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	<title>株式会社ECS 社長ブログ &#187; おすすめの本</title>
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		<title>たったの1,050円で経済の仕組みがわかる本「業界地図」</title>
		<link>http://www.web-ecs.com/blog/2011/11/08/809</link>
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		<pubDate>Tue, 08 Nov 2011 05:25:30 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[私が初めて株の取引や会社の規模などについて学んだのは、小学校3年生の時。当時は全校生徒が200人ぐらいしかいない、僻地の小学生でした。
そんな小学校に赴任してきた担任の先生が、ちょっと変わった人だったんですね。教え子に一 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>私が初めて株の取引や会社の規模などについて学んだのは、小学校3年生の時。当時は全校生徒が200人ぐらいしかいない、僻地の小学生でした。</p>
<p>そんな小学校に赴任してきた担任の先生が、ちょっと変わった人だったんですね。教え子に一日中絵を描かせたり、朝から帰る時間まで徹底的に教室を掃除させたり。それかと思えば4年生、5年生で習うような算数や漢字を学習させたり。とにかく普通の先生とは違う。枠がなければ決まりもないというような教育スタイルでした。</p>
<p>そんな先生が社会の時間に「田舎の人は山を買うが、都会の人は株を買う」と言って9才そこらの子供を相手に株式投資について熱く語るわけです。黒板に業界相関図を描き、会社の規模や売上高を描き、どこが強い、買うならここだ！と株式投資の理論を展開するのです。小学3年生を相手に。</p>
<p>仕事も会社も知らないような多くの小学3年生にとっては、先生が語る株の話はちんぷんかんぷんで、興味がある方がおかしいのですが、私はその授業が興味深くて大好きでした。先生がイラスト風に描く業界の編成もわかりやすく、例えば製鉄所がどこに何を売って儲かっているとか、大人でも想像しにくいような仕組みも具体的に一つ一つ説明してくれました。</p>
<p>そんな私が大人になった今も、一年のうちで最も発売を楽しみしているのが「業界地図」です。この本は「株に興味のある人」「マーケター」「経営者」「就活学生」など、経済や経営、進路選択、投資に興味ある人にとっては何よりも役に立つに必読、必見の本だと思います。</p>
<p>「業界地図」はあらゆる業界の相関図、金の流れ、会社の関係、業界の仕組みをカラフルに分かりやすく整理し、可視化した本で、私がお金を出して買って読む、唯一の「マンガ」と言ってもいいくらいです。それがたったの1,050円で買えるのです。</p>
<p>私は毎年この業界地図を見る度に、黒板いっぱいに会社の規模や売上げを描いていた先生の姿を思い出します。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4492973192/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&amp;tag=ecsadd-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4492973192"><img src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;Format=_SL160_&amp;ASIN=4492973192&amp;MarketPlace=JP&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;tag=ecsadd-22&amp;ServiceVersion=20070822" border="0" alt="" /></a><img style="border:none !important; margin:0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ecsadd-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4492973192" border="0" alt="" width="1" height="1" /></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4492973192/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&amp;tag=ecsadd-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4492973192">会社四季報　業界地図　2012年版</a><img style="border:none !important; margin:0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ecsadd-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4492973192" border="0" alt="" width="1" height="1" /></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4532317355/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&amp;tag=ecsadd-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4532317355"><img src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;Format=_SL160_&amp;ASIN=4532317355&amp;MarketPlace=JP&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;tag=ecsadd-22&amp;ServiceVersion=20070822" border="0" alt="" /></a><img style="border:none !important; margin:0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ecsadd-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4532317355" border="0" alt="" width="1" height="1" /></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4532317355/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&amp;tag=ecsadd-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4532317355">日経業界地図 2012年版</a><img style="border:none !important; margin:0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ecsadd-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4532317355" border="0" alt="" width="1" height="1" /></p>
<div id="attachment_811" class="wp-caption alignnone" style="width: 360px"><img class="size-full wp-image-811" title="IMG_2803" src="http://www.web-ecs.com/blog/wp-content/uploads/2011/11/IMG_2803.JPG" alt="数年前から興味が高まっていたスマートグリッドの業界もトレンドを反映させた最新事情と相関図で注目度が高くなっている。" width="350" height="261" /><p class="wp-caption-text">数年前から興味が高まっていたスマートグリッドの業界もトレンドを反映させた最新事情と相関図で注目度が高くなっている。</p></div>
<div id="attachment_813" class="wp-caption alignnone" style="width: 360px"><img class="size-full wp-image-813" title="IMG_2805" src="http://www.web-ecs.com/blog/wp-content/uploads/2011/11/IMG_2805.JPG" alt="SNSやブログに関しても今や一大産業として注目されている。国産ばかりでなく海外勢の情報もわかりやすくまとめられている。" width="350" height="261" /><p class="wp-caption-text">SNSやブログに関しても今や一大産業として注目されている。国産ばかりでなく海外勢の情報もわかりやすくまとめられている。</p></div>
<div id="attachment_814" class="wp-caption alignnone" style="width: 360px"><img class="size-full wp-image-814" title="IMG_2806" src="http://www.web-ecs.com/blog/wp-content/uploads/2011/11/IMG_2806.JPG" alt="私は東洋経済新報社の「会社四季報業界地図」を購入することが多い。業界情報が一網打尽でまとめられたこの本がたったの1,050円。世の中で一番安く価値のある買い物だと思う。" width="350" height="469" /><p class="wp-caption-text">私は東洋経済新報社の「会社四季報業界地図」を購入することが多い。業界情報が一網打尽でまとめられたこの本がたったの1,050円。世の中で一番安く価値のある買い物だと思う。</p></div>
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		<title>「Twitter140文字を活用したソーシャルメディアプロモーション」というマニュアルを作ってみました。</title>
		<link>http://www.web-ecs.com/blog/2010/05/10/235</link>
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		<pubDate>Mon, 10 May 2010 10:40:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[「中小企業・ECサイト運営者必見！！ECSオリジナルマニュアル「Twitter140文字を活用したソーシャルメディアプロモーション」無料ダウンロードはこちら！ bit.ly/ahq1cx」

本日ツイートした直後から4時 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_236" class="wp-caption alignnone" style="width: 360px"><img class="size-full wp-image-236" title="blog" src="http://www.web-ecs.com/blog/wp-content/uploads/2010/05/blog.jpg" alt="「中小企業・ECサイト運営者必見！！ECSオリジナルマニュアル「Twitter140文字を活用したソーシャルメディアプロモーション」中の1ページ" width="350" height="248" /><p class="wp-caption-text">「中小企業・ECサイト運営者必見！！ECSオリジナルマニュアル「Twitter140文字を活用したソーシャルメディアプロモーション」中の1ページ</p></div>
<p>「中小企業・ECサイト運営者必見！！ECSオリジナルマニュアル「Twitter140文字を活用したソーシャルメディアプロモーション」無料ダウンロードはこちら！ <a href="http://bit.ly/ahq1cx」" title="http://bit.ly/ahq1cx」" target="_blank">bit.ly/ahq1cx」</a><br />
<span id="more-235"></span><br />
本日ツイートした直後から4時間くらいで、19人の方にRTされて、ダウンロードページからのお申し込みもひっきりなしで、その反響の大きさに正直自分自身で驚きました。</p>
<p>昨年末あたりから、Twitterについての活用提案をしてほしいという、企業からの提案依頼が増えてきて、その都度、依頼先毎に企画書と導入マニュアルなどを作成していたのですが、何回かマニュアルを作成するうちに、共通の内容をまとめてみようと思って編集しはじめたのがきっかけで、作ったものです。</p>
<p>そして編集するうちに、どうせなら自社で行ったTwitterのプロモーションで、ECサイトの実践的な活用方法や、ECSでコンサルティングを行った、現地導入型のプロモーションについて取り入れてみようと思い公開出来る範囲でまとめたものです。</p>
<p>このマニュアルで紹介している他にも、企業での活用内容は様々で、契約上公開できないものも当然あります。そこは個別提案で企業の戦略なので仕方ないです。</p>
<p>今回のマニュアルは95ページとなってますが、企業やECサイト運営者の方にお話しを聞いていると、Twitterの導入時点で躊躇されていたり、何をツイートすればいいのかわからない、といった声も多かったので、Twitterのアカウント取得や機能説明など、基本的な部分から、実践的な利用法まで解説しています。</p>
<p>しばらくの間、無料でダウンロードしていただけるよう、ECSのホームページにご案内を掲載していますので、ご興味のある方は下記URLからどうぞ↓</p>
<p><a href="http://bit.ly/b00NTM" title="http://bit.ly/b00NTM" target="_blank">bit.ly/b00NTM</a></p>
<div id="attachment_237" class="wp-caption alignnone" style="width: 360px"><a href="http://bit.ly/ahq1cx"><img class="size-full wp-image-237" title="blog2" src="http://www.web-ecs.com/blog/wp-content/uploads/2010/05/blog2.jpg" alt="ダウンロードしていただいた方にWチャンス！！EC studio山本敏行社長のご厚意で、山本社長の著書「iPhoneとツイッターで会社は儲かる」も抽選で5名様にプレゼント！！" width="350" height="203" /></a><p class="wp-caption-text">ダウンロードしていただいた方にWチャンス！！EC studio山本敏行社長のご厚意で、山本社長の著書「iPhoneとツイッターで会社は儲かる」も抽選で5名様にプレゼント！！</p></div>
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		<title>メディアジャーナリスト「Twitter社会論」の津田さんに対面</title>
		<link>http://www.web-ecs.com/blog/2010/02/24/151</link>
		<comments>http://www.web-ecs.com/blog/2010/02/24/151#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 24 Feb 2010 10:34:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[おすすめの本]]></category>
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		<category><![CDATA[tsudaる]]></category>
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		<category><![CDATA[津田大介]]></category>

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		<description><![CDATA[先日東京で行われた、EC studio 山本敏行 社長の「iPhoneとツイッターで会社は儲かる」の出版記念パーティーに出席してきました。
このパーティーでは写真撮影の依頼も受けており、前日から東京入りしました。
当日の [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日東京で行われた、EC studio 山本敏行 社長の「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4839934444?ie=UTF8&amp;tag=ecsadd-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4839934444">iPhoneとツイッターで会社は儲かる</a><img style="border:none !important; margin:0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ecsadd-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4839934444" border="0" alt="" width="1" height="1" />」の出版記念パーティーに出席してきました。<br />
このパーティーでは写真撮影の依頼も受けており、前日から東京入りしました。<br />
当日のパーティーでは100名以上の方が来場され、中にはすでに顔見知りのIT関係者も大勢おられました。そこで久しぶりに会ったEC studioの山口さんにメディアジャーナリストの津田大介さんを紹介していただきました。</p>
<div id="attachment_153" class="wp-caption alignleft" style="width: 360px"><img class="size-full wp-image-153" title="IMG_1856" src="http://www.web-ecs.com/blog/wp-content/uploads/2010/02/IMG_1856.jpg" alt="津田大介さん（左）と記念写真" width="350" height="233" /><p class="wp-caption-text">津田大介さん（左）と記念写真</p></div>
<p><span id="more-151"></span></p>
<p>twitterで「tsudaる」という動詞（ネットスラング）が生まれましたが、「tsudaる」というのは審議会やカンファレンスに出席し、現場の状況や発言をツイートすることで、twitterを使った実況生中継のことですが、その手法を日本でいち早く取り入れたのが津田さんです。</p>
<p>私は2009年の中旬に、ちょうどSESで多くの人が現場をTwitterで実況していたというエピソードを聞き、Twitterは日本でも普及が広がるのではないかと感じていました。<br />
ちょうどその頃にKNNの神田さんから、この「tsudaる」という言葉の意味を聞きました。そして2009年11月には神田さんの「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4797357398?ie=UTF8&amp;tag=ecsadd-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4797357398">Twitter革命</a><img style="border:none !important; margin:0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ecsadd-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4797357398" border="0" alt="" width="1" height="1" />」とほぼ同時期に「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4862484824?ie=UTF8&amp;tag=ecsadd-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4862484824">Twitter社会論 ~新たなリアルタイム・ウェブの潮流 </a><img style="border:none !important; margin:0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ecsadd-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4862484824" border="0" alt="" width="1" height="1" />」という書籍を出版されて「tsudaる」も話題になりました。</p>
<p>私はネットとリアルがクロスしたマーケティング分野が専門で、クロスメディアソリューションと定義した業務を中心にECSの事業展開を行っていますが、現状でTwitterはリアルコミュニケーションに最も近いネット上のコミュニケーションであると感じており、Twitter研究のために様々な関連書籍も読んでいますが、私がTwitterに感じる印象に最も近いと思った内容が「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4862484824?ie=UTF8&amp;tag=ecsadd-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4862484824">Twitter社会論 ~新たなリアルタイム・ウェブの潮流 </a><img style="border:none !important; margin:0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ecsadd-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4862484824" border="0" alt="" width="1" height="1" />」でした。</p>
<p>その著者の津田さんはどんな人なのかと思っていたのですが、実際に会ってお話しすると、真面目で控えめな印象でした。津田さんは髪が金色なので、会場内でもひときわ目立った存在でしたが、誰に話しかけられても丁寧に応対していました。中にはiPhoneのボイスレコーダーを使って津田さんにインタビューしてる人もいました。</p>
<p>来場者の方が多かったこともあり、深いお話しは出来ませんでしたが、次回はTwitter（ソーシャルメディア）の未来について話してみたいなあと思ってます。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-154" title="51Qn8TJoUcL._SL500_AA300_" src="http://www.web-ecs.com/blog/wp-content/uploads/2010/02/51Qn8TJoUcL._SL500_AA300_.jpg" alt="51Qn8TJoUcL._SL500_AA300_" width="300" height="300" /></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4839934444?ie=UTF8&amp;tag=ecsadd-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4839934444">iPhoneとツイッターで会社は儲かる</a></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-155" title="41DA3oxuJRL._SL500_AA300_" src="http://www.web-ecs.com/blog/wp-content/uploads/2010/02/41DA3oxuJRL._SL500_AA300_.jpg" alt="41DA3oxuJRL._SL500_AA300_" width="300" height="300" /><img style="border:none !important; margin:0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ecsadd-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4839934444" border="0" alt="" width="1" height="1" /></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4862484824?ie=UTF8&amp;tag=ecsadd-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4862484824">Twitter社会論 ~新たなリアルタイム・ウェブの潮流 </a></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-156" title="41Mrj26X5FL._BO2,204,203,200_PIsitb-sticker-arrow-click,TopRight,35,-76_AA300_SH20_OU09_" src="http://www.web-ecs.com/blog/wp-content/uploads/2010/02/41Mrj26X5FL._BO2204203200_PIsitb-sticker-arrow-clickTopRight35-76_AA300_SH20_OU09_.jpg" alt="41Mrj26X5FL._BO2,204,203,200_PIsitb-sticker-arrow-click,TopRight,35,-76_AA300_SH20_OU09_" width="300" height="300" /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4862484824?ie=UTF8&amp;tag=ecsadd-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4862484824"></a><img style="border:none !important; margin:0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ecsadd-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4862484824" border="0" alt="" width="1" height="1" /></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4797357398?ie=UTF8&amp;tag=ecsadd-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4797357398">Twitter革命</a><img style="border:none !important; margin:0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ecsadd-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4797357398" border="0" alt="" width="1" height="1" /></p>
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		</item>
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		<title>クラウド元年を象徴する「iPhoneとツイッターで会社は儲かる」</title>
		<link>http://www.web-ecs.com/blog/2010/02/18/144</link>
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		<pubDate>Thu, 18 Feb 2010 05:51:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[まだクラウドという言葉が一般的ではなかった2004年、法人化前のECSではスタッフがそれぞれの自宅でweb制作のプロジェクトを進行させるために、iChatやApple Remote Desktop、CMSなどを導入して共 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>まだクラウドという言葉が一般的ではなかった2004年、法人化前のECSではスタッフがそれぞれの自宅でweb制作のプロジェクトを進行させるために、iChatやApple Remote Desktop、CMSなどを導入して共同でweb制作を行っていました。このような業務効率向上手段の手本となったのはハリウッドの映画制作現場でのMac活用を知ったのがきっかけです。</p>
<p>映画ファンの方はご存じかもしれませんが、90年代後半から、ハリウッド映画の制作はオーストラリアなどにオフショアされる傾向が高まり、アメリカとオーストラリアでiChatを介して制作会議を行ったり、オンラインストレージを活用し、共同編集を行ったりしているのです。</p>
<p>私は元々大の映画好きで、ハリウッドのスタジオなども見学に行った経験があったので、この方法はweb制作にも使えると思ったのです。</p>
<p>最初はある特定の分野で始まったソリューションも応用される範囲が広がり、クラウドというエコシステムとして認知されはじめると、制作業界だけではなく、様々な分野で新しい活用がはじまり、キャズムを超えていきます。<br />
そのキャズムを超える過程で、ソフト・ハード両面の技術革新があり、新しいサービスが生まれ、一般的に利用しやすくなり、浸透していきます。<br />
先日コンビニで日経トレンディ誌を見ると、「次世代ネットの衝撃　クラウド、Twitter、電子書籍」というキーワードが大きく取り上げられた特集を組んでいました。この記事を見て、IT業界だけでなく、2010年は広く一般にクラウドという概念が定着しつつあるのだと実感しました。</p>
<p>そしてこのクラウド活用において、企業の業務効率向上と、その効果を実践的な視点から捉えた書籍がいよいよ発売されます。<br />
自ら経営する会社でGoogle AppsやiPhone、Twitterを積極的に導入し、そこで起こった事例を交えて、クラウドの実際を明快に解説した<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4839934444?ie=UTF8&amp;tag=ecsadd-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4839934444">「iPhoneとツイッターで会社は儲かる」</a><img style="border:none !important; margin:0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ecsadd-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4839934444" border="0" alt="" width="1" /><br />
著者はIT経営実践企業 ECstudioの山本敏行社長。</p>
<p>私は出版前のこの書籍を読む機会を得たのですが、Twitter関連の書籍としては、おそらく初めて実用面や、コミュニケーションの核心部分に言及された書籍ではないかと思います。<br />
また、Twitter普及の原動力にもなったと言われている、iPhoneについても企業のコミュニケーションツールとして活用されている事例を交えて紹介されています。そしてこのTwitter、iPhoneがクラウドと密接に関係するツールであることを豊富なIT活用の経験から、独自の視点で解説されています。</p>
<p>この書籍は<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4839934444?ie=UTF8&amp;tag=ecsadd-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4839934444">「iPhoneとツイッターで会社は儲かる」</a><img style="border:none !important; margin:0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ecsadd-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4839934444" border="0" alt="" width="1" height="1" /><br />
と、やや直球気味なタイトルとなっていますが、ツールを導入してすぐに利益に転換すると捉えるのではなく、導入し活用することで企業に有益な結果をもたらし、利益に還元させる方法論として理解するのが真意だと思います。</p>
<p>クラウドって何？クラウドを活用するとどうなる？そう思っている方にはヒントが凝縮された内容になっています。</p>
<div id="attachment_147" class="wp-caption alignleft" style="width: 310px"><img class="size-full wp-image-147" title="IMG_3829" src="http://www.web-ecs.com/blog/wp-content/uploads/2010/02/IMG_3829.JPG" alt="「iPhoneとツイッターで会社は儲かる」私も早速読んでみました" width="300" height="374" /><p class="wp-caption-text">「iPhoneとツイッターで会社は儲かる」私も早速読んでみました</p></div>
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		<title>webビジネスモデルの原点を描く「FREE フリー」</title>
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		<pubDate>Wed, 10 Feb 2010 07:02:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[おすすめの本]]></category>
		<category><![CDATA[Dropbox]]></category>
		<category><![CDATA[FREE]]></category>
		<category><![CDATA[twitter]]></category>
		<category><![CDATA[クラウド]]></category>
		<category><![CDATA[ジム・クラーク]]></category>
		<category><![CDATA[スマートグリッド]]></category>
		<category><![CDATA[ドロップボックス]]></category>
		<category><![CDATA[フリー]]></category>

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		<description><![CDATA[2010年のwebビジネスやwebプロモーションを考える時に、いくつかの外せないキーワードがある。その兆候は2008年くらいからあったものの、同時期に世界を震撼させたリーマンショックや、世界同時不況などの経済ニュースの中 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_140" class="wp-caption alignleft" style="width: 185px"><img class="size-full wp-image-140" title="IMG_5211" src="http://www.web-ecs.com/blog/wp-content/uploads/2010/02/IMG_5211.JPG" alt="私も早速買って読みました。" width="175" height="226" /><p class="wp-caption-text">私も早速買って読みました。</p></div>
<p>2010年のwebビジネスやwebプロモーションを考える時に、いくつかの外せないキーワードがある。その兆候は2008年くらいからあったものの、同時期に世界を震撼させたリーマンショックや、世界同時不況などの経済ニュースの中で目立たない存在となっていた。<br />
そのいくつかのキーワードを上げると、クラウド、ソーシャルメディア、スマートグリッド、そしてマーケティング的に重要な、フリーというキーワードが上がってきます。</p>
<p>ク ラウド（雲）というのはその言葉の曖昧さからも定義するのが難しいが、パソコンやインターネットにつながる端末やインフラが多様化して発達し、一人で扱う 端末が複数になれば、当然すべての環境で一致したファイル共有の必然性が高まり、また企業や団体などにおいても情報共有はテーマとして大きな課題となる。 それを解決してくれるテクノロジーやサービスをクラウドだと理解してもいいと思う。もっと大きなテーマやとらえ方もあるが、説明が長くなるのでここでは深 く言及しません。</p>
<p>そしてソーシャルメディアとはSNSに代表される新しいコミュニケーションのあり方で、人と人とのつながりがメディア化された仕組み。今ではTwitterがwebのエコシステムとして、ソーシャルメディアの代名詞ではないでしょうか。</p>
<p>スマートグリッドはそれに関わる業種、業態、また応用範囲や解決していく問題も多岐に渡るため、このページだけでは説明しにくい。スマートグリッドに関しては2007年から研究テーマとなっているので、またあらためて書いてみようと思います。</p>
<p>そしてフリー。これはトレンドのブレークラインで言うと、目新しいことではなくて、流行が繰り返す中で新たな可能性を秘めてバージョンアップされ、今また注目を浴びているキーワードで、ここで言うフリーとは、主にクリス・アンダーソンの著書「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4140814047?ie=UTF8&amp; tag=ecsadd-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp; creativeASIN=4140814047">フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略</a><img style="border:none !important; margin:0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ecsadd-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4140814047" border="0" alt="" width="1" height="1" />」<br />
に言及した内容でもあります。</p>
<p><span id="more-136"></span></p>
<p>知っ てる方もいると思いますが、2009年の末にtwitter上でも話題になったプロモーションがありました。2009年7月に米国で発売された 「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4140814047?ie=UTF8&amp; tag=ecsadd-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp; creativeASIN=4140814047">フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略</a><img style="border:none !important; margin:0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ecsadd-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4140814047" border="0" alt="" width="1" height="1" />」という書籍は、同時に2週間限定で全文を無料公開し、30万ダウンロードを記録しました。日本でも11月26日の販売を前に1万人限定で13 日から全文無料公開し、その掟破りのプロモーションにマーケティング関係者も度肝を抜かれていました。だって発売前の本の全文を、限定といえど無料で配布 するわけですから。</p>
<p>でも、これはこれで私的には書籍の電子化が本格的に到来する前のプロローグに思えました。（業界用語でジャブと言ったりしますね）ちょうどその頃アマゾンのキンドルとか、リリースが噂されていたiPad関連の話題もtwitter上で飛び交ってました。<br />
このフリーに関して、本書の内容を解説しても仕方がないし、ここで説明するよりも実際の内容を読んで「なるほど〜」と思ってもらった方が著者にも利益を還元できるので、単刀直入に結論と関連するエピソードについて私なりの見解を書いてみます。</p>
<p>ま ず、なぜ目新しくもないフリーという概念がここに来て、再び注目されたのか。そこには不況という経済変動と、市場のグローバル化が起因していると思いま す。簡単に言えば「一件の顧客から大きく取る」より「多くの顧客から少なく取る」を考える方が経済動向的に有利だからとなるでしょう。そしてこれは経済的 に豊かな国のGDPとか物価とか、貨幣価値にも随分と関係してくる問題ですし、経済的に発展して人口減少が続く先進国とのバランスにも関係してくる深い問 題でもあり、それを記述するには個人ブログでは用をなしません。</p>
<p>ということで、すごく乱暴な展開ですが、実例的にいくつかのエピソードをあげてみましょう。ただし私の印象に残った範囲ですが…。</p>
<p>ま ずネット黎明期では、ネットスケープのエピソード。シリコングラフィックスの創業者でもあり、後に「ネットスケープナビゲーター」を開発し、今のwebを 爆発的に普及させたジム・クラークは「何億ドルもかけて開発したソフトを無料でばらまくなんて、ネットスケープの連中は相当な変人だ」と言われたそうで す。しかしそこには仕掛けがあって、便利に使えるソフトを無料配布し、企業導入の際にはライセンスを買ってもらうという、無から有への読みがあり、ネット スケープはITバブルの立役者にもなったわけです。<br />
ここには国境を越えたユーザー数とグローバル化の市場を捉えたジム・クラークの先見性があり、クリス・アンダーソンは、更にそのモデルを発展させた理論を展開したのです。</p>
<p>これは1994年の話しですから、今から16年も前にフリーのビジネスモデルはweb業界では存在し、今も尚応用されているのです。最近ではそのフリーとクラウドを連携した好例として<a href="https://www.dropbox.com/referrals/NTQ0OTYwNjg5">ドロップボックス</a>などのサービスも有名ですね。</p>
<p>しかし、日本にもその原型となるような発想をシュールに四コマ漫画で表現した作品があります。</p>
<p>私が昔から好きな四コマ漫画の作者で、植田まさしさんの「まさし君」というのがあります。確か小学生のころに読んだと思うのですが、その中にこんな作品がありました。</p>
<p>若 い男女のカップルがデート中に、貸しボートの料金を見る。「貸しボート○○円」とタダみたいに安い料金を書いた看板がある。これはいいと嬉しそうに、カッ プルはボートを借りてこぎ出すと…。池に入る手前に「貸し池○○円」と書かれていて、釈然としないカップルをよそにヒザを抱えたまさし君が座っている。と いうオチ。</p>
<p>私は幼いながらもこの漫画を見て、そのアイディアと描写力に感心して、今でもふとその四コマ漫画を思い出すことがあります。</p>
<p>ク リス・アンダーソンの著書「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4140814047?ie=UTF8&amp; tag=ecsadd-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp; creativeASIN=4140814047">フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略</a><img style="border:none !important; margin:0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ecsadd-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4140814047" border="0" alt="" width="1" height="1" />」には、現状を打破するためのコメントが随所にちりばめられていました。彼はまた、ロングテールとい う概念を知らしめたことでも有名ですが、その彼が発するキーワードが世に浸透し始めた時。世の中が活発な経済サイクルを取り戻し始める時でもありました。</p>
<p>ここに来てまた、IT業界やエネルギー関連業界から、世界中の経済を活発化させる新たな動きとトレンドが芽生えているのかもしれません。</p>
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