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	<title>株式会社ECS 社長ブログ &#187; 一期一会</title>
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		<title>大阪の力を今こそ全開にして取り組もうじゃないですか。</title>
		<link>http://www.web-ecs.com/blog/2011/03/15/617</link>
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		<pubDate>Tue, 15 Mar 2011 03:58:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ECSの関連事業]]></category>
		<category><![CDATA[おすすめサービス]]></category>
		<category><![CDATA[トリビアー]]></category>
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		<category><![CDATA[大阪IT飲み会]]></category>
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		<category><![CDATA[支援]]></category>

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		<description><![CDATA[東北地方太平洋沖地震では日本中が未曾有の危機に直面してる状況です。
先週までの穏やかな状況が一変し、日本中が東北地方の安否や経済に注目しています。
株価は下がり続け、マクロ経済も大打撃を受けています。
大阪は元々経済基盤 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>東北地方太平洋沖地震では日本中が未曾有の危機に直面してる状況です。</p>
<p>先週までの穏やかな状況が一変し、日本中が東北地方の安否や経済に注目しています。<br />
株価は下がり続け、マクロ経済も大打撃を受けています。</p>
<p>大阪は元々経済基盤が沈下し、よく東京市場と比べられていました。今でもそうです。決して経済的によい状況下にはありません。</p>
<p>しかし、疲弊してばかりいられない、大阪に留まり仲間を見つけ、知恵と技術を出し合い、復活を信じて行動してきた力強いコミュニティーが存在しています。</p>
<p>東北地方、関東方面、東海、北陸地方でも今回の地震では甚大な被害がでており、復興を後方支援する経済活動も停滞気味になっている状況です。</p>
<p>だからこそ今、被害が小さく食い止められた大阪をはじめ、西日本エリアに本拠を構える、人と企業、行政が一眼となって底力を発揮し、経済的な支援を強化しましょう。<br />
今、どんな小さな経済をも止めてはいけない。</p>
<p>私は20代で阪神大震災を経験しました。その時はミナミのブリティッシュパブ（パブリックハウス）で働いていましたが、震災翌日から店を開けました。客が来なくて店はつぶれかけました。</p>
<p>そんな時、常連の外国人達は翌日から店に集まり、情報交換と募金活動をはじめ、街頭で出来る限りのパフォーマンスを演じていました。おひねりは全額募金に回し、店に来て疲れを癒すためにビールを飲んでくれました。</p>
<p>明日、私が毎回参加している「大阪IT飲み会」も中止することなく開催されます。飲み会とは不謹慎だと思われる方もいるかもしれませんが、名称に飲み会とついていても、その場本来の意味は飲み会中に、「売上を上げるための情報交換」「売上を上げるための人脈作り」「そして飲み会中に売上を上げる」です。あの時のパブリックハウスとしての役割を担ってもいるのです。</p>
<div class="wp-caption alignnone" style="width: 460px"><a href="http://bit.ly/hHR8FO"><img class=" " src="http://funnis.net/blog/wp-content/uploads/2011/01/itnomikai.jpg" alt="画像は「ふにろぐ」さんからお借りしました" width="450" height="147" /></a><p class="wp-caption-text">画像は「ふにろぐ」さんからお借りしました</p></div>
<p>今回もIT飲み会参加者有志は自分たちに出来る事を持ち寄り、通常通りの飲み会に加えて、義援金を集めます。<br />
<a href="http://www.it-nomikai.jp/">IT飲み会公式サイト</a></p>
<p>今回、大阪では電気は通常通り供給され、物資もあり、交通機関の麻痺もありません。出来る事はいくらでもあるのです。<br />
まずは経済を止めないこと、そして更に知恵を絞り、日本復興に貢献できる事をどんな小さなことでもいいから行動に移すことが大切です。<br />
ITを駆使して場所を選ばず出来る業務もあります、提供出来るサービスもあります、情報も配信できます。開発拠点だってあるのです。</p>
<p>今回の地震直前にシリコンバレーに飛び立ったIT飲み会の有志、土屋尚史さん @naofumi83は何か出来ることはないかと、現地で行動を共にする仲間と知恵を絞り、ネットの連絡網を駆使して日本の技術者と連絡を取り、海外の人に向けて募金を募るサイトを立ち上げました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-618" title="pray" src="http://www.web-ecs.com/blog/wp-content/uploads/2011/03/pray.png" alt="pray" width="350" height="328" /><br />
<a href="http://www.pray-for-japan.com/">Pray For Japan Logo</a><br />
<a href="http://likeasiliconvalley.blogspot.com/2011/03/blog-post_14.html">土屋さんのブログ「シリコンバレーにいて僕らにできること」</a></p>
<p>それを知った世界的にも有名な写真投稿家の@iraharaさんはインスタグラムを使ってpray for japanのメッセージと共に土屋さんの募金サイト情報を拡散しました。</p>
<div id="attachment_619" class="wp-caption alignnone" style="width: 360px"><img class="size-full wp-image-619" title="irahara_photo09" src="http://www.web-ecs.com/blog/wp-content/uploads/2011/03/irahara_photo09.jpg" alt="インスタグラムで世界初の1000いいね！を獲得した@iraharaの投稿写真" width="350" height="350" /><p class="wp-caption-text">インスタグラムで世界初の1000いいね！を獲得した@iraharaの投稿写真</p></div>
<p><a href="http://koremaji.com/2011/03/nex-5/">インスタグラムで1万人以上のフォロアー、世界初の1000ライクを獲得した写真投稿家@iraharaさんを紹介したブログ</a></p>
<p>子どもの成長記録を家族で共有する「ベビログ」の板羽さんはiPhoneアプリ「ベビログ2011」の販売利益を日本赤十字社に寄付すると表明されています。<br />
<a href="http://www.babylog.jp/NewsDetail.php?news_id=35">ベビログ「東北地方太平洋沖地震について」</a></p>
<p>ECSでも何か出来る事はないかと、業務の合間に考え、まず今すぐに出来ることを考えました。そこでお役立ち情報の共有サービス（無料で利用できます）トリビアー内での情報アーカイブとして、投稿カテゴリ「生活」＞「地震」に阪神大震災での教訓や、今回の地震情報などを投稿しています。<br />
このトリビアーに皆さんの知恵と情報をぜひ投稿してください。</p>
<div id="attachment_620" class="wp-caption alignnone" style="width: 360px"><img class="size-full wp-image-620" title="toribeer" src="http://www.web-ecs.com/blog/wp-content/uploads/2011/03/toribeer.png" alt="ツイッターと連携した情報共有サービス。地震情報は【生活】＞【地震】に投稿して下さい。" width="350" height="325" /><p class="wp-caption-text">ツイッターと連携した情報共有サービス。地震情報は【生活】＞【地震】に投稿して下さい。</p></div>
<p><a href="http://toribeer.com/">トリビアー</a></p>
<p>今後もECSは通常業務を強化し、その上で出来る事があれば全力で取り組みたいと思います。</p>
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		<title>僅かながら東北地方太平洋沖地震の被災地・被災者の方に貢献できること</title>
		<link>http://www.web-ecs.com/blog/2011/03/14/613</link>
		<comments>http://www.web-ecs.com/blog/2011/03/14/613#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 Mar 2011 07:10:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[一期一会]]></category>
		<category><![CDATA[今日の出来事]]></category>
		<category><![CDATA[私的なお話し]]></category>
		<category><![CDATA[東北地方太平洋沖地震]]></category>

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		<description><![CDATA[信頼出来る情報をツイッターで共有する
私も含めて、何人もの友人や知人が阪神大震災を経験しており、その教訓として思うのですが、現地には情報が中々回らないのが実情です。
今はネットがあります。こんな時こそツイッターを有効に活 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2>信頼出来る情報をツイッターで共有する</h2>
<p>私も含めて、何人もの友人や知人が阪神大震災を経験しており、その教訓として思うのですが、現地には情報が中々回らないのが実情です。<br />
今はネットがあります。こんな時こそツイッターを有効に活用して少しでも有益な情報をいち早く伝達することも出来ると思います。</p>
<p><a href="http://twinavi.jp/news/detail/12381?ref=top">ツイッター地震情報まとめ</a><br />
「東北関東大震災」について、現状のツイッター関連の情報や使い方の注意点を伝えています。情報収集に役立つツイッターアカウントを随時更新しています。</p>
<p>津田大介<br />
<a href="https://twitter.com/@tsuda/eq-genchi">@tsuda/eq-genchi</a><br />
現地状況確認に有効なツイッターアカウントを上記アカウントに随時集積しています。</p>
<p>NHK関連</p>
<p>NHKニュース<br />
<a href="https://twitter.com/@nhk_news">@nhk_news</a><br />
NHK生活情報<br />
<a href="https://twitter.com/@nhk_seikatsu">@nhk_seikatsu</a><br />
NHK報道局化学文化部<br />
<a href="https://twitter.com/@nhk_kabun">@nhk_kabun</a><br />
NHK特報首都圏<br />
<a href="https://twitter.com/@nhk_tokuho">@nhk_tokuho</a></p>
<p>地震速報<br />
<a href="https://twitter.com/@earthquake_jp">@earthquake_jp<br />
</a><br />
ギガジン<br />
<a href="https://twitter.com/@gigazine">@gigazine</a></p>
<p>災害情報に関するまとめや情報を随時ブログで更新し続けています。</p>
<p>上記アカウントからの情報は、すでに公式RTで多くの方が拡散されています。直接フォローするだけでいち早く現地の状況や関連情報を入手することができます。</p>
<h2>義援金が一番</h2>
<p>また、昨日までは文化的な生活をおくっていた人たちが、急に避難生活を余儀なくされたとき、まず求めるのは衣食住の充実。避難生活では想像以上に極度のストレスが溜まり、恐怖と苛立ちが募ります。精神的に何か役に立ちたい、物資を届けたいと考えている人は多いと思いますが、個人から物資を供給するのは効率がよくありません。</p>
<p>西日本では電力供給も安定しており、自分たちに出来ることは何かと必死で考えられている人たちがいます。自分も含めてですが「まず通常通り仕事をしましょう！」地震による影響を受けていない地域で過剰に自粛して経済活動を止めるよりも、稼いだ分で貢献したほうが得策です。</p>
<p><a href="http://www.google.co.jp/intl/ja/crisisresponse/japanquake2011.html">GoogleがCrisis Response</a>で日本赤十字の義援金をおくるシステムを設置しています。<br />
サイト内には災害に関する情報もまとめられているので、情報面でも役に立つと思います。<br />
<a href="http://www.google.co.jp/intl/ja/crisisresponse/japanquake2011.html" title="http://www.google.co.jp/intl/ja/crisisresponse/japanquake2011.html" target="_blank">www.google.co.jp/intl/ja/crisisresponse/japanquake2011.html</a></p>
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		<title>1996年アメリカ視察旅行での裏話</title>
		<link>http://www.web-ecs.com/blog/2011/01/21/532</link>
		<comments>http://www.web-ecs.com/blog/2011/01/21/532#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 21 Jan 2011 14:04:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[おすすめ映画DVD]]></category>
		<category><![CDATA[一期一会]]></category>
		<category><![CDATA[私的なお話し]]></category>
		<category><![CDATA[CON AIR]]></category>
		<category><![CDATA[コン・エアー]]></category>
		<category><![CDATA[ニコラス・ケイジ]]></category>
		<category><![CDATA[ロケ]]></category>
		<category><![CDATA[ロス]]></category>
		<category><![CDATA[ロバート・デ・ニーロ]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[私がインターネット関連の仕事をしたい！ぜったいやるぞ！と決めたのは、1955年の10月から放送された「新・電子立国」というNHKのテレビ番組を観たのがきっかけだった。
（「新・電子立国」についてはこちらを参照）
元々アメ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>私がインターネット関連の仕事をしたい！ぜったいやるぞ！と決めたのは、1955年の10月から放送された「新・電子立国」というNHKのテレビ番組を観たのがきっかけだった。</p>
<p>（<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E3%83%BB%E9%9B%BB%E5%AD%90%E7%AB%8B%E5%9B%BD" target="_blank">「新・電子立国」についてはこちらを参照</a>）</p>
<p>元々アメリカでコンピューターや周辺産業を学びたいと思っていた私は、とにかく居ても立ってもいられず、一年がかりで資金を貯めて、1996年の9月にアメリカに渡った。</p>
<p>目的はアメリカのIT企業訪問と映画が大好きだったので、映画会社やロケ地、ロケ現場の見学。</p>
<p>渡米前に、私の大好きな俳優のロバート・デ・ニーロが出演した映画「ヒート」のレビュー番組を観て、アル・パチーノとロバート・デ・ニーロが対面して会話するシーンを撮ったレストランの情報を掴み、色々と調べ回って、そのレストランの所在地を特定できたので、渡米中に行くことにした。</p>
<div id="attachment_533" class="wp-caption alignnone" style="width: 360px"><img class="size-full wp-image-533" title="01keito" src="http://www.web-ecs.com/blog/wp-content/uploads/2011/01/01keito.jpg" alt="ヒートのロケが行われたレストラン「ケイト・マンチリーニ」の情報をテレビで知り、旅行ガイドで偶然紹介されていたのを発見。" width="350" height="263" /><p class="wp-caption-text">ヒートのロケが行われたレストラン「ケイト・マンチリーニ」の情報をテレビで知り、旅行ガイドで偶然紹介されていたのを発見。</p></div>
<div id="attachment_539" class="wp-caption alignnone" style="width: 360px"><img class="size-full wp-image-539" title="heat" src="http://www.web-ecs.com/blog/wp-content/uploads/2011/01/heat.jpg" alt="ビバリーヒルズにあるレストランでデ・ニーロとアル・パチーノが初めて対面しロケを行った。私は彼らが座ったテーブルでディナーを食べて感動した。" width="350" height="247" /><p class="wp-caption-text">ビバリーヒルズにあるレストランでデ・ニーロとアル・パチーノが初めて対面しロケを行った。私は彼らが座ったテーブルでディナーを食べて感動した。</p></div>
<p>IT企業には友人達にも協力してもらって手紙を書き、送付したが、訪問許可の返事はひとつも来ないまま渡米することになり、不安と期待を抱えながら、飛行機に乗った。</p>
<div id="attachment_534" class="wp-caption alignnone" style="width: 360px"><img class="size-full wp-image-534" title="02tegami" src="http://www.web-ecs.com/blog/wp-content/uploads/2011/01/02tegami.jpg" alt="渡米する前に友人に手伝ってもらい書いた、企業訪問嘆願書の原稿" width="350" height="467" /><p class="wp-caption-text">渡米する前に友人に手伝ってもらい書いた、企業訪問嘆願書の原稿</p></div>
<p>機内では一睡もできず、アメリカに降り立ち、空港から最初に目指したのはダウンタウン。観光情報を入手するための施設がそこにあった。</p>
<p>ところがタクシーで現地に着くと、週末で閑散としていて、辺りに人はいなくて、目指した施設もどこにあるのかわからない。どうしようもなくて途方に暮れていると、交差点の向こう側に何やらロケ隊を発見。映画好きの私はさっそくその現場に足を踏み入れた。</p>
<p>クレーンやベースが並んでいて、ディレクターズチェアがいくつもあって、スタッフがそこら中にいて、その現場を見るだけで感動もの。何という映画の撮影かはわからなかったが、私はなるべく近くまで行ってしばしロケ現場を見学した。</p>
<p>すぐ近くに髪の長い白人男性とフランス語を話しているキレイな女性がいて、二人で英語とフランス語で会話していたが、何を話しているのかはわからなかった。すると女性の方が私に気づいて、英語で話しかけてきた。以下は何となく覚えている会話の概要。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">女性</span>「旅行？」<br />
<span style="color: #008000;">私</span>「今着いたばかりだけど、観光施設がどこかわからなくて…」</p>
<p>たどたどしい英語で話す私にも彼女は丁寧に対応してくれた。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">女性</span>「どこから来たの？」<br />
<span style="color: #008000;">私</span>「日本の大阪からです」</p>
<p><span style="color: #0000ff;">男性</span>「へ〜日本からきたの」<br />
<span style="color: #008000;">私</span>「映画の撮影ですか？」<br />
<span style="color: #ff0000;">女性</span>「そうよ○○○という映画」</p>
<p>○○○がはっきりと聞き取れなかった。</p>
<p><span style="color: #008000;">私</span>「観光局の場所を知ってますか？」<br />
<span style="color: #0000ff;">男性</span>「あっちだよ」</p>
<p>そう言って私が来た方向を指さして、早口で説明をはじめた。私がおろおろしていると、<span style="color: #ff0000;">女性</span>が「あんたそんな早口で言ってないで、案内してあげなさいよ」的な事を男性言うと、<span style="color: #0000ff;">男性</span>も「あ、ごめんごめん、そうだね交差点まで案内するよ」という感じで、誘導してくれた。</p>
<p>男性について行き、交差点で信号待ちをしていると、男性が話しかけて来た。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">男性</span>「一人で来たの？若いね？日本は好きで行った事もある。パチンコが好きだ。パチンコ知ってる？」<br />
<span style="color: #008000;">私</span>「パチンコは得意でした」<br />
<span style="color: #0000ff;">男性</span>「そうか、いいね！」</p>
<p>と、言って握手した。交差点の向こう側を指さして、「<strong>あそこが観光局だけど、今日は閉まってると思うよ。○○○（映画のタイトル）観てね！僕も出てるんだ。今度日本に行ったらお返しに案内してよ</strong>」<br />
私は「<strong>もちろん！</strong>」と答えて手をふりながら信号を渡った。</p>
<p>私は、アメリカ人は親切な人が多く、フレンドリーだと聞いていたし、バイトしていたブリティッシュパブでも実感していた。アメリカに着いて初めて会話した二人がとても親切だったので、その男性も女性もはっきりと顔を覚えた。</p>
<p>信号を渡る時、<span style="color: #0000ff;">男性</span>は「<strong>いい旅をね！気をつけて行くんだよ！</strong>」と応援してくれた。</p>
<p>彼の言うとおり、観光局は閉まっていたが、何冊かパンフレットを入手して、ハリウッドに向かった。<br />
ハリウッドには名所として有名な「マンズ・チャイニーズ・シアター」などもあるが、私が主目的にしたのは「LAフィルムパーミットオフィス」ここでは映画のロケなどの許可を取り、そのロケ地情報が無料で配布されている。</p>
<div id="attachment_535" class="wp-caption alignnone" style="width: 360px"><img class="size-full wp-image-535" title="03roke" src="http://www.web-ecs.com/blog/wp-content/uploads/2011/01/03roke.jpg" alt="LAフィルムパーミットオフィスで入手したロケ地情報。" width="350" height="263" /><p class="wp-caption-text">LAフィルムパーミットオフィスで入手したロケ地情報。</p></div>
<p>当時、私が入手した日本の資料にはその事が詳細に記されていたが、現地ではマイナーな役所なのか、すぐ近くで警察官に尋ねても知らなかった。それでも何とかロケ地情報を入手することができた。<br />
私は二人から聞いた○○○をロケ地情報から探した、するとリストの一番目に載っていたのだ。</p>
<div id="attachment_537" class="wp-caption alignnone" style="width: 360px"><img class="size-full wp-image-537" title="04conair" src="http://www.web-ecs.com/blog/wp-content/uploads/2011/01/04conair.jpg" alt="リストの最初に載っていたのは私が遭遇した、最初の映画ロケ「CON AIR」だった。" width="350" height="263" /><p class="wp-caption-text">リストの最初に載っていたのは私が遭遇した、最初の映画ロケ「CON AIR」だった。</p></div>
<p>その映画のタイトルは「CON AIR」私は帰国後にこの映画を観て愕然とした。<br />
何と、初めて行ったアメリカで途方に暮れている私を助けてくれたのは、この映画の主人公、ニコラス・ケイジだったのだ。</p>
<div id="attachment_538" class="wp-caption alignnone" style="width: 360px"><img class="size-full wp-image-538" title="05conair" src="http://www.web-ecs.com/blog/wp-content/uploads/2011/01/05conair.jpg" alt="ニコラス・ケイジ主演のCON AIR。私はこの映画を観て、ロスで親切にしてくれた男性が彼だった事を知った。" width="350" height="467" /><p class="wp-caption-text">ニコラス・ケイジ主演のCON AIR。私はこの映画を観て、ロスで親切にしてくれた男性が彼だった事を知った。</p></div>
<div id="attachment_540" class="wp-caption alignnone" style="width: 360px"><img class="size-full wp-image-540" title="conair" src="http://www.web-ecs.com/blog/wp-content/uploads/2011/01/conair.jpg" alt="ロスの後に行ったラスベガスで、またも偶然にCON AIRのロケに遭遇したが、この時は何のロケかは知らず、たまたま写真を撮っていた。" width="350" height="247" /><p class="wp-caption-text">ロスの後に行ったラスベガスで、またも偶然にCON AIRのロケに遭遇したが、この時は何のロケかは知らず、たまたま写真を撮っていた。</p></div>
<p>あのとき一緒にいた女性は出演者ではなかったようだけど、初めてアメリカに行って、右も左もわからなかった私を助けてくれたことにには、今でも感謝している。私はそれ以来、ニコラス・ケイジが出演する映画を全て観ている。<br />
彼が出演している映画を観ていると、あのとき、何となく交わした「今度日本に行ったらお返しに案内してよ」と「もちろん！」の約束を今でも思い出す。私は無条件でニコラス・ケイジの大ファンだ。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>今年もすてきな出会いが沢山ありました。大阪IT飲み会</title>
		<link>http://www.web-ecs.com/blog/2010/12/16/489</link>
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		<pubDate>Thu, 16 Dec 2010 13:00:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[一期一会]]></category>
		<category><![CDATA[今日の出来事]]></category>
		<category><![CDATA[大阪IT飲み会]]></category>
		<category><![CDATA[EC studio]]></category>
		<category><![CDATA[IT]]></category>
		<category><![CDATA[WEBライダー]]></category>
		<category><![CDATA[サムシングファン]]></category>
		<category><![CDATA[飲み会]]></category>

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		<description><![CDATA[
私が毎回参加している大阪IT飲み会。昨日の12月15日で32回か33回目（正式な回数が若干不明）となり、昨日は2010年最後の大阪IT飲み会ということで、参加者100名以上の大規模な会になり、初の立食形式で、外の寒さも [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="480" height="385" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/6UkDTnS4XV4?fs=1&amp;hl=ja_JP" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="480" height="385" src="http://www.youtube.com/v/6UkDTnS4XV4?fs=1&amp;hl=ja_JP" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
<p>私が毎回参加している大阪IT飲み会。昨日の12月15日で32回か33回目（正式な回数が若干不明）となり、昨日は2010年最後の大阪IT飲み会ということで、参加者100名以上の大規模な会になり、初の立食形式で、外の寒さも吹き飛ばすくらいの熱気でスタートしました。</p>
<p>今回の目玉は何と言ってもIT飲み会初のライブ！WEBライダー松尾さんが「恋のSEO！」他二曲をひっさげてスペシャルバンドを結成。</p>
<p>バンドメンバー全員がIT関係者という、IT飲み会ならではのライブで大いに盛り上がり、2010年を締めくくる最高の忘年会になりました。</p>
<p><span id="more-489"></span></p>
<div id="attachment_497" class="wp-caption alignnone" style="width: 360px"><img class="size-full wp-image-497" title="IMG_7551" src="http://www.web-ecs.com/blog/wp-content/uploads/2010/12/IMG_75511.JPG" alt="ボーカル：木村充里 ギター　：古荘貴司 ギター　：鈴木敏郎 ピアノ　：松尾茂起（松尾シゲオキ） ドラム　：ason ベース　：津田藤宏 シンセパーカッション：Ash" width="350" height="233" /><p class="wp-caption-text">ボーカル：木村充里 ギター　：古荘貴司 ギター　：鈴木敏郎 ピアノ　：松尾茂起（松尾シゲオキ） ドラム　：ason ベース　：津田藤宏 シンセパーカッション：Ash</p></div>
<p>初参加の方も大勢来場されており、中には開業して7年来、親睦会のようなものに出席したことがなかったけど、初めて参加したのがうそのように馴染みやすくて楽しい会で、また参加したいという方もおられたり、常連さんで何回も出席していたけど、話すチャンスがつかめなかった方も立食パーティーということで、すごく話やすい雰囲気になっていました。</p>
<div id="attachment_498" class="wp-caption alignnone" style="width: 360px"><img class="size-full wp-image-498" title="IMG_7554" src="http://www.web-ecs.com/blog/wp-content/uploads/2010/12/IMG_7554.JPG" alt="即席バンドとは思えない完成度の高さ。音合わせは二回くらいしかやってないというのが驚き。" width="350" height="233" /><p class="wp-caption-text">即席バンドとは思えない完成度の高さ。音合わせは二回くらいしかやってないというのが驚き。</p></div>
<p>同じIT業界の仲間で結成したバンドの素晴らしい演奏に盛り上がる会場はやや興奮気味。私も撮影担当のひとりとして、最前列で写真を撮りましたが、久しぶりに撮影していて楽しいと思いました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-499" title="IMG_7612" src="http://www.web-ecs.com/blog/wp-content/uploads/2010/12/IMG_7612.JPG" alt="IMG_7612" width="350" height="233" /></p>
<p>盛り上がった会を締めくくる挨拶で、私と株式会社i6i6代表のイラハラさんが指名されたのですが、何も言葉を用意していなくて、しかも楽しすぎてすっかり酔いが回っていたため、自分でもまとまりのつかない挨拶になってしまったと思います。フォローしていただいたイラハラさん、この場を借りてありがとうございます。</p>
<p>私が挨拶で言いたかったのは、IT飲み会発足のテーマでも言われているように、低迷していた大阪のIT業界を盛り上げるために、EC studioとサムシングファンの<span style="font-size: x-small;"><span style="font-size: 13px;">2社が「</span></span><span style="font-size: x-small;"><span style="font-size: 13px;">飲み会中に売上の上げる情報交換」「</span></span><span style="font-size: x-small;"><span style="font-size: 13px;">売上の上がる人脈作り</span></span><span style="font-size: x-small;"><span style="font-size: 13px;">」「</span></span><span style="font-size: x-small;"><span style="font-size: 13px;">飲み会中に売上を上げる</span></span><span style="font-size: x-small;"><span style="font-size: 13px;">」をコンセプトに会を主催され、その真摯な思いが形になっているという努力の結果です。</span></span></p>
<p><span style="font-size: x-small;"><span style="font-size: 13px;"><br />
</span></span></p>
<p><span style="font-size: x-small;"><span style="font-size: 13px;">会を重ね、出席が増えるにつれて現実のものとなった協業事例の多さや、暖かい人の集まりに助けられている人が沢山いること。</span></span></p>
<p><span style="font-size: x-small;"><span style="font-size: 13px;">企業も個人も全く関係なく、同じ目線で対話出来る場を作ることで、助けられ勇気をもらっている人も沢山いること。</span></span></p>
<p><span style="font-size: x-small;"><span style="font-size: 13px;">お互いの業務や仕事を理解し、目先の利益だけでなく、将来的な協業態勢の構築や、コラボレーションが次々に生まれている事。</span></span></p>
<p><span style="font-size: x-small;"><span style="font-size: 13px;">疲弊してつぶれかけていた会社や個人が、IT飲み会を通じてポジティブな気持ちになり、復活して元気になっている事。<br />
</span></span></p>
<p><span style="font-size: x-small;"><span style="font-size: 13px;">IT飲み会をきっかけに独立したり、起業したり、業務を拡大できている人がいる事。</span></span></p>
<p><span style="font-size: x-small;"><span style="font-size: 13px;">仕事だけでなくお互いを信用出来る友人として付き合えるようになった人がいる事。<br />
</span></span></p>
<p><span style="font-size: x-small;"><span style="font-size: 13px;">毎回IT飲み会に参加したいという人が増えている事。</span></span></p>
<p>私は元々親睦会や業者会のような集まりが好きではなく、それは今でも同じです。そんな私が毎回IT飲み会に参加しているのは、そこに素敵な人が集まってくるからに他なりません。</p>
<p>2011年も素敵な人に沢山出会えたらいいなと思います。</p>
<p>そうそう、IT飲み会と言っても別にIT関係者限定ということではなく、業務や仕事にITを活用したい、色々な人に会って話をしたい、何かヒントがほしいというITに全く無関係な方も大歓迎の会ですので、ご興味がある方はぜひご参加ください。</p>
<p><a href="http://www.it-nomikai.jp/" target="_blank">IT飲み会公式サイト</a></p>
<p><span style="font-size: x-small;"><span style="font-size: 13px;"><br />
</span></span></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.web-ecs.com/blog/2010/12/16/489/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>花火に感じる日本の美「浴衣」</title>
		<link>http://www.web-ecs.com/blog/2010/08/03/390</link>
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		<pubDate>Mon, 02 Aug 2010 15:59:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[一期一会]]></category>
		<category><![CDATA[写真撮影]]></category>
		<category><![CDATA[私的なお話し]]></category>
		<category><![CDATA[iPad]]></category>
		<category><![CDATA[PL花火]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[日本の美]]></category>
		<category><![CDATA[浴衣]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日は8月1日の日曜日。8月1日と言えば、大阪では有名なPLの花火。
（Googleの今日ブログで話題になったことで、トップになっていたので、花火大会としては全国的にも有名かもしれないですね）
私は大阪に来て、かれこれ2 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨日は8月1日の日曜日。8月1日と言えば、大阪では有名なPLの花火。<br />
（Googleの今日ブログで話題になったことで、トップになっていたので、花火大会としては全国的にも有名かもしれないですね）</p>
<div id="attachment_391" class="wp-caption alignnone" style="width: 410px"><img class="size-full wp-image-391" title="IMG_5730" src="http://www.web-ecs.com/blog/wp-content/uploads/2010/08/IMG_5730.JPG" alt="本当に綺麗でした。この花火を見ながら浴衣っていいなと思いました。" width="400" height="267" /><p class="wp-caption-text">本当に綺麗でした。この花火を見ながら浴衣っていいなと思いました。</p></div>
<p>私は大阪に来て、かれこれ25年になりますが、今までPLの花火を間近で見た事がなかったのです。<br />
昔はPLの花火会場からそんなに遠くない八尾市に住んでいましたが、住んでいたマンションの屋上に上がって、遠くに見える花火を一人で眺めたり、夏場に忙しい仕事をしていて、遠くに聞こえる音だけを聞いたりと、近くまで行って見る機会がなかったのですが、昨日は日曜ということもあり、午前中から家族と一緒に現地に向かい、iPadで情報をかき集めたり、現地で聞き込みをしながら、ベストポジションを陣取ることができました。<br />
<span id="more-390"></span><br />
昔、私は人口3万人程度の田舎町に住んでいましたが、子ども時代の夏の思い出は、夜空を彩る花火の記憶。大爆音で、パッと空が明るくなり、子供心にその美しさに魅了されたことをよく覚えています。</p>
<p>田舎町のイベントなので、打ち上げ場所にすぐ近くまで行くことが出来て、花火とは当然そんな場所で見るものだと思っていました。</p>
<p>でも、大阪に来て、都会の花火大会は、近くで見るのも一苦労なのだと知って、マンションの屋上や、人がまだ少ない川原などで見るのが精一杯でした。</p>
<p>久しぶりに見た花火はそれはそれは大迫力で、それまで暗闇だった夜空を一際明るく照らし、少し遅れてズシッと響く爆音。もっと遅れて鼻に届く火薬の匂いは、まさに夏の夜空をキャンバスにしたアートそのもの。</p>
<p>二度と同じ色や形や組み合わせを見ることが出来ない儚い美しさを改めて感じました。見方は人それぞれあると思いますが、そんな儚さや一瞬の輝き、目を見張る美しさに、今も昔も人々は魅了されているのではないかと感じました。</p>
<div id="attachment_392" class="wp-caption alignnone" style="width: 410px"><img class="size-full wp-image-392" title="IMG_5778" src="http://www.web-ecs.com/blog/wp-content/uploads/2010/08/IMG_5778.JPG" alt="華やかなだけでなく、その儚さも花火の魅力。女性は花火を本能的に好むのではないかとも思いました。" width="400" height="267" /><p class="wp-caption-text">華やかなだけでなく、その儚さも花火の魅力。女性は花火を本能的に好むのではないかとも思いました。</p></div>
<p>花火大会の会場では、昼間から多くの人が押し寄せて、ピーク時には若い女の子達が、綺麗な模様の浴衣を着て、行き交っていました。</p>
<p>浴衣が特に綺麗なのは、柔らかな生地の質感と調和した女性ならではの体型もあると思うのですが、黒髪に派手な飾りを付け、紺や黒を基調として、アジサイなどの花をあしらったデザインと、色彩のコントラストに日本ならではの美意識を感じます。</p>
<p>昨日、大迫力の花火を見ていて、夜空に咲いた極彩色の花々が、日本の浴衣を象徴しているように思えました。儚く美しい瞬間を大切に楽しむ、その表現を身にまとう。</p>
<p>ファストファッション全盛で、衣に対するこだわりや価値観が薄れてきたような論調もありますが、特に女性は本能的に美に対する欲求を持ち続けているのではないかと思います。</p>
<p>そんな事を思いながら、花火の写真を初めて撮ったのですが、シャッターを切りながら、山下清の表現力と感性を改めてすごいなと感じました。心の底から「きれいだな〜、楽しいな〜」と思って、強く記憶に残った花火を描いたのでしょうね。</p>
<div id="attachment_393" class="wp-caption alignnone" style="width: 410px"><img class="size-full wp-image-393 " title="9385970" src="http://www.web-ecs.com/blog/wp-content/uploads/2010/08/9385970.jpg" alt="山下清の表現力に改めて感心しました。見物する人々の表情も含めて、この瞬間が彼の目には焼き付いていたんでしょうね。" width="400" height="294" /><p class="wp-caption-text">山下清の表現力に改めて感心しました。見物する人々の表情も含めて、この瞬間が彼の目には焼き付いていたんでしょうね。</p></div>
]]></content:encoded>
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		<title>ITコンサルティング「株式会社ペンシル」覚田社長と対談しました。</title>
		<link>http://www.web-ecs.com/blog/2010/02/05/130</link>
		<comments>http://www.web-ecs.com/blog/2010/02/05/130#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 05 Feb 2010 09:44:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[一期一会]]></category>
		<category><![CDATA[twitter]]></category>
		<category><![CDATA[サムシングファン]]></category>
		<category><![CDATA[ペンシル]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日大阪のデジタルハリウッドで開催されたセミナー「インターネットマーケティング研究室主催！2010年、本音で語るWeb制作会社の儲けのポイントはココ！！2月4日（木）大阪開催」を拝聴してきました。
講師は株式会社ペンシル [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨日大阪のデジタルハリウッドで開催されたセミナー「インターネットマーケティング研究室主催！2010年、本音で語るWeb制作会社の儲けのポイントはココ！！2月4日（木）大阪開催」を拝聴してきました。</p>
<p>講師は株式会社ペンシル代表の覚田義明社長。６畳一間で600円の貯金からはじめたペンシルを年商9億円の企業にまで育てあげたという実績を持つ方です。</p>
<p>覚田さんは大阪にもよく来られており、お話しする機会もあるのですが、今回は同業者に向けてのセミナーということで、どんな内容にまとめられているのか興味がありました。</p>
<p>セミナーには80名以上の方が来場されており、名古屋など遠方から来られている方もいました。それほど関心の高い内容だということでしょう。またtwitterでこのセミナー情報を知ったという人も多かったです。</p>
<p>セミナーは予定時間を1時間も延長して約3時間にわたる熱演でしたが、誰一人席を立つ人はいませんでした。それほど参考になりヒントになる実話と体験が凝縮されていたのは事実です。<br />
また、覚田さんはおおらかで、すごく面白い人。公演中も真剣な語り口調の中に笑いを何度も交えて、会場の緊張を和らげながら実に見事な進行ぶりでした。この話術にはいつも感心します。</p>
<p>セミナーの内容については<a href="http://www.pencil.co.jp/seminars/2010011500002.html">株式会社ペンシル</a>をご参照ください。</p>
<p>セミナー後は自由参加で打ち上げが行われ、私も参加しました。ここでいくつかセミナーでは聞けなかったお話も聞くことができました。</p>
<div id="attachment_131" class="wp-caption alignnone" style="width: 363px"><img class="size-full wp-image-131" title="IMG_1432" src="http://www.web-ecs.com/blog/wp-content/uploads/2010/02/IMG_1432.jpg" alt="セミナーの後の飲み会。ザックバランに色々とお話ししました。" width="353" height="235" /><p class="wp-caption-text">セミナーの後の飲み会。ザックバランに色々とお話ししました。</p></div>
<div id="attachment_133" class="wp-caption alignnone" style="width: 363px"><img class="size-full wp-image-133" title="IMG_1419" src="http://www.web-ecs.com/blog/wp-content/uploads/2010/02/IMG_1419.jpg" alt="普段はとても面白く、その場を盛り上げる覚田さん。（中央）" width="353" height="235" /><p class="wp-caption-text">普段はとても面白く、その場を盛り上げる覚田さん。（中央）</p></div>
<p>私が気になって聞きたかったことは、６畳一間で600円のペンシルを制作会社からコンサルティング会社に、そしてそれを年商9億円の企業まで成長させた具体的な方法と考え方についてです。<br />
そしてそれも包み隠さずシンプルな言葉を選び、非常にわかりやすく説明してくれました。<br />
聞いているだけだと、非常にシンプルで簡単そうに思える取組を実行されているのですが、それはステップを整理して言葉にしただけであり、一つ一つの発想から実現するまでの努力や積み重ねは、言葉では表せないというのが本当のところだと思います。また、話しを聞いただけで、たやすく真似できるようなことでもないはずです。</p>
<div id="attachment_132" class="wp-caption alignnone" style="width: 245px"><img class="size-full wp-image-132" title="IMG_1438" src="http://www.web-ecs.com/blog/wp-content/uploads/2010/02/IMG_1438.jpg" alt="私の質問に対して、丁寧に答えてもらえました。仕事の話しは真剣そのもの。" width="235" height="352" /><p class="wp-caption-text">私の質問に対して、丁寧に答えてもらえました。仕事の話しは真剣そのもの。</p></div>
<p>ここではそ対談の詳細を記すことができないのですが、お話しを聞いて覚田さんの考え方や発想、目標を現実にするための方法論を学ぶことができました。そのポイントを私なりに整理すると。</p>
<p><span style="font-size: large;">目標を実現するための十箇条</span></p>
<ul>
<li><span style="font-size: large;">積極的であること</span></li>
<li><span style="font-size: large;">行動すること<br />
</span></li>
<li><span style="font-size: large;">常識にとらわれないこと<br />
</span></li>
<li><span style="font-size: large;">素直であること<br />
</span></li>
<li><span style="font-size: large;">人から学ぶこと<br />
</span></li>
<li><span style="font-size: large;">一つ一つ整理していくこと<br />
</span></li>
<li><span style="font-size: large;">整理するために効率化すること<br />
</span></li>
<li><span style="font-size: large;">自分で考え抜くこと<br />
</span></li>
<li><span style="font-size: large;">実験・検証を重ねること<br />
</span></li>
<li><span style="font-size: large;">自分は小心者と認めること</span></li>
</ul>
<p>書いてみると誰でも考えつきそうなことですが、これを一つずつ実行する習慣を身につけるのは、実はすごく難しいことだと思います。</p>
<p>私も以前は人の話を聞いて、「なんだそんな単純なことだったのか」と思うことがよくありましたが、結果を聞いて簡単なことだと思えば思うほど、実行するには大変な力がいると言うことを知りました。</p>
<p>また、この十箇条を改めて読むと、覚田さんに限らず、目標を実現し成功までのプロセスを体現した人に共通する基本姿勢だということもわかります。</p>
<p>撮影協力：いらはらしんご氏</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>@knnkanda KNN神田さんと「Twitter革命」night! in Osaka</title>
		<link>http://www.web-ecs.com/blog/2009/11/26/19</link>
		<comments>http://www.web-ecs.com/blog/2009/11/26/19#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 26 Nov 2009 06:09:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[一期一会]]></category>
		<category><![CDATA[私的なお話し]]></category>
		<category><![CDATA[twitter]]></category>
		<category><![CDATA[ティム・バーナーズ＝リー]]></category>
		<category><![CDATA[大阪IT飲み会]]></category>
		<category><![CDATA[神田敏晶]]></category>

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		<description><![CDATA[ブログのタイトルを見てお気づきの方もいると思いますが、ECSのブログは投稿した時点で自動的にECS_CORPのtwitterにもタイトルがポストされるようになっています。
しかも今回のタイトルは@knnkandaというt [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ブログのタイトルを見てお気づきの方もいると思いますが、ECSのブログは投稿した時点で自動的にECS_CORPの<a href="http://twitter.com/ecs_corp">twitter</a>にもタイトルがポストされるようになっています。</p>
<p>しかも今回のタイトルは@knnkandaというtwitterアカウント付き。twitterユーザーはご存じの方も多いと思いますが@knnkandaは「Twitter革命」という本の著者であり、世界で一番小さなデジタル放送局「<a href="http://knn.typepad.com/">KNN.com</a>」を運営されているジャーナリスト神田敏晶さんのアカウントです。</p>
<p>その神田さんが昨日、大阪でtwitter関連のセミナーを開かれて、私も参加してきました。</p>
<p>昨日（2009年11月25日）のセミナーは「「Twitter革命」出版記念特別セミナー2010年に向けて、ソーシャルメディアは、どの様に変わっていくのか？」というタイトルで、大阪のデジタルハリウッドにて開催され、「Twitter革命」の中では語り切れていない詳細なエピソードやtwitterのソーシャルメディアとしての可能性、その未来像などについて、神田さんの熱いトークが展開されました。<br />
制限時間内では語り尽くせないほど凝縮された内容に来場者も強く関心を示し、それぞれが抱くtwitterの可能性についてもセッションが繰り広げられ、あっという間に時間が過ぎました。</p>
<p>実は私が神田さんのセミナーを拝聴したのはこれで二回目、最初は2009年9月3日に同所で開催されたtwitterのセミナーに参加したのですが、その時の内容が私が抱くtwitterへの興味に重なる部分が多く、今回のセミナーもtwitterを通じて知りました。</p>
<div id="attachment_20" class="wp-caption alignnone" style="width: 510px"><img class="size-full wp-image-20" title="090903-1" src="http://www.web-ecs.com/blog/wp-content/uploads/2009/11/090903-1.jpg" alt="090903-1" width="500" height="375" /><p class="wp-caption-text">2009年9月3日。初めて神田さんと会った時の一枚。</p></div>
<p>神田さんの著書「Twitter革命」の中でも見解が示されていますが、twitterは単なる「つぶやき」や「ミニブログ」「チャット」とは違い、世界一小さなソーシャルメディアであり、リアルタイムで世界の出来事を見渡すことが出来るパーソナルwebサイトです。それが今実感としてあり、twitterが単なるwebサービスではなく、web上のエコシステムとして定着しはじめたのを確信しています。</p>
<p>twitterに関することはまた書いてみようと思いますが、昨日はセミナーの後に神田さんを交えて開かれた二次会や三次会が楽しくて、セミナーでは聞けなかった話や意見交換などもでき、大変有意義な時間を過ごす事が出来ました。</p>
<p>セミナーや二次会に参加された方の中には「<a href="http://www.it-nomikai.jp/">大阪IT飲み会</a>」で顔なじみの面々も多数おられ、二次会が始まるとすぐに参加者も馴染んで談笑となり、神田さんも「大阪はいいよね〜」と終始にこやかに会話が弾みました。<br />
「Twitter革命」を持参した人たち（私も含めて）の本に神田さんは「サイン練習してきたんだよ　笑」と快くサインしてくれたり、自ら席を移動して話しの輪を広げておられ、おおらかで気遣い溢れる真摯な態度がすごく印象的でした。</p>
<div id="attachment_22" class="wp-caption alignnone" style="width: 510px"><img class="size-full wp-image-22" title="091126-3" src="http://www.web-ecs.com/blog/wp-content/uploads/2009/11/091126-3.jpg" alt="「Twitter革命」にサインしてもらいました。" width="500" height="375" /><p class="wp-caption-text">「Twitter革命」にサインしてもらいました。</p></div>
<p>二次会後も飲み足らずに店を変えて三次会に突入した数人のメンバーがおり、iPhoneでtwitterを見ていると、神田さんのツイートが入ってきました。そこでこの店に来ませんか？とツイートすると、数分後にはまた神田さんと合流。すっかり時間の感覚をなくして夜は更けました。</p>
<div id="attachment_23" class="wp-caption alignnone" style="width: 510px"><img class="size-full wp-image-23" title="091126-4" src="http://www.web-ecs.com/blog/wp-content/uploads/2009/11/091126-4.jpg" alt="三次会に突入。終始談笑して夜が更けました。" width="500" height="375" /><p class="wp-caption-text">三次会に突入。終始談笑して夜が更けました。</p></div>
<p>昨夜の事もあり、改めて思ったのですが、twitterは単なるweb上のシステムではなく「いまどうしてる？」の言葉通り、人をつなぐ「ゆるい」仕組みだと思います。<br />
その「ゆるい」仕組みの中でリアルタイムで流れる言葉の集合体は、ティム・バーナーズ＝リーがフォーマットの違った論文を共有するため「なんとかならないか」と考えて作ったwebの本質を広く一般に開放し、情報伝達の即時性と更新システムを実装したパーソナルwebサイトとして、今も世界中で人をつないでいるのです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ECS社長ブログをはじめました。まずは経歴から。</title>
		<link>http://www.web-ecs.com/blog/2009/11/25/13</link>
		<comments>http://www.web-ecs.com/blog/2009/11/25/13#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 25 Nov 2009 08:06:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[一期一会]]></category>
		<category><![CDATA[私的なお話し]]></category>

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		<description><![CDATA[皆様はじめまして、株式会社ECSの秋吉勝也です。
2007年に法人としてスタートしたECSですが、創業は2000年の6月。当時は私の住んでいたワンルームマンションの一室で手元資金50万円、お客様ゼロ、コネもゼロの状態から [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>皆様はじめまして、株式会社ECSの秋吉勝也です。</p>
<p>2007年に法人としてスタートしたECSですが、創業は2000年の6月。当時は私の住んでいたワンルームマンションの一室で手元資金50万円、お客様ゼロ、コネもゼロの状態からスタートしました。</p>
<p>その時の設備はMac G3が一台、回線はISDN。急遽購入したFAX付き電話、家庭用プリンタ、A4コピー紙500枚というシンプルなもの（？）でした。</p>
<p>そんな状態からスタートして、創業当時は慣れない営業から始まり、ダイレクトメールを書き、ひたすら見込み客と思われる相手に電話を掛け、名刺から飲食店のメニュー、パソコンの設置やMacの使い方教室など仕事になるものは何でも吸収しました。</p>
<p>そのうち一件、二件とホームページ制作の依頼を受けることができて、その当時ホームページ制作を発注していただいた二件の歯医者さんは、今も変わらずwebコンサルティングや業務のIT化などでお世話になっています。</p>
<p>やっとホームページの企画制作が仕事として定着したころ、クチコミやご紹介でお仕事をいただくようになり、大きな転機となったのが2004年のはじめでした。当時いくつかの案件をご紹介してくださったwebディレクターの方が「アテネオリンピックを機に日本野球代表サイトをリニューアルしたい」という相談を持ちかけてくださり、私が基本企画やwebサイトの構成案を考えました。</p>
<p>当初の企画からは違った形になりましたが、日本野球代表オフィシャルサイトが「WEB OF THE YEAR 2004」にて新人賞7位を受賞。（10位までの4サイトが当時注目をあつめたBlog、ソーシャルコミュニティーに代表されるコミュニティー系サイトが占める中、スポーツ関連サイトとしては20位以内でわずか1サイトのみの受賞）</p>
<p>この実績で自信がついたこともあり、また同じタイミングで知人や友人を介して当時のロイヤルオークホテル様、関西電力様から直接webサイトの企画制作を依頼されることとなり、2004年から2005年の二年間があっという間に過ぎていきました。</p>
<p>また当時出始めたばかりのブログやCMSなどの技術にも着目し、研究を重ねていたので、企業や代理店に提案する機会が増え、2007年にそれまでフリーで一緒に仕事をしていたメンバーが集まり法人化しました。</p>
<p>法人化して二年半、今も同じメンバーです。仕事量は増えてきたので、知人などは効率化のためにも人数を増やした方がいいと助言してくれますが、もう少し今のメンバーだけでがんばってみようと思います。</p>
<p>それに私には、会社や勤め先は違うけど、この仕事を始めてから出会った、力強く、たくましく、前向きな先輩方や仲間が沢山います。真正面から向き合って話しができるお客さんもいます。そんな人たちから支えられているのでいろんな事にチャレンジできます。</p>
<p>このブログをはじめたのも、ECSや私の仕事、私の周囲にいる素敵な人たちの事を伝える手段を持ちたかったからです。ブログ研究は早かったけど、私のブログは今日からスタート。皆さんとの新しい接点になればと思います。</p>
]]></content:encoded>
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