wp-image-480" title="google画像検索ルービーなう" src="http://www.web-ecs.com/blog/wp-content/uploads/2010/12/googleimg.jpg" alt="「ルービーなう」の画像検索。私のブログに使った画像も表示されている。関連性のない写真が多いのは「ルビー」と関連すると認識した写真があるため。" width="350" height="311" /><p class="wp-caption-text">「ルービーなう」の画像検索。私のブログに使った画像も表示されている。関連性のない写真が多いのは「ルビー」と関連すると認識した写真があるため。</p></div>
<div id="attachment_485" class="wp-caption alignnone" style="width: 360px"><img class="size-full wp-image-485" title="googleimg2" src="http://www.web-ecs.com/blog/wp-content/uploads/2010/12/googleimg2.jpg" alt="「るーびーなう」の画像検索。twitterアカウントで「るーびーなう」をプロフィールに記載しているユーザーのアイコンも表示される。下右から二番目に土居さんがｗ" width="350" height="311" /><p class="wp-caption-text">「るーびーなう」の画像検索。twitterアカウントで「るーびーなう」をプロフィールに記載しているユーザーのアイコンも表示される。下右から二番目に土居さんがｗ</p></div>
<p>「ルービーなう」「るーびーなう」について書かれたブログ</p>
<p>勝手ニュース　<a href="http://knews.jugem.jp/?eid=157" target="_blank">twitter等で見かける「るーびーなう」とは？</a></p>
<p>yahoo seo対策 google検索 検証ブログ <a href="http://blogs.yahoo.co.jp/jdream72000/63413466.html" target="_blank">るーびーなう　目指せ流行語大賞とその心理への言及</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>facebookは企業のプロモーションに使えるか？</title>
		<link>http://www.web-ecs.com/blog/2010/11/25/464</link>
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		<pubDate>Wed, 24 Nov 2010 15:21:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[クロスメディア]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[facebook]]></category>
		<category><![CDATA[secondlife]]></category>
		<category><![CDATA[twitter]]></category>

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		<description><![CDATA[最近になってIT系のニュース以外でもちらほらと目にするようになったfacebook。
すでに知ってる人も多いと思いますが、まず思うのが「ややこしい」という印象ではないでしょうか。
twitterの時もそうだったけど、何に [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近になってIT系のニュース以外でもちらほらと目にするようになったfacebook。<br />
すでに知ってる人も多いと思いますが、まず思うのが「ややこしい」という印象ではないでしょうか。<br />
twitterの時もそうだったけど、何にどう使うのかわからないと言った感想を持ってる人が多いと思います。実際、私も3年前にアカウントを取得して色々と試していましたが、そのころの方がまだわかりやすかった印象があります。</p>
<p>3年前、ちょうどそのくらいにfacebookは日本語対応されたのですが、日本人ユーザーはあまりいませんでした。どっちかと言えばMyspaceの方が日本人ユーザーが多くて、活発なコミュニケーションが出来ていた印象ですね。<br />
その頃、私は世界中のSNSを研究して、アカウントを取得しまくり、何にどう使える仕組みなのかを検証していましたが、その時日本のSNSは眼中にありませんでした。それは携帯での利用が多くなると予測していたし、そうなればパーソナルユースが比率的には増加するだろうし、アカウントを持って発言やコミュニケーションを図っても、訴求できるのがごく限られた範囲になってしまい、webプロモとしては費用対効果がよくないと考えたからです。限定されたコミュニティーで訴求力を高めるには、絶対的に「ホビー」の要素が必要ですが、当時のmixiにはその要素が欠けていました。<br />
唯一プロモツールとして利用出来るとすれば、バナーやテキストなどの広告、あるいはwebでも最近注目されている記事広告くらいでしょう。<br />
まあ、それでも恩恵を受けることができる業種やアイテム、サービスは限られているだろうと思いました。mixiはYahooと違って個人情報共有が主な役割でしたから。</p>
<p>そこで注目したのがfacebookとSecondlifeだったのですが、後者の衰退ぶりは皆さんもご存じの通り、私も数々の先取りで成功した方ですが、これは外しました…</p>
<p>で、facebookですが、まず注目したのは横つながりです。ユーザーの拡散導入方式はすごいなと思いました、友達の友達は皆友達だ！みたいに、ユーザーを登録すればするほど関連するユーザーがレコメンドされて、コミュニティーが広がります。これ、アマゾンとかもそうですけど、アメリカ人のフレンドリーな交友関係の築き方をシステム化してるんですね。それが日本人にはちょっと抵抗ある感じなんでしょうね。</p>
<p>facebookと同時期くらいに、LinkedInていうのも試しましたが、これはちょっと拡散しすぎで、どうかなって思いました。</p>
<p>この時に、ハッとしたのがクラウド時代の到来です。日本ではあまり注目されてなかったですが、当時から色々なポータルサイトやコミュニティー毎に独立したアカウントを使うことに不便を感じていた人も多くて、open IDとかGmailアカウントによる同期とか、アメリカのYahooアカウントとの同期で利用出来るサービスが増え始めました。</p>
<p>webの中にあるあらゆるサービスとシンクロ出来るIDとパスワードを持ち、それぞれのプラットホームを渡り歩けるわけです。twitterとUstreamみたいな関係ですね。パイの奪い合いをするくらいなら、ユーザーをシェアした方がお互いにメリットがある事に気付いた人たちが海外には昔からいたわけです。</p>
<p>言ってみれば楽天とYahooが手を握ったような状況ですが、日本では現実的に楽天とYahooが手を握るような状況は想像できないですね。</p>
<p>それとwebプロモのケースモデル検証をすると、日本的、欧米的というセグメントが今でもあって、今回のfacebookは現時点で欧米的で、日本の市場にはマッチしにくいと思います。ここ数年で発達しすぎた上に、今になって日本でも本格利用急増、で「ややこしい」「わかりにくい」となったわけです。つまりは『逆ガラパゴス』海外で発達しすぎて便利になりすぎて、日本では？？？？なシステムになってしまってる。</p>
<p>実際、3年前にfacebookの話をしても、全くちんぷんかんぷんだったクライアントが「facebook知ってますか？」と聞いてきますが、聞いていながらfacebookがどんなものなのかも把握していません。</p>
<p>私自身もfacebookをはじめて3年ですが、ファーストアカウントは外国人だらけです、それが異常なまでに急拡大しはじめたころ、日本用アカウントでも拡大が顕著になりました。</p>
<p>唯一違うのは、外国のユーザー中心のアカウントでは、facebookが個人の個人たるweb ID にまで役割を拡大しているということ。つまりwebの中の人格に近い役割です。これはSecondlifeにも似ているし、映画になった「アバター」が米国を中心バカ受けしたのもわかる気がする。日本でもアニメの名作で「サマーウォーズ」がありましたね、あれのOZと同じです。<br />
しかし現実には、日本ではmixiが個人をつなぐツールとして成功し、その背景には携帯によるデジタルデバイドの緩和とリアルの人間関係重視というクローズドな部分もありましたね。</p>
<p>そこに昨年、twitterが日本でも急拡大して、企業もプロモツールとして、今はfacebookに注目してる状況です。その背景にはiPhoneに代表されるスマートフォンの普及も関係していますね。今になってDoCoMoもメーカーも慌てて、アンドロイドで対抗しはじめているというのが実情ですね。</p>
<p>これは言ったらいけないのかもしれないけど、いかにもって感じですよね。facebookをプロモに使うなら使うで、試して、検証して、問題を解決すればいいんですよね、それをアカウントも作ってないうちから、どう使えるのかとか、役に立つのかとか、費用対効果はとか、ユーザー数はとか、運用管理のあり方とか、頭でっかちに考えると、結局何をどう使っても結果は同じ。</p>
<p>役に立たないアプリ開発にも拍車が掛かるという流れが顕著で、iPhoneやアンドロイド関係では、今ちょっとした売り手市場のバブルが起こってます。</p>
<p>facebookがコミュニケーションツールとして、わずか4年ほどでここまで発達した背景に何があるのか？<br />
そこんとこを知らずして、プロモに使えるわけもないのです。<br />
facebookでなくてもそうですが、仕組みの中にはそれを使っている人間がいて成り立っているという基本を忘れてはいけないと思うのです。<br />
物やサービスを人に売っているという原点を忘れて、目の前に表れたシステムにばかり目を奪われていると本質を見失います。くれぐれも気をつけた方がいいですね。</p>
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