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	<title>株式会社ECS 社長ブログ &#187; ECSの事業</title>
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		<title>たったの1,050円で経済の仕組みがわかる本「業界地図」</title>
		<link>http://www.web-ecs.com/blog/2011/11/08/809</link>
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		<pubDate>Tue, 08 Nov 2011 05:25:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[私が初めて株の取引や会社の規模などについて学んだのは、小学校3年生の時。当時は全校生徒が200人ぐらいしかいない、僻地の小学生でした。
そんな小学校に赴任してきた担任の先生が、ちょっと変わった人だったんですね。教え子に一 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>私が初めて株の取引や会社の規模などについて学んだのは、小学校3年生の時。当時は全校生徒が200人ぐらいしかいない、僻地の小学生でした。</p>
<p>そんな小学校に赴任してきた担任の先生が、ちょっと変わった人だったんですね。教え子に一日中絵を描かせたり、朝から帰る時間まで徹底的に教室を掃除させたり。それかと思えば4年生、5年生で習うような算数や漢字を学習させたり。とにかく普通の先生とは違う。枠がなければ決まりもないというような教育スタイルでした。</p>
<p>そんな先生が社会の時間に「田舎の人は山を買うが、都会の人は株を買う」と言って9才そこらの子供を相手に株式投資について熱く語るわけです。黒板に業界相関図を描き、会社の規模や売上高を描き、どこが強い、買うならここだ！と株式投資の理論を展開するのです。小学3年生を相手に。</p>
<p>仕事も会社も知らないような多くの小学3年生にとっては、先生が語る株の話はちんぷんかんぷんで、興味がある方がおかしいのですが、私はその授業が興味深くて大好きでした。先生がイラスト風に描く業界の編成もわかりやすく、例えば製鉄所がどこに何を売って儲かっているとか、大人でも想像しにくいような仕組みも具体的に一つ一つ説明してくれました。</p>
<p>そんな私が大人になった今も、一年のうちで最も発売を楽しみしているのが「業界地図」です。この本は「株に興味のある人」「マーケター」「経営者」「就活学生」など、経済や経営、進路選択、投資に興味ある人にとっては何よりも役に立つに必読、必見の本だと思います。</p>
<p>「業界地図」はあらゆる業界の相関図、金の流れ、会社の関係、業界の仕組みをカラフルに分かりやすく整理し、可視化した本で、私がお金を出して買って読む、唯一の「マンガ」と言ってもいいくらいです。それがたったの1,050円で買えるのです。</p>
<p>私は毎年この業界地図を見る度に、黒板いっぱいに会社の規模や売上げを描いていた先生の姿を思い出します。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4492973192/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&amp;tag=ecsadd-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4492973192"><img src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;Format=_SL160_&amp;ASIN=4492973192&amp;MarketPlace=JP&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;tag=ecsadd-22&amp;ServiceVersion=20070822" border="0" alt="" /></a><img style="border:none !important; margin:0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ecsadd-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4492973192" border="0" alt="" width="1" height="1" /></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4492973192/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&amp;tag=ecsadd-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4492973192">会社四季報　業界地図　2012年版</a><img style="border:none !important; margin:0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ecsadd-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4492973192" border="0" alt="" width="1" height="1" /></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4532317355/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&amp;tag=ecsadd-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4532317355"><img src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;Format=_SL160_&amp;ASIN=4532317355&amp;MarketPlace=JP&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;tag=ecsadd-22&amp;ServiceVersion=20070822" border="0" alt="" /></a><img style="border:none !important; margin:0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ecsadd-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4532317355" border="0" alt="" width="1" height="1" /></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4532317355/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&amp;tag=ecsadd-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4532317355">日経業界地図 2012年版</a><img style="border:none !important; margin:0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ecsadd-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4532317355" border="0" alt="" width="1" height="1" /></p>
<div id="attachment_811" class="wp-caption alignnone" style="width: 360px"><img class="size-full wp-image-811" title="IMG_2803" src="http://www.web-ecs.com/blog/wp-content/uploads/2011/11/IMG_2803.JPG" alt="数年前から興味が高まっていたスマートグリッドの業界もトレンドを反映させた最新事情と相関図で注目度が高くなっている。" width="350" height="261" /><p class="wp-caption-text">数年前から興味が高まっていたスマートグリッドの業界もトレンドを反映させた最新事情と相関図で注目度が高くなっている。</p></div>
<div id="attachment_813" class="wp-caption alignnone" style="width: 360px"><img class="size-full wp-image-813" title="IMG_2805" src="http://www.web-ecs.com/blog/wp-content/uploads/2011/11/IMG_2805.JPG" alt="SNSやブログに関しても今や一大産業として注目されている。国産ばかりでなく海外勢の情報もわかりやすくまとめられている。" width="350" height="261" /><p class="wp-caption-text">SNSやブログに関しても今や一大産業として注目されている。国産ばかりでなく海外勢の情報もわかりやすくまとめられている。</p></div>
<div id="attachment_814" class="wp-caption alignnone" style="width: 360px"><img class="size-full wp-image-814" title="IMG_2806" src="http://www.web-ecs.com/blog/wp-content/uploads/2011/11/IMG_2806.JPG" alt="私は東洋経済新報社の「会社四季報業界地図」を購入することが多い。業界情報が一網打尽でまとめられたこの本がたったの1,050円。世の中で一番安く価値のある買い物だと思う。" width="350" height="469" /><p class="wp-caption-text">私は東洋経済新報社の「会社四季報業界地図」を購入することが多い。業界情報が一網打尽でまとめられたこの本がたったの1,050円。世の中で一番安く価値のある買い物だと思う。</p></div>
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		<title>SEO以外からのアクセスアップにソーシャルは必須</title>
		<link>http://www.web-ecs.com/blog/2011/09/27/775</link>
		<comments>http://www.web-ecs.com/blog/2011/09/27/775#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 27 Sep 2011 02:47:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[SEOアクセスアップ]]></category>
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		<category><![CDATA[売上げ]]></category>

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		<description><![CDATA[今回の内容はタイトル通りなので、前置き無しで本題の説明を。
webサイトのアクセス数アップを考える時、トラフィックの元になるのが言うまでもなく検索エンジン、参照元サイト、ノーリファラーの三大要素です。
なのでアクセス数を [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今回の内容はタイトル通りなので、前置き無しで本題の説明を。<br />
webサイトのアクセス数アップを考える時、トラフィックの元になるのが言うまでもなく検索エンジン、参照元サイト、ノーリファラーの三大要素です。</p>
<p>なのでアクセス数を増やすなら、検索で上位表示されるのが望ましいということはすぐに理解できると思います。<br />
ただ、上位表示されても、それだけではアクセスは打ち止めの傾向になります。これはそもそも、サイトへの経路として検索を前提にしているので、月間検索回数などの要因にも左右されますし、例えば上位表示されるキーワードが固有名詞など、その名称を知っている人と知らない人がいること自体で検索数に限りがあるからです。<br />
また、単一キーワードで上位を抑えただけではコンバージョン率を比例して上げることにはなりません。サイトの内部対策やプロモーションの強化も必要になってきます。</p>
<p>なのでサイトへの誘導はユーザーのアクセスに関する手段、それもコンバージョンを誘発しそうな方法を考えて、プロモーションを強化しなければなりません。</p>
<p>そこで私は今年の春にクライアントとある実験を行いました。そのサイトは施策実施前の月間平均アクセス数が13万です。ここではアクセス数だけに注目してみます。トラフィック全体の割合は検索エンジンが約80％で参照元が約15％、のこり5％がノーリファラーです。</p>
<p>このサイトにSNSを使ったプロモーションを仕掛けて、ログを経過観察しました。すると徐々に参照元の割合が増え始め、先月末の計測では検索エンジンが約75％、参照元が約20％、ノーリファラーが約5％という結果となり、アクセス数自体は約15万まで伸びました。もちろんそれぞれのトラフィックからの流入も計算しましたが、SNSを活用することで、検索以外のアクセス手段を拡大できて、2万人ものユーザーをサイトに誘導できたわけです。</p>
<p>つまりものすごく単純に言うと、ユーザーがサイトを訪れる手段は検索だけではなく、SNSはサイトへのアクセスアップに有効な手段となるわけです。webのポータルとして今でも検索エンジンは重要な位置づけではありますが、SNSも重要な入り口であることは間違いないのです。Facebookやtwitterに日に何度もアクセスして情報を参照するけど、検索行動は起こさないという人もいるでしょう。</p>
<div id="attachment_776" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-776" title="flow" src="http://www.web-ecs.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/flow-300x215.png" alt="アクセスの入り口として今やSNSは外せない。キーワードによる能動的検索とは違ったプロモーションでサイトへのアクセスは増加する。" width="300" height="215" /><p class="wp-caption-text">アクセスの入り口として今やSNSは外せない。キーワードによる能動的検索とは違ったプロモーションでサイトへのアクセスは増加する。</p></div>
<p><span id="more-775"></span></p>
<p>この事象は特に今年に入ってから顕著で、当の検索エンジン側もSNSを無視できなくなっていますし、SNS側も連携強化をはかり、検索エンジンから利益を奪おうと必死です。</p>
<p>それでは、どんなサイトでもSNSからユーザーを誘導出来るのか？私は先述の実験以外にも自社サイトでの実験を行いました。そして最大の目標はアクセス数だけでなく、コンバージョン率を上げることです。</p>
<p>考えたのは、お客様からの声をtwitterでリコメンドするという方法です。ECSが運営する紅茶専門店ティーハウス247では、商品毎にコメント書き込みが出来るようになっていますが、今まではトップページ、商品ページ内にコメントが反映されるだけでした。</p>
<p>twitterやFacebookでは「いいね！」や「ツイート」という機能をwebサイトに追加することも出来ますが、実際に商品を買ったお客様の感想を直接twitterで流すことで、バイラル効果を向上させることが出来るのではないかと考えたのです。</p>
<p>まずサイトのシステムに手を加え、商品ページから書き込みがあると、それを「お客様の声：○○+URL」という形で、紅茶専門店ティーハウス247のtwitterアカウントから流れるようにしました。施策はこれだけなので、自発的にツイートするわけでもないのです。</p>
<p>その結果はすぐに出てきました。商品を購入したお客様のリアルな感想がtwitterに流れはじめ、Facebookにも連動して流れます。するとその直後からRTやお気に入り登録が発生しはじめ、数分後には評価の対象となった商品が売れました。</p>
<div id="attachment_777" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-777" title="twi02" src="http://www.web-ecs.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/twi02-300x184.jpg" alt="ツイート直後にRTされバイラルがはじまる。twitterの通知機能はこういう時にも便利なデータになる。" width="300" height="184" /><p class="wp-caption-text">ツイート直後にRTされバイラルがはじまる。twitterの通知機能はこういう時にも便利なデータになる。</p></div>
<div id="attachment_778" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-778" title="twi01" src="http://www.web-ecs.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/twi01-300x184.jpg" alt="同じくお気に入りに登録された例。ブックマークと同じ意味合いを持つが、そこにはすでに商品評価がある。" width="300" height="184" /><p class="wp-caption-text">同じくお気に入りに登録された例。ブックマークと同じ意味合いを持つが、そこにはすでに商品評価がある。</p></div>
<p>SNSをプロモーションに活用するとき、中の人からのツイートだけでなく、他者の評価をうまく活用するという方法も効果的です。まだまだ他にもSNS活用の方法はあると思います。SNSがライフログ的な役割で利用され、その中で情報が共有されている点に注目すると旧来の広告手法でもアレンジ次第で効果を得ることができるでしょう。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>商品と市場には三つの横軸がある。</title>
		<link>http://www.web-ecs.com/blog/2011/08/11/754</link>
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		<pubDate>Thu, 11 Aug 2011 14:00:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[クロスメディア]]></category>
		<category><![CDATA[コンサルティング]]></category>
		<category><![CDATA[メソッド]]></category>
		<category><![CDATA[分析]]></category>
		<category><![CDATA[市場]]></category>

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		<description><![CDATA[私は元々CMプランナーだったし、今はWebを主な媒体としているマーケターでありコンサルタントでもあるので、よく商品開発や市場開拓の相談を受けます。
相談の中で、これは上手くいかないだろうなと思う典型的な例が、飲食系に手を [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>私は元々CMプランナーだったし、今はWebを主な媒体としているマーケターでありコンサルタントでもあるので、よく商品開発や市場開拓の相談を受けます。</p>
<p>相談の中で、これは上手くいかないだろうなと思う典型的な例が、飲食系に手を出そうとする素人や職人系の人が思いつく商品です。</p>
<p>上手くいかない理由を簡単に言うと、共通しているのが市場性を考えていないというところですが、それは今回の主題と大きく関係してきます。</p>
<p>経営者の方と話していると、よく三つの柱が大事で、市場の違う三つの収益モデルを持つと安定性が図れて依存率が分散できると聞きます。</p>
<p>私はマーケター、コンサルタントとしてもう一つの考え方を持っていて、一つの商品やサービスでも三つの市場性を持たせることが出来るとそれは強くなります。</p>
<p>その三つの市場性を言葉と意識で表現すると「ホビー」「コンプレックス」「ソリューション」となるのが私の考え方であり、ECSのワークフローの基本でもあります。</p>
<p>この三つの市場に対応できる柔軟性を持っている商品なんてあるのか？そう思われるかもしれませんが実際の例で言うと、身近なところでは自動車やゲームなんかもそうだと思います。</p>
<p>例えば自動車は…<br />
「ホビー」SUVやスポーツカー<br />
「コンプレックス」高級車、高性能車<br />
「ソリューション」低燃費車、貨物車</p>
<p>というように商品をアレンジして市場を分散することができますし、「ホビー」「コンプレックス」「ソリューション」を市場規模や経済性の側面でもマトリクス分析できます。</p>
<p>例えば、発展途上国では自動車の実用性や憧れから「ソリューション」や「コンプレックス」の市場が期待出来るし有望でしょう。その先に趣味性や過剰性などから「ホビー」や更なる「コンプレックス」市場が広がるかもしれません。</p>
<p>この話しは細かく説明すると長くなるのですが、今商品やサービスが売れない、伸び悩んでいると思っている方は多いようです。そこで最後に私が日頃商品やサービス開発、プロモーションを考える時に使っているマインドマップの基本メソッドを公開します。</p>
<p>シンプルなメソッドですが、このマインドマップに現在の商品属性を当て込み、空いている市場属性を仮説でもいいので書き足していくと市場の横軸を分散できると思います。</p>
<div id="attachment_755" class="wp-caption alignnone" style="width: 196px"><img class="size-medium wp-image-755 " title="01市場" src="http://www.web-ecs.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/119018830d0001b331db3df6f2f8dad8-186x300.png" alt="市場と商品を三つの軸で整理するメソッド。一つの商品でも思わぬ市場を発見できるかも" width="186" height="300" /><p class="wp-caption-text">市場と商品を三つの軸で整理するメソッド。一つの商品でも思わぬ市場を発見できるかも</p></div>
<p><a href="http://www.web-ecs.com/blogomake/ecs_method.mmap.zip">マインドマップのメソッド</a>zipファイル</p>
<p>マインドマップソフト<a href="http://www.mindmaplus.jp/go/91331/m1/ ">MindManager</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>売れる要因をつかむ独自ログ解析</title>
		<link>http://www.web-ecs.com/blog/2011/07/14/707</link>
		<comments>http://www.web-ecs.com/blog/2011/07/14/707#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 14 Jul 2011 12:34:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[クロスメディア]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[紅茶専門店ティーハウス247]]></category>
		<category><![CDATA[Google Analytics]]></category>
		<category><![CDATA[ログ解析]]></category>
		<category><![CDATA[売れる要因]]></category>

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		<description><![CDATA[ECSではクロスメディアソリューションというプロモーション手法を企業や団体に提供していますが、その核となるのはwebサイトです。
webサイト自体で収益を上げる場合と、現地やリアルサービスへの導入を目的とする場合がありま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ECSではクロスメディアソリューションというプロモーション手法を企業や団体に提供していますが、その核となるのはwebサイトです。</p>
<p>webサイト自体で収益を上げる場合と、現地やリアルサービスへの導入を目的とする場合がありますが、webサイト自体で収益を上げる場合には、成果をあげるまでにユーザーがどのような経路をたどったのかを知り、分析し、プロモーションを改善していかなければなりません。</p>
<p>そのためにログ解析を行うことが基本ですが、まずは実際の成果から現状で売れた要因を知ることが重要だと考えます。売れない理由をいくら考えてもその要因は漠然として掴みにくいので、売れた理由を知ることで、逆に売れない理由もわかってくることがあるのです。</p>
<p>しかし、単純にログ解析と言ってもその項目は多岐に渡り、何をどう解析すればいいかの優先度も設定しにくいと思います。</p>
<p>そこでECSでは自社運営サイトのログ解析で、商品を購入した顧客別に必要最小限のログを抽出し、SEOやコンテンツ開発にフィードバックしプロモーションの強化を図っています。</p>
<p>参考画像は、ECSが運営している紅茶専門店ティーハウス247の商品購入者のログですが、このログはECシステムであるECcubeに組み込み、受注者管理画面から参照できるようにカスタマイズしたものです。</p>
<div id="attachment_708" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><a href="http://www.web-ecs.com/blog/wp-content/uploads/2011/07/ishot-1.jpg"><img class="size-medium wp-image-708" title="ishot-1" src="http://www.web-ecs.com/blog/wp-content/uploads/2011/07/ishot-1-300x113.jpg" alt="ishot-1" width="300" height="113" /></a><p class="wp-caption-text">画像クリックで原寸表示できます</p></div>
<p><span id="more-707"></span></p>
<p>このログでは以下の項目を一網打尽で参照することができます。</p>
<ul>
<li>注文日</li>
<li>滞在時間（分単位で訪問からコンバージョンに至るまで）</li>
<li>注文番号（顧客情報にリンク）</li>
<li>顧客番号</li>
<li>名前</li>
<li>閲覧ページ数（総計）</li>
<li>訪問回数（過去30日以内）</li>
<li>参照元</li>
<li>メディア（オーガニック、PPC種別）</li>
<li>検索キーワード</li>
<li>検索からの着地ページ（LP）</li>
<li>2ページ目</li>
<li>注文価格（複数回の場合は平均単価）</li>
<li>注文回数</li>
</ul>
<p>上記の項目は売れた場合の要素を検討し、それに必要な項目を絞って最小限にまとめたもので、最短で動向が把握できるように設定しています。売れた要因を知ると同時に改善点もすぐにつかめるようにしているので、コンテンツ管理も非常に効率的に行うことができるのです。</p>
<p>このログ解析とGoogle Analyticsの詳細なログ解析を併用することで、改善点や強化すべきポイントは、より明確になってきます。</p>
<p>実際にこの解析で実施する施策や実施時期、フローも計画的に組み立てることができるようになり、その効率化によってプロモーションの成果は売り上げ高向上に比例しています。</p>
<p>webサイトは訪問者の痕跡を明確に知ることが出来る仕組みを備えているわけですから、それを活用しないのは実に勿体ないことです。</p>
<p>ECSではこのように自社ECサイトの実績で培い裏付けされた集客ノウハウを提供できることも強みとしてます。</p>
<p>机上の空論や絵に描いた餅ではなく、実践的なマーケティングノウハウを提供するための取り組みですが、運営しているECサイトでもしっかりと収益をあげて、一度で二度おいしいというわけですね（笑）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>集客プランニングで外してはならない軸</title>
		<link>http://www.web-ecs.com/blog/2011/07/13/703</link>
		<comments>http://www.web-ecs.com/blog/2011/07/13/703#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 13 Jul 2011 14:41:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ECSの事業]]></category>
		<category><![CDATA[SEOアクセスアップ]]></category>
		<category><![CDATA[クロスメディア]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[コンセプト]]></category>
		<category><![CDATA[プロモーション]]></category>
		<category><![CDATA[立地条件]]></category>
		<category><![CDATA[集客]]></category>

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		<description><![CDATA[企業や団体が収益を得ることができるのは、顧客に対して何らかの製品やサービスを提供でき、それが受け入れられるからという大原則があります。
逆に製品やサービスが売れないのは、顧客に受け入れられていないという単純な図式が成立す [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>企業や団体が収益を得ることができるのは、顧客に対して何らかの製品やサービスを提供でき、それが受け入れられるからという大原則があります。</p>
<p>逆に製品やサービスが売れないのは、顧客に受け入れられていないという単純な図式が成立するはずです。</p>
<p>製品やサービスが売れないと、たいていの場合はどうにか見込み客を獲得しようと、売り込みに掛かるわけですが、この時点で軸がない、あるいは軸からぶれてしまうとマーケティングは成功しません。また、そもそも商品ありき、サービスありきの考え方では顧客に受け入れられることはますます難しくなってきます。要するに軸がない状態です。</p>
<p><span id="more-703"></span></p>
<p>ECSの事業は企業や団体のプロモーションをクロスメディアを駆使して、webに落とし込むというマーケティング手法の提供と、軸となるwebサイトの企画開発、制作ですが、いつも外さないように考えているのが、いかにしてECSの顧客である企業や団体の製品やサービスをエンドユーザーにとって価値のあるものとして受け止めてもらえるか、その考え方と表現の仕方を最重要視しています。</p>
<p>そのため、顧客となる企業や団体が、エンドユーザーのメリットを考慮せずにプロモーションを展開しようとしている場合は、少々やっかいなことになり、軸がないと判断した場合はプロモーションを成果へと導くことができないので、エンドユーザーの立場から依頼をお断りする場合もあります。</p>
<p>強気なように聞こえるかもしれませんが、エンドユーザーにとって意味がないものはどれだけのプロモーション戦略を駆使しても売れないし、受け入れられないという考え方です。</p>
<p>商品やサービスが受け入れられ、売れる要素というのは、買い手にとって問題を解決できる、悩みを解消できる、生活が豊かになる、効率がよくなる、楽しくなる、嬉しくなる、など何らかのメリットがあってのことで、役に立つからです。</p>
<p>その要素をプロモーションに活かさないと意味はないし、商品ありき、サービスありきだけでは決してユーザーは受け入れてくれません。必要無いものは安かろうが性能がよかろうが本質的には受け入れられる要素を持っていないのと一緒です。</p>
<p>例えば、コーヒーという商品があり、それは商品化しやすく入手も容易で、似たような商品はどこにでもあるし競合も多いわけですが、その国際的な商品でもエンドユーザーのニーズやライフスタイルまで考慮して提案出来ればそれは売れるのです。</p>
<p>逆にどこにでもあるコーヒーという商品を激安で仕入れることができて、売りたいがために商品ありきで店頭にならべて集客に専念し「安い」「限定」「今ならお得」「このコーヒーを買わないと損」「とにかく飲んでみて」と広告を打ったとしても、その結果は得られないでしょう。</p>
<p>安く仕入れられるのは単に売り手側の仕入れルート開発のテクニックであり、コーヒーを飲む顧客にとってはどうでもいいことで、むしろ仕入れが安いだけだと価格面での設定を暴露しているにすぎません。</p>
<p>このコーヒーを売るためには、エンドユーザーがコーヒーを飲むことで得られるメリットをセットにして提案しなければならないのです。</p>
<p>例えば、コーヒーの品質にこだわる、健康面でのメリットを明確にする、ライフスタイルの一部として提案する、味に絶対的なこだわりを持つ、本格的な入れ方を提案する、気軽に本格的なコーヒーが飲めるなど、飲むことによって得られるユーザーメリットを明確に示せば受け入れられやすくなるはずです。</p>
<p>そのメリットをいかにコンテンツ化し、訴求できるかがプロモーションの本質であり、意義でもあります。これはまさに商売の基本でもあり、商品力をどう具体化しアピールできるかというテクニックなのです。</p>
<p>そこに物があるだけでは売れない、必要としなければ安くても買わない、そういう市場の原理を今一度復習して、その商品やサービスの意義を明確化して、その先に集客戦略を練ることが重要です。</p>
<p>いくら立地条件がいいエリアに出店しても、上位表示で莫大なアクセスを獲得しても、ユーザーの心に響かない提案では物は売れないということです。</p>
<p>集客戦略はあくまでも手段であり、目的ではありません。集客できても商品の理解が得られなければ、無意味と言うことですね。</p>
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		<item>
		<title>【実験】ツイッターで同じ内容の投稿をするには？</title>
		<link>http://www.web-ecs.com/blog/2011/05/31/687</link>
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		<pubDate>Tue, 31 May 2011 04:41:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ECSの事業]]></category>
		<category><![CDATA[クロスメディア]]></category>
		<category><![CDATA[twitter]]></category>
		<category><![CDATA[ツイッター]]></category>
		<category><![CDATA[同じ投稿]]></category>
		<category><![CDATA[連続投稿]]></category>

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		<description><![CDATA[進行中のツイッターシステムの仕様策定のため、本日13：20頃に私のツイッターアカウント@ecs_akiyoshiから連続投稿を行いました。TL見ていて何だこりゃ？って思った皆さん、ごめんなさい。（別アカでやればよかったか [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>進行中のツイッターシステムの仕様策定のため、本日13：20頃に私のツイッターアカウント@ecs_akiyoshiから連続投稿を行いました。TL見ていて何だこりゃ？って思った皆さん、ごめんなさい。（別アカでやればよかったかも；汗）</p>
<h2>同じ内容は1日空けないと投稿出来ないという説</h2>
<p>今回のツイートは同じ内容の投稿タイミングを知るために行ったテストなんですが、かなり前に調べた時には、同じ内容のツイートは1日くらい置かないと出来ないという事を聞いたことがあったので、まあそんなもんだろうなと思っていたのです。</p>
<p>例えば定期的に「こんにちは」とか「本日もお疲れさまでした」というツイートを流したい場合、どのタイミングでpost可能なのかを知らないとシステムに反映できません。</p>
<p>1日おきでないと同じ内容の文面を投稿できないとなると、時間をシビアに測定して反映させなければならないので、システム的にもやっかいなんですよね。</p>
<h2>10ツイート挟むと同じ投稿が可能</h2>
<p>で、ほんとに1日おかないと同じ内容をツイートできないのかなと思ってテストしたんですが、投稿して10post挟むと全く同じ内容でもツイートできることが分かりました。</p>
<p>全く同じ内容ではなく、一文字でも付け加えれば10post以内でもツイートできますが、文字数制限がギリギリの場合とかは編集も必要で大変ですね。</p>
<p>今回の結果を踏まえてシステムにも反映出来そうです。</p>
<div id="attachment_688" class="wp-caption alignnone" style="width: 374px"><img class="size-full wp-image-688" title="tweettest" src="http://www.web-ecs.com/blog/wp-content/uploads/2011/05/tweettest.png" alt="一番下が最初の投稿その後11ツイート目で同じ投稿ができた" width="364" height="892" /><p class="wp-caption-text">一番下が最初の投稿その後11ツイート目で同じ投稿ができた</p></div>
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		<item>
		<title>SEO効果を最大化！複数のキーワードで1位獲得。売上げ200%アップの理論と方法【その三】</title>
		<link>http://www.web-ecs.com/blog/2011/04/27/664</link>
		<comments>http://www.web-ecs.com/blog/2011/04/27/664#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 27 Apr 2011 08:53:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[さて、前回も散々引っ張った挙げ句に、核心には触れずに中途半端に終わってしまったので、そろそろ本題に突入したいと思います。
前回までの話しはSEOの基本を勉強するつもりで読んでもらえれば、本題も理解しやすくなると思います。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>さて、前回も散々引っ張った挙げ句に、核心には触れずに中途半端に終わってしまったので、そろそろ本題に突入したいと思います。</p>
<p>前回までの話しはSEOの基本を勉強するつもりで読んでもらえれば、本題も理解しやすくなると思います。</p>
<p>それから一応、捕捉しておきますと、ECSは一般の企業、団体にwebを軸としたクロスメディアソリューションを提供していますので、SEOをテーマにしたこのブログもなるべく平易にわかりやすくをモットーに出来るだけコンパクトに書いているので、SEOのプロの方から見ると多少の誤解や説明が足りない部分もあるかと思いますが、そこはご勘弁いただくか、不明な点や踏み込んだ内容を知りたいという企業、団体、SEOのプロの方がおられましたら<a href="http://www.web-ecs.com/contact.html">ECSまでお問い合せ</a>ください。</p>
<h2>複数のキーワードで1位獲得するには？</h2>
<p>さて、いよいよ本題に突入です。ホームページでプロモーションを成功させるには、何が有効な対策か？まずはそこを考えてみましょう。<br />
<span id="more-664"></span><br />
一番重要なのは「アクセス数」です。リアルプロモーションでも同じですが、とにかく商品なり企業なりに関心を示して、まずはそれを知ろうとしてくれる人の数が多い事が重要です。</p>
<p>その次が「顧客にフィットしているか」です。いくら人を集めても、興味を持ってもらわないと単なる取りこぼしです、せっかく集めた人も通りすがりになっては顧客にはなりません。<br />
集めた人の関心を引くために努力して顧客にしていくのがプロモーションの本質とも言えるでしょう。</p>
<p>集めた人を顧客にするには、集まった人の関心事を知り、その上で様々な訴求要素をいかにセールスポイントにしていくのかが重要なのですが、それはまたマーケティングの方法論や手法として別の機会でお話ししましょう。</p>
<p>話しは戻りますが、アクセス数を大幅に増大させるにはどうしたらいいのか？</p>
<p>webでは、様々な手段でサイトにアクセスしてくるユーザーがいますが、中で最も重視したいのが、自ら情報を求めて能動的に検索をしてアンサーを求めるユーザーです。これは単純に関連情報からの二次的参照よりも、検索からの直感的なアンサーが重視されるという、検索エンジンの存在意義にも直結する理論であり、検索エンジンのビジネスモデルでもあるわけです。</p>
<p>簡単に言えば辞書を引くのと同じで、検索ユーザーは何らかの問題を抱えて、検索し、その答えを探しているのだと解釈すれば、その答えが最大のソリューションであり、ユーザーの利益でもあるわけです。</p>
<p>そのユーザーの利益というのは、企業がユーザーに与えることができる商品やサービスに置き換えることが出来るので、結果的には企業や団体の利益でもあるわけですね。</p>
<p>但し、企業や団体の側が商品やサービスに対しての顧客層を限定してしまうと市場は閉塞感に満ちたマイナス成長となってしまいます。</p>
<p>つまり、売れないと悩んでいる場合、その商品やサービスは「あなたのこだわり」だからではありませんか？<br />
「顧客層を限定」してませんか？「市場が限られている」と思っていませんか？「売り方が決まっている」と思っていませんか？</p>
<p>本来は顧客があっての商品なのに、売り手側が何らかの制限を設けた時に、それは「売れなくなります！」</p>
<p>まずはそこを見直して、顧客層を広げることと、市場を拡大させることを優先しましょう。時にはプライドを捨て、少しふっきれることも必要。</p>
<h2>成功事例を元にアクセスアップ複数キーワードで1位を解説します</h2>
<p>ECSにはアクセスアップや複数キーワードで1位の事例がいくつかありますが、ここで紹介するのは<a href="http://www.web-ecs.com/service/seo.html">「黒部ダム」の事例</a>です。</p>
<p>数年前、黒部ダムのweb担当者から相談を受けて、プロモーションのお手伝いをしたのですが、当時相談を受けた時には、黒部ダムの観光客が年間で80万人ということでした、以前は100万人を超えていたので、少なくとも100万人を動員したいという内容でした。</p>
<h3>徹底的な調査と取材を行うことで問題点や改善点が見えてくる</h3>
<p>そこでまずは当時のホームページを拝見しましたが、問題が山積していました。他のプロモーションやパンフレットなども拝見し、関連資料は段ボール箱に五つ分ほどを預かって、黒部ダムの基本情報を整理しました。</p>
<p>現地にも出向き、50名近くの関係者からヒアリングを行い、周辺取材は20日くらい掛けて行いました。</p>
<p>そこから顧客層やアクセス経路、まだ情報化されていない訴求ポイントなどを洗い出すのです。<br />
そうすることで関係者は当たり前と思っていた情報が集客要素になることが、ユーザーの視点から分かってきます。</p>
<h3>プロモーションフロー、考え方の基本</h3>
<p>まず、簡単な目的のフローとしては…</p>
<p><strong>プロモーションによる訴求→観光旅行者増加→収益増加</strong></p>
<p>となるので、ここから逆引きで考えます。</p>
<p><strong>収益増加の源泉はどこか？＝商品は何か？<br />
観光旅行者の目的と楽しみ方は何か？＝動機となる情報やコンテンツ、ホビー要因は何か？</strong></p>
<p>ここを埋めていくことでプロモーションのラインを引くことができます。あとはそこにオマケや遊びなども加えて料理していくわけです。</p>
<p>その結果、優先度の高かったのが、黒部ダムの観光収益源ともなっている「トロリーバス」の訴求、観光情報の強化です。<br />
長野側から黒部ダムまでの周辺地域の導線強化です。</p>
<p>リアルの導線強化は看板や経路案内と考えがちですが、それは道案内ですからプロモーション効果は期待できません。そこで少し知恵を絞りました。そのリアルプロモーションに関してはまた別の機会にお話ししたいと思います。</p>
<h3>webサイトの設計でキーワードを取りに行く</h3>
<p>図にすると、それまでのwebサイトには情報が足りてるようで足りていないし、プロモーションを意識していない内容でした。そこでリニューアルではサイト内のコンテンツを強化しました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-666" title="before_after" src="http://www.web-ecs.com/blog/wp-content/uploads/2011/04/before_after.png" alt="before_after" width="373" height="683" /></p>
<p>リニューアル前のコンテンツ構成では、黒部ダムの単体情報が中心で、観光地としての訴求が出来ていません。そのためキーワードも「黒部ダム」の固有名詞では1位になるものの、他では上位に入りませんでした。今でもこの構成だと結果はそうなると思います。</p>
<p>つまり、黒部ダムを知っている人は検索して参照するでしょうが、肝心な「観光動機」を誘発することが出来ず、観光前の事前資料でしかないわけです。</p>
<p>リニューアル案では黒部ダムが観光地であることを訴求し、周辺の観光情報を加えてバリエーション対策を行いました。（黄色部分のコンテンツ）また多機能な地図で位置関係を明確にして、その地図から拠点の情報に導線を張っています。</p>
<p>そしてキーワード対策にも重要なのが、黒部ダムにしかなく、収益源にもなる情報のコンテンツ化です。（ピンク色部分のコンテンツ）</p>
<p>このようなコンテンツをぶら下げていくことで、旅行や観光の楽しみ方、過ごし方、遊び方などを提案するわけです。「黒部ダム」は固有名詞ですし、オフィシャルサイトなので、「黒部ダム」のキーワードは持続的に1位をキープできます。（この辺の話しは深いのでここでは省略します）</p>
<p>上記のようなコンテンツ構成に改める事で、キーワードには図のような変化がありました。</p>
<h3>リニューアルからわずか一ヶ月後に驚異的な結果を出す事に成功</h3>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-667" title="keyword" src="http://www.web-ecs.com/blog/wp-content/uploads/2011/04/keyword.png" alt="keyword" width="463" height="248" /></p>
<p>「黒部ダム」では1位のままですが、「ダム観光」や「トロバス」「トロリーバス」でも1位や1,2,<br />
3位で黒部ダムのサイトが表示されるようになりました。<br />
つまり、今まで黒部ダムを知らなかったユーザーも「トロバス」などのキーワードで黒部ダムを知り、そこでトロリーバスが運行されていることを知り、黒部ダムが観光地であることを知るわけです。</p>
<p>この他でも周辺情報を強化しているので、例えば近隣の観光地や、施設、食べ物などの検索で黒部ダムのサイトへ流入してくるユーザーが増えます。これはログを見れば明らかなのです。</p>
<p>こうして黒部ダムの事例では、今まで黒部ダムを知らなかったユーザーに認知を広げ、更に商品の見せ方を変えて市場を広げる事に成功したわけです。</p>
<p>実数としては、webサイトをリニューアル後一ヶ月目のログ解析で、総ページビュー数が約20％アップ、アクセス数が約50％アップし、PDCAを回して4年目には80万人だった観光客が120万人に増加したのです。</p>
<p>今回は細かい企画内容やサイト設計、取り込んだプロモーションやコンテンツの考え方などはテーマが違うので省略していますが、複数のキーワードで1位獲得。売上げ200%アップの理論と方法については概要を理解していただけたのではないかと思います。</p>
<p>ECSが実際に取り組む企業や商品、サービスのプロモーションは調査から企画、落とし込みまでを綿密に行ってご提案しています。アクセスアップや売上げアップなど成果を出したいというご要望がある方はお気軽に<a href="http://www.web-ecs.com/contact.html">お問い合せ</a>ください。<br />
<valuecommerce   ptnOid="2770855" url="http://www.web-ecs.com/blog/" /></p>
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		<item>
		<title>SEO効果を最大化！複数のキーワードで1位獲得。売上げ200％アップの理論と方法【その二】</title>
		<link>http://www.web-ecs.com/blog/2011/04/26/648</link>
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		<pubDate>Tue, 26 Apr 2011 04:18:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[さて、前回は中途半端で終わってしまって肝心の「複数のキーワードで1位獲得で売上げ200％アップの理論と方法」について踏み込めませんでした。タイトルに期待してブログを読んだ人、ごめんなさいm(__)m
でも検索エンジンやキ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>さて、前回は中途半端で終わってしまって肝心の「複数のキーワードで1位獲得で売上げ200％アップの理論と方法」について踏み込めませんでした。タイトルに期待してブログを読んだ人、ごめんなさいm(__)m<br />
でも検索エンジンやキーワード、出現順位の変動など、基本的なことを理解していないといきなり200％アップなんていう芸当は出来ませんので、ここから読む人はぜひ前回の内容も読んでみてくださいね。</p>
<h2>基本的にSEOってなんだ？ブラックもホワイトもない。</h2>
<p>で、私が前回書いたブログを読んだ知人からこんな疑問を投げ掛けられました。<br />
「秋さんはクロスメディアが本業なのに何でSEOまでやってるの？SEOってけっこうブラックハットなんでしょ。」<br />
と、いきなりブラック扱いです（笑）</p>
<p>彼もwebの業界人なのでSEOという言葉くらいは知っていて当然ですし、SEOの営業電話もよくかかってくるらしいので、どうやらSEOっていうのは上位表示させるための力業があるんだな、ということなのでしょうね。確かに「ブラックハット」と検索すればずらりとSEO関連のページが表示されますからね。</p>
<p>逆に言うとホワイトハットっていうのもあるんですが、これは簡単に言うと、しっかりとした記述原則で、ユーザーのためになる情報をしっかりまとめて、その結果支持が増えて上位表示されることをホワイトハットと分類して、逆に検索エンジンのアルゴリズムやwebサイトの規模、関連サイトの数、リンク数、サイトや ドメインの歴史など、検索結果に影響を与える要因を探って、裏をかいた手法で順位を上げることをブラックハットなんて言うわけですね。</p>
<p>しかし、ここで疑問です。検索する人は上位表示されたサイトの順にタイトルや概要を読んで、上から順に参照しますよね。わざわざ下から見ますか？</p>
<p>いきなり最上位サイトを見る人もいるでしょうし、とりあえず検索結果のタイトルと概要を見て、自分が求める情報に合ってそうなサイトを見る人もいるだろうし、一回サイトを見てそのサイトに求める情報がなかったらすぐに検索結果に戻ったり、検索するキーワードを変えてみたりしますよね。</p>
<p>つまり、検索ユーザーは検索結果からページの質や求める情報は判断しても、そのサイトがホワイトで上位なのかブラックで上位なのかなんて気にしてないわけですよね。</p>
<p>どっちにしろ自分の求める情報でなければすぐに離脱して、ほかの情報を求めるわけですから。</p>
<h2>webサイトは検索エンジンのためにあるのではない。人のためにある。</h2>
<p>よく言うホワイトハットにはhtmlの構成やタイトルタグやら見出しタグ、画像に対するテキストでの補足をしっかりと検索エンジンのクローラーが判断しやすいように書く。なんていう、原始的で昔のアルゴリズムを守れば検索エンジンに好印象を与えて、それがSEOの本質だと思ってる人もいますよね。</p>
<p>でもおかしいでしょ！そこまできっちりhtmlかける人がどれだけいるのか？何で検索エンジンの都合だけでそこまでやらないといけないのか？ webサイトを見るのはエンジンじゃなくて人でしょう。</p>
<p>確かにhtmlをきっちり書くことでブラウザによる表示の崩れとか、人が見たときの閲覧性にも影響はあるけど、今のブラウザは昔ほど変な崩れ方しないし、見る人もホームページはこんなもんだってなれてるでしょう。</p>
<p>私の解釈では所詮判断するのは人間。検索エンジンのアルゴリズムは検索エンジンのシェアをキープするために人間の判断を効率化させるための計算でしかありません。</p>
<p>人間にもいろいろあって、ある人が見てこれは参考にならない、求めている情報ではないと思っても、自分が求めていたのはまさにこの情報だと思う人もいる。検索結果の上位だけを真に受けて信じる人だっている。細かくキーワードを変更して、検索結果を精査して求める情報にたどり着く人もいる。</p>
<p>だから基本的にSEOにホワイトもブラックもないと思うのです。見せようとする人、見ようとする人、どちらもとらえ方が違えば黒でも白だし、白も黒ですよね。</p>
<h2>プロモーションの原則と考え方</h2>
<p>私がなぜクロスメディアソリューションを主軸にしてて、SEOを研究しているのかというのは、人の心理を理解するために、検索エンジンやその結果を参照する人間の行動心理が根底にあり、商品やサービス、ブランドをPRするための戦略には欠かせない環境だからなのです。</p>
<p>企業のプロモーションをアシストするのが仕事なんだから、プロモーションを成功させて、企業に貢献しなければならないわけです。当然web戦略の中でSEO研究は必要なのです。</p>
<p>プロモーションを成功させるには基本があります。それはより多くの人に知ってもらうことです。<br />
簡単なようでこれが難しくて、実はプロモーションの原則でもあるのです。なぜだと思いますか？</p>
<p>たとえば、商品で「一眼レフカメラ」があるとします。今までのユーザー層は写真を美しく撮りたい、記録したい、レンズの違いを楽しみたいと思っていた、主に男性のヘビーユーザーだったという結果だとしたら、すごく限定的なユーザー層だといえますね。カメラメーカーもそう思い込んでるかもしれない。でもそれでは市場は広がらないし、高性能なカメラも一部の人のものになりますね。</p>
<p>メーカーはもっとカメラの楽しみを広げたいでしょうし、市場も広げたいはずです。 どうすればいいと思いますか？<br />
そうですね。200％にすればいいわけです。どうやって？ ずばり「ユーザーの数を増やす」ことと「市場を増やす」…だから、どうやって？</p>
<p>その基本は「商品をアレンジする」ことと「目的を変える」ことです。<br />
さあ、ここからがいよいよ本題の「複数のキーワードで1位獲得で売上げ200％アップの理論と方法」です！</p>
<p>が！</p>
<p>またまた前振りが長くなってしまったので、次回じっくりと本題について書きたいと思います。<br />
でも、前回と今回のブログをちゃんと読んでない人は内容を理解出来ないと思うので、今回のブログを最後まで読んだ人は、きっちり複数のキーワードで1位獲得で売上げ200％アップ出来ると思いますよ。</p>
<p>今までの前振りは理論の基本ですからね(^_^)b</p>
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		<item>
		<title>SEO効果を最大化！複数のキーワードで1位獲得。売上げ200％アップの理論と方法</title>
		<link>http://www.web-ecs.com/blog/2011/04/20/625</link>
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		<pubDate>Wed, 20 Apr 2011 05:01:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ECSの事業]]></category>
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		<guid isPermaLink="false">http://www.web-ecs.com/blog/?p=625</guid>
		<description><![CDATA[本題の前に「検索」を軽く理解しておきましょう。
最近のSEO動向を見ていると、Googleのパンダ・アップデートが何かと話題になってますね。
パンダ・アップデートというのは、低品質なwebサイトを検索結果に出さないように [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2>本題の前に「検索」を軽く理解しておきましょう。</h2>
<p>最近のSEO動向を見ていると、Googleのパンダ・アップデートが何かと話題になってますね。<br />
パンダ・アップデートというのは、低品質なwebサイトを検索結果に出さないようにするアルゴリズムの変更です。</p>
<p>Googleでの検索は、ユーザーが求める情報から連想したキーワードで検索すれば、的確なwebサイトが上位に表示されるため、検索結果に対する評価は依然として高く、それに利便性を感じているわけですし、それにGoogleが応えて精度を上げていくのは当然と言えば当然です。<br />
今ではYAHOOもGoogleの検索エンジンでオーガニック検索に対応しているため、日本の9割近くがGoogleの検索結果を参照していると言ってもいいぐらいでしょう。</p>
<p>それと、これは基本的なwebのサイクルですが、同じキーワードでもトレンド変化や価値観の変化、ライフスタイルの変化など様々な要因でユーザーが求めている検索結果も変化しているわけですし、web上の情報、つまりwebサイト自体も新しい物が生まれ、既存サイトも更新され続け、クローラーは日々webサイトを分析して検索結果に反映しているわけなので、上位表示をキープし続けるサイトというのは、キーワードに対するアンサーがかなり断定的にまとめられていなければならないはずです。<br />
<span id="more-625"></span></p>
<h2>同じキーワードでも上位表示が大きく変わった例</h2>
<p>キーワードに対するトレンド変化が顕著に表れた例として「スイーツ」の検索結果があります。<br />
この「スイーツ」自体が昔はなかった言葉で、デザートのことですが、世間一般で広く「スイーツ」という言葉が認知されると、洋菓子、和菓子、などに関するwebサイトが検索結果にずらりと表示されるようになりました。</p>
<p>ところがしばらくするとネット上で「スイーツ（笑）」というスラングが登場します。<br />
このスラングが一般化し始めると「スイーツ」の検索結果のトップに「スイーツ（笑）」に関するwebサイトが表示されるようになった事があります。（執筆時点でも2位にスイーツ（笑）のWikipediaが表示されている）</p>
<p>スイーツの場合、その言葉自体が新しく検索結果が変動しやすかったのでしょうが、他のキーワードでもこのような変動は見られますね。<br />
なのでキーワードに対する情報が断定的なほど順位は安定するということにもなるわけです。</p>
<h2>上位表示をキープできるサイトとは？</h2>
<p>では断定的なキーワードと情報とは何か？まずは固有名詞、商標などが上げられます。しっかりとしたブランドが確立されたもの、地位的に揺るがないものとも言えるでしょう。</p>
<p>またキーワードに対する明確なアンサーとして強いのが「ソリューション系」つまり問題解決のためのサイトですね。<br />
元々キーワードで検索するという行動原理は、その言葉の意味や関連情報を知りたいという欲求が基本なので当然の結果とも言えるわけです。</p>
<p>例えば「風邪」「居酒屋」「旅」など何でもいいので検索してみると、関連情報がまとまったポータルサイトやWikipediaなどが表示されます。</p>
<p>前述のパンダ・アップデートとは、ここで上位表示されるけども、サイトの内容そのものが情報的に参考にならない、あてにならない、まとまっていない、関連性がない情報が多いなど品質の低いサイトを除外しようというアルゴリズムというわけです。</p>
<p>つまり検索ユーザーにとって有益な情報の固まりなら排除されることはないでしょう。</p>
<p>さて、ここからが本題というか、複数のキーワードで1位獲得で売上げ200％アップの理論と方法についてです。実際にECSが手がけた事例でいくつも成果を上げていますので、その方法を具体的に説明したいと思います。</p>
<p>ECSの事例「<a href="http://www.web-ecs.com/service/seo.html">SEOでアクセスアップ</a>」<br />
が、</p>
<p>基本だけでもかなり詰めて書いたのですが、本題はわりと細かく説明することにしたいと思いますので、今回はこの辺で一旦閉めさせていただきます。中途半端ですみませんm(__)m</p>
<p>パンダ・アップデートに関する詳細は鈴木謙一さんのブログで詳しく解説されてます。<br />
<a href="http://www.suzukikenichi.com/blog/">海外SEO情報ブログ</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.web-ecs.com/blog/2011/04/20/625/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ECSのコーポレートwebサイトをリニューアルしました。</title>
		<link>http://www.web-ecs.com/blog/2011/02/24/591</link>
		<comments>http://www.web-ecs.com/blog/2011/02/24/591#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 24 Feb 2011 12:21:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ECSの事業]]></category>
		<category><![CDATA[クロスメディア]]></category>
		<category><![CDATA[クロスメディアソリューション]]></category>
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		<description><![CDATA[ECSを設立して四期目となり、事業の展開にもいくつかの変化がありました。
そこで現状の事業展開にフォーカスした内容に改めて、ECSのコーポレートwebサイトをリニューアルすることになりました。

株式会社ECS
リニュー [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ECSを設立して四期目となり、事業の展開にもいくつかの変化がありました。</p>
<p>そこで現状の事業展開にフォーカスした内容に改めて、ECSのコーポレートwebサイトをリニューアルすることになりました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-592" title="ecs1" src="http://www.web-ecs.com/blog/wp-content/uploads/2011/02/ecs1.jpg" alt="ecs1" width="350" height="434" /></p>
<p><a href="http://www.web-ecs.com">株式会社ECS</a></p>
<p>リニューアルの計画をはじめたのは2010年の秋頃で、情報の整理も着々と進めました。サイトのデザインコンセプトは2004年当時に考えていた「スーパーフラット」を発展させて、今回は「スーパーフラット・ディメンション」というコンセプトでデザインをすすめました。</p>
<p>ECSはクロスメディアソリューションを主な事業として、企業のプロモーションに貢献し、展開軸となるwebサイトを企画制作し、運用面でのコンサルティングも行っていますので、その事業方針を強調したサービス紹介となっています。</p>
<p>また、自社運営のwebサイトや独自のフリーサービス、オススメのサービスとソフトなども紹介し、企業のIT活用支援に注力しています。</p>
<p>今回のリニューアルでは、通常業務の合間を縫って、デザインからコーディング（CSS3使ってCMSが最初キャッシュするのでちょい重たいらしい）、CMSの設定までをたった一人でスタッフのT君が担当してくれました。T君お疲れさまでした。そしてありがとう。</p>
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