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	<title>株式会社ECS 社長ブログ &#187; おすすめサービス</title>
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		<title>管理栄養士の支援でダイエット。カロリー25％カットで長寿遺伝子を働かせる</title>
		<link>http://www.web-ecs.com/blog/2011/06/23/699</link>
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		<pubDate>Thu, 23 Jun 2011 03:35:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[先月、人間ドックに行ってきましたが、結果はまずまず良好でした。
ただ一点を除いて…
その一点とは「尿酸値」これがわりと高めに出てまして、診断結果にはこう書かれてました。
「尿酸値が高いようです。カロリーの高い物、プリン体 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h1>先月、人間ドックに行ってきましたが、結果はまずまず良好でした。</h1>
<h1>ただ一点を除いて…</h1>
<p>その一点とは「尿酸値」これがわりと高めに出てまして、診断結果にはこう書かれてました。</p>
<p>「尿酸値が高いようです。カロリーの高い物、プリン体の多い物の摂りすぎに注意しましょう。」</p>
<p>これは要するにビールを飲むなってことですね。</p>
<p>私は大のビール好きなので、普段からちょっと飲み過ぎかもと多少は気に掛けていたのですが、今回の診断で痛風の一歩前ということで、ちょっとシビアになりました。</p>
<p>痛風の知人を知っていますが、発作が起きると松葉杖をついてあるいているので、それは傍から見ても辛そうですし、かなり痛そうです。</p>
<p>尿酸値が限界を超えると痛風になって、一度痛風にかかると治らないとも聞きますし、尿酸値を下げることが非常に難しいらしいのです。</p>
<p>ちょっとお腹も出てきたし、ダイエットを心がけていましたが、今回は痛風予備群ということで、かなり真剣に食生活の改善とカロリーコントロールを考えました。<br />
<span id="more-699"></span></p>
<h2>一日に必要なカロリーを調べる</h2>
<p>まずダイエットの基本は一日の必要カロリーを調べること。必要カロリーが分かったら、それ以上の摂取をしないように食事をバランス良くコントロールする。これが基本です。<br />
そこで色々と調べてみて以下のサイトを参考に一日に必要なカロリーを算出しました。</p>
<p><a href="http://balamb.sakura.ne.jp/culc/bmr_culc.htm">ダイエットするときの1日にとる目安カロリー</a></p>
<p><a href="http://www.med.or.jp/forest/health/eat/01.html">日本医師会　健康になる1日に必要なカロリー</a></p>
<p>これらのサイトでは簡単な入力で、必要なカロリーを算出できます。その結果、私の場合は…</p>
<p>標準体重…65kg<br />
1日に必要なカロリー…1887kcal</p>
<p>となりました、何と腹の出方を気にしはじめる前はピッタリ65kgを20年近くもキープしていたのです！こうなったら65kgまで戻すしかない。</p>
<h2>成功者に習って炭水化物ダイエット開始</h2>
<p>本格的にダイエットに取り組もうと考えて、まずはじめたのが炭水化物をカットし、野菜を多く摂ること。それから紅茶を飲んだ後の運動です。<br />
炭水化物をカットする方法は割と一般的に知られているようですが、私が知ったのは昨年の事。</p>
<p>知人三人があいついで炭水化物と糖分カット、野菜摂取という方法で、見事にダイエットに成功し、私のよく知る先輩は三ヶ月でマイナス15kgを達成しました。知ってる人の実例があるだけに、かなり信憑性の高い方法と思います。</p>
<p>その知人からも具体的にどういう方法や食事でダイエットに取り組んだのかを聞きましたが、三者とも大まかには共通していました。</p>
<p>それから以前私が実践した紅茶ダイエットは、紅茶を飲んだ後に軽く運動するというもの、これは実際に黒烏龍茶や某メーカーの緑茶と同じ考え方で、その方法はECSの運営する紅茶専門店ティーハウス247のページでも解説しています。</p>
<p><a href="http://www.teahouse247.com/products/list23.html">甘いけど糖分0の紅茶ダイエット</a></p>
<p>そういうことで、まず手始めとして炭水化物ダイエットと紅茶ダイエットをはじめてみました。</p>
<h2>長寿遺伝子、サーチュイン遺伝子というのがあるらしい</h2>
<p>ダイエットを始めて数週間、私は好きだったビールを極力控え尿酸値とプリン体を相手に格闘していました。ツイッターで特にSEO業界で流行った「るーびーなう」を自粛し、ビールが飲みたい！と思った時には「るーび～～～」とツイートして己を戒めました。<br />
だけど中々ダイエット効果がなく体重も1kgくらいしか減りません。やはり週末などにペースを壊してしまうのが原因なのか。。。</p>
<p>そんな時、ふとテレビの番組表を見ていると、「寿命を延ばす遺伝子」というタイトルが。<br />
これは興味津々です、そしてその番組を見ると、生物には長寿を司る遺伝子が元々備わっており、普段は機能していないものの、ある方法でそれが機能しはじめるというのです！これはすごい！</p>
<p>その遺伝子とはサーチュイン（Sirtuin）遺伝子と言って、必要とされるカロリー量から25％ほどを差し引いたカロリーコントロールを続けると7週間ほどで機能しはじめるそうなのです！</p>
<p>粗食ほど健康にいいというのはあながち間違いではなかったのです。カロリー計算の指標でもBMII(Body Mass Index)というのがありますが、これが20～25の体型の人は健康で長生きすることが分かっているらしいのです、私の理想体重時のBMIは24なのですが、必要カロリーが1887kcalで、そこから25％引くと1415kcalとなり、このくらいのカロリー量をキープし続ければ長寿確定かもしれません。</p>
<p>サーチュイン遺伝子が機能しているかどうかは遺伝子検査で確認できるらしいので、私は1415kcalをキープしながら、いずれこの遺伝子検査をしてみようと思います。</p>
<p><a href="http://www.nhk.or.jp/special/onair/110612.html">NHKあなたの寿命は延ばせる発見長寿遺伝子</a></p>
<h2>管理栄養士を紹介してもらう</h2>
<p>さて、1日の摂取カロリーの目標値が1415kcalと決まったものの、食事の度にカロリー計算するのも面倒だし、栄養のバランスも考えなくていけない。これは一人で考えるよりも専門家に相談した方がよさそうです。</p>
<p>そこで、以前2ヶ月にわたって禁酒を実行し、数値改善を行ったという知人が、管理栄養士に相談してカロリーコントロールをしているという話しをしていたのを思い出し、紹介してもらう事にしました。</p>
<p>相談の時人間ドックの話しをすると、検査結果の説明や改善策などを細かく丁寧にアドバイスしてくれるという医院も教えてもらい、これは一石二鳥、健康面での強い見方が出来ました。</p>
<p><a href="http://www.h-bp.jp/">H&amp;BP　ヘルスケア＆ビューティーパートナー</a></p>
<h2>タバコとおさらばする禁煙でなく辞煙</h2>
<p>管理栄養士さんとお話しする事を約束したその週末、何となくテレビを見ていると、動脈硬化をテーマに成人病予防について取り上げている番組が放送されていて、コレステロールや食事、運動、それからタバコの危険性などについてわかりやすく説明していました。</p>
<p>カロリーコントロールを始めてから、私もタバコを控え、本数を減らそうと頑張っていましたが、ついついストレスで吸ってしまうことがありましたが、長寿遺伝子を機能させ、カロリーコントロールを持続し、健康でいるためにはタバコは危険な因子が多すぎる。</p>
<p>知人も20年以上吸っていたタバコをすっぱりとやめたそうで、健康面、金銭面、周囲への配慮など総合的に考えるとタバコを吸うことがばからしくなったと言います。</p>
<p>う～む。ここは私も目標達成のため。禁煙ではなくタバコを辞めようと固く誓ったのでありました。</p>
<h2>最新の活動量計オムロンHJA-307ITを導入</h2>
<p>前述の番組では、カロリーコントロールや食事制限など自分だけで無理に決めても長続きせず、バックアップしてくれる人や、目標設定の管理を行ってくれる相談相手、一緒に取り組む仲間などの存在が重要だとも言っており、それには同意できます。</p>
<p>また、活動量を計測して管理する方法もあるらしく、これは歩数計の一歩上を行く活動量計というもので、1日の総消費カロリーを記録分析するというもの。</p>
<p>早速ネットで調べてみると、各社から様々なタイプが販売されていました。</p>
<p><a href="http://www.healthcare.omron.co.jp/corp/news/detail/158">オムロン　カロリスキャン</a></p>
<p><a href="http://panasonic.jp/daycalorie/">パナソニック　デイカロリ</a></p>
<p><a href="http://www.tanita.co.jp/products/calorism/index.html">タニタ　カロリズム</a></p>
<p><a href="http://www.terumo.co.jp/healthcare/products_activemonitor/index.html">テルモ　活動量計</a></p>
<p>色々と比較して調べてみると、6月20日に発売されたばかりのオムロンのカロリスキャンは<br />
wellnessLINKというサービスで活動量やダイエットプログラムの管理が出来、同社の体重体組成計と組み合わせることでカロリー管理やメタボ対策、ダイエットの状況を知ることができるということで、私は早速wellnessLINKに登録し、HJA-307ITという活動量計を購入しました。</p>
<div id="attachment_700" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-700" title="IMG_2115" src="http://www.web-ecs.com/blog/wp-content/uploads/2011/06/IMG_2115-300x224.jpg" alt="オムロンの活動量計HJA-307IT。ポケットに入れておくだけでいい" width="300" height="224" /><p class="wp-caption-text">オムロンの活動量計HJA-307IT。ポケットに入れておくだけでいい</p></div>
<p>設定もすごく簡単で、USB接続の端末にポンと乗せるだけで、wellnessLINKに情報が転送され、現在の状況や分析、アドバイスを受けることができます。</p>
<p>wellnessLINKでは様々なイベントで参加者が一緒になってダイエットに取り組む事もできるので、仲間も出来ますね。</p>
<h2>ビール好きに救世主現る。プロの管理栄養士に依頼する。</h2>
<p>さて、カロリーコントロールによるダイエットと尿酸値改善で通風予防のための健康管理にリアルな支援者も必要ということで、依頼した管理栄養士さんとも面談しました。</p>
<p>知人も管理栄養士さんのアドバイスや管理メニューが非常に役に立ったと言ってましたし、料金もそんなに高くありません。お小遣い程度で依頼できるのも決め手となりました。</p>
<p>早速内容の説明を受けましたが、潜在的リスクを知るための遺伝子検査、顕在化リスクを知るための血液検査を受け、管理栄養士の方が食生活の改善やダイエットメニューのアドバイスなどをしてくれるというものです。</p>
<p>この食生活改善、ダイエットメニューは今までの食生活のバランスを見直し、無理なく進められるのが特徴です。</p>
<p>私は相談の時「スリムなのでダイエットはあまり必要ないのでは」と言われましたが、個人的には着られなくなったスーツも増えてるし、やはりベストな体重まで減量したい。また一番気になっている尿酸値を落としたい、通風になるのは嫌だと伝えました。</p>
<p>人間ドックの診断結果で「尿酸値が高いようです。カロリーの高い物、プリン体の多い物の摂りすぎに注意しましょう。」というのが気になります、これはビールを飲むなと遠回しに言ってる気がしますと付け加えると、ビールのプリン体というのは尿酸値に対する影響が高くないとのこと。</p>
<p>私にとっては朗報です。知人もビールが大好きで、糖分と炭水化物を意識したもののビールは外すわけにはいかないと思っていると、麦芽100％なら糖分も炭水化物も控えめなので大丈夫と聞いて、安心したと言っていたのを思い出しました。</p>
<p>現状でも休肝日を週二回、一回の飲酒量を1リットルくらいまで抑えればさほど問題はないということで、過度にビールを制限しなくてもよさそうです。</p>
<p>まず現状の食生活を細かく説明し、苦手な物や好きな食べ物などを申告します、その過程で、酢の物は大丈夫ですか？とか脂身で苦手なのはブリだけですか？など質問を受けます。</p>
<p>これが後に食生活改善、ダイエットメニューに活かされるそうです。最後に平均的な食事内容を記録し、提出してくださいとのこと、紙に記入するのが前提ですが、デジカメで写真を撮って送ってもらう方がわかりやすいので、それでもいいですよとのこと。これは簡単そうです。何か食べログみたいで面白いですね。</p>
<p>ということで、本格的にダイエットとカロリーコントロールをはじめることになり、活動量計をポケットに入れて意識的に運動量をデータ管理しながら最終目標の5kg減量、尿酸値正常化、長寿遺伝子の機能化に挑戦中です。</p>
<p>元気で健康で仕事をするためのチャレンジでもあるので、今回は個人的な取り組みをブログに書いてみましたが、健康管理に関心が高い方も多いと思います。<br />
私の経過も時々ブログに書いていこうと思いますので、参考になればと思います。</p>
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		<title>大阪の力を今こそ全開にして取り組もうじゃないですか。</title>
		<link>http://www.web-ecs.com/blog/2011/03/15/617</link>
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		<pubDate>Tue, 15 Mar 2011 03:58:42 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[東北地方太平洋沖地震では日本中が未曾有の危機に直面してる状況です。
先週までの穏やかな状況が一変し、日本中が東北地方の安否や経済に注目しています。
株価は下がり続け、マクロ経済も大打撃を受けています。
大阪は元々経済基盤 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>東北地方太平洋沖地震では日本中が未曾有の危機に直面してる状況です。</p>
<p>先週までの穏やかな状況が一変し、日本中が東北地方の安否や経済に注目しています。<br />
株価は下がり続け、マクロ経済も大打撃を受けています。</p>
<p>大阪は元々経済基盤が沈下し、よく東京市場と比べられていました。今でもそうです。決して経済的によい状況下にはありません。</p>
<p>しかし、疲弊してばかりいられない、大阪に留まり仲間を見つけ、知恵と技術を出し合い、復活を信じて行動してきた力強いコミュニティーが存在しています。</p>
<p>東北地方、関東方面、東海、北陸地方でも今回の地震では甚大な被害がでており、復興を後方支援する経済活動も停滞気味になっている状況です。</p>
<p>だからこそ今、被害が小さく食い止められた大阪をはじめ、西日本エリアに本拠を構える、人と企業、行政が一眼となって底力を発揮し、経済的な支援を強化しましょう。<br />
今、どんな小さな経済をも止めてはいけない。</p>
<p>私は20代で阪神大震災を経験しました。その時はミナミのブリティッシュパブ（パブリックハウス）で働いていましたが、震災翌日から店を開けました。客が来なくて店はつぶれかけました。</p>
<p>そんな時、常連の外国人達は翌日から店に集まり、情報交換と募金活動をはじめ、街頭で出来る限りのパフォーマンスを演じていました。おひねりは全額募金に回し、店に来て疲れを癒すためにビールを飲んでくれました。</p>
<p>明日、私が毎回参加している「大阪IT飲み会」も中止することなく開催されます。飲み会とは不謹慎だと思われる方もいるかもしれませんが、名称に飲み会とついていても、その場本来の意味は飲み会中に、「売上を上げるための情報交換」「売上を上げるための人脈作り」「そして飲み会中に売上を上げる」です。あの時のパブリックハウスとしての役割を担ってもいるのです。</p>
<div class="wp-caption alignnone" style="width: 460px"><a href="http://bit.ly/hHR8FO"><img class=" " src="http://funnis.net/blog/wp-content/uploads/2011/01/itnomikai.jpg" alt="画像は「ふにろぐ」さんからお借りしました" width="450" height="147" /></a><p class="wp-caption-text">画像は「ふにろぐ」さんからお借りしました</p></div>
<p>今回もIT飲み会参加者有志は自分たちに出来る事を持ち寄り、通常通りの飲み会に加えて、義援金を集めます。<br />
<a href="http://www.it-nomikai.jp/">IT飲み会公式サイト</a></p>
<p>今回、大阪では電気は通常通り供給され、物資もあり、交通機関の麻痺もありません。出来る事はいくらでもあるのです。<br />
まずは経済を止めないこと、そして更に知恵を絞り、日本復興に貢献できる事をどんな小さなことでもいいから行動に移すことが大切です。<br />
ITを駆使して場所を選ばず出来る業務もあります、提供出来るサービスもあります、情報も配信できます。開発拠点だってあるのです。</p>
<p>今回の地震直前にシリコンバレーに飛び立ったIT飲み会の有志、土屋尚史さん @naofumi83は何か出来ることはないかと、現地で行動を共にする仲間と知恵を絞り、ネットの連絡網を駆使して日本の技術者と連絡を取り、海外の人に向けて募金を募るサイトを立ち上げました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-618" title="pray" src="http://www.web-ecs.com/blog/wp-content/uploads/2011/03/pray.png" alt="pray" width="350" height="328" /><br />
<a href="http://www.pray-for-japan.com/">Pray For Japan Logo</a><br />
<a href="http://likeasiliconvalley.blogspot.com/2011/03/blog-post_14.html">土屋さんのブログ「シリコンバレーにいて僕らにできること」</a></p>
<p>それを知った世界的にも有名な写真投稿家の@iraharaさんはインスタグラムを使ってpray for japanのメッセージと共に土屋さんの募金サイト情報を拡散しました。</p>
<div id="attachment_619" class="wp-caption alignnone" style="width: 360px"><img class="size-full wp-image-619" title="irahara_photo09" src="http://www.web-ecs.com/blog/wp-content/uploads/2011/03/irahara_photo09.jpg" alt="インスタグラムで世界初の1000いいね！を獲得した@iraharaの投稿写真" width="350" height="350" /><p class="wp-caption-text">インスタグラムで世界初の1000いいね！を獲得した@iraharaの投稿写真</p></div>
<p><a href="http://koremaji.com/2011/03/nex-5/">インスタグラムで1万人以上のフォロアー、世界初の1000ライクを獲得した写真投稿家@iraharaさんを紹介したブログ</a></p>
<p>子どもの成長記録を家族で共有する「ベビログ」の板羽さんはiPhoneアプリ「ベビログ2011」の販売利益を日本赤十字社に寄付すると表明されています。<br />
<a href="http://www.babylog.jp/NewsDetail.php?news_id=35">ベビログ「東北地方太平洋沖地震について」</a></p>
<p>ECSでも何か出来る事はないかと、業務の合間に考え、まず今すぐに出来ることを考えました。そこでお役立ち情報の共有サービス（無料で利用できます）トリビアー内での情報アーカイブとして、投稿カテゴリ「生活」＞「地震」に阪神大震災での教訓や、今回の地震情報などを投稿しています。<br />
このトリビアーに皆さんの知恵と情報をぜひ投稿してください。</p>
<div id="attachment_620" class="wp-caption alignnone" style="width: 360px"><img class="size-full wp-image-620" title="toribeer" src="http://www.web-ecs.com/blog/wp-content/uploads/2011/03/toribeer.png" alt="ツイッターと連携した情報共有サービス。地震情報は【生活】＞【地震】に投稿して下さい。" width="350" height="325" /><p class="wp-caption-text">ツイッターと連携した情報共有サービス。地震情報は【生活】＞【地震】に投稿して下さい。</p></div>
<p><a href="http://toribeer.com/">トリビアー</a></p>
<p>今後もECSは通常業務を強化し、その上で出来る事があれば全力で取り組みたいと思います。</p>
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		<title>鼻毛通知代理サービス「チョロリ」</title>
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		<pubDate>Thu, 17 Feb 2011 06:25:59 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[私的なお話し]]></category>
		<category><![CDATA[チョロリ]]></category>
		<category><![CDATA[鼻毛処理]]></category>

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		<description><![CDATA[先ほどtwitterで株式会社HIT取締役の石原さん（@yakehashi）がツイートされていたサービスです。

鼻毛通知代理サービス「チョロリ」
仕組みはシンプルだけど発想が面白い(^_^)b　僕はこのセンス好きですね [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先ほどtwitterで株式会社HIT取締役の石原さん（@yakehashi）がツイートされていたサービスです。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-581" title="hanage" src="http://www.web-ecs.com/blog/wp-content/uploads/2011/02/hanage.gif" alt="hanage" width="251" height="260" /></p>
<p><a href="http://hanage.info/" target="_blank">鼻毛通知代理サービス「チョロリ」</a></p>
<p>仕組みはシンプルだけど発想が面白い(^_^)b　僕はこのセンス好きですね。頭やんわり感満載です！企画の見本みたいなサービスですね。</p>
<p>通知依頼書の「鼻毛が出ている人にお願い」のセレクトも配慮があっていいですね。このセレクトによって通知内容のメッセージが変わるんですね。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-582" title="hanage2" src="http://www.web-ecs.com/blog/wp-content/uploads/2011/02/hanage2.gif" alt="hanage2" width="216" height="223" /></p>
<p>試しに早速自分宛に通知を送ってみました。すると鼻毛処理のサポートページまで設定されているという気の使いよう。抜かりなくていいですね！早速<a href="http://toribeer.com/" target="_blank">トリビアー</a>からも紹介させていただきました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-583" title="hanage3" src="http://www.web-ecs.com/blog/wp-content/uploads/2011/02/hanage3.gif" alt="hanage3" width="216" height="223" /></p>
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		<title>トリビアーを改良中です</title>
		<link>http://www.web-ecs.com/blog/2011/02/16/573</link>
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		<pubDate>Wed, 16 Feb 2011 08:09:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<category><![CDATA[トリビアー]]></category>

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		<description><![CDATA[先日リリースした、お役立ち情報、小技、裏技共有サービス「トリビアー」ですが、リリース直後から色々なツイートを寄せていただき、改善点も見えてきました。

まずトリビアー独特の「タネ」「木になる」「ビア〜をあげる」という言い [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日リリースした、お役立ち情報、小技、裏技共有サービス「<a href="http://toribeer.com/">トリビアー</a>」ですが、リリース直後から色々なツイートを寄せていただき、改善点も見えてきました。</p>
<p><a href="http://toribeer.com/"><img class="alignnone size-full wp-image-546" title="toribeer" src="http://www.web-ecs.com/blog/wp-content/uploads/2011/02/toribeer.jpg" alt="toribeer" width="409" height="285" /></a></p>
<p>まずトリビアー独特の「タネ」「木になる」「ビア〜をあげる」という言い回しはトリビアーの特徴でもあるので、変更の予定はありませんが、投稿文字数や、コメント文字数の制限調整、インタフェースなどに若干の修正を行う予定となりました。</p>
<p>やはりこういうパブリックサービスのよいところは、ユーザーの方から、ここをこうした方がいいのでは、と率直に意見や要望を申し出ていただけるので、客観的な見方が出来て、改善の方向性をつかみやすいということですね。</p>
<p>現在システム面での改良を調整中で、近々更に便利に使いやすくなったトリビアーをご利用いただけると思いますので、これからもトリビアーをよろしくお願いします。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>トリビア～というwebサービスを作ってみました</title>
		<link>http://www.web-ecs.com/blog/2011/02/04/545</link>
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		<pubDate>Fri, 04 Feb 2011 08:11:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<category><![CDATA[トリビア〜]]></category>
		<category><![CDATA[トリビアー]]></category>
		<category><![CDATA[フニス]]></category>
		<category><![CDATA[日本情報化農業研究所]]></category>
		<category><![CDATA[西村屋]]></category>

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		<description><![CDATA[本日、お役立ち情報、小技、裏技共有サービス「トリビアー」というwebサービスをリリースしました。

どんなサービスかを間単に言うと…
トリビア～のwebサイトから役立ちそうな情報や小技、裏技などの「タネをまく」（ネタを投 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>本日、お役立ち情報、小技、裏技共有サービス「<a href="http://www.toribeer.com">トリビアー</a>」というwebサービスをリリースしました。<br />
<a href="http://toribeer.com"><img class="alignnone size-full wp-image-546" title="toribeer" src="http://www.web-ecs.com/blog/wp-content/uploads/2011/02/toribeer.jpg" alt="toribeer" width="460" height="320" /></a></p>
<p>どんなサービスかを間単に言うと…<br />
トリビア～のwebサイトから役立ちそうな情報や小技、裏技などの「タネをまく」（ネタを投稿する）とtwitterにもそのタネが#タグと短縮URL付きで流れます。<br />
更にトリビア～のwebサイトから参考になった！役に立った！面白い！というタネに「ビア～をあげる」（投票する）とそのタネがtwitterでRTされるというものです。</p>
<p>使い方は簡単だと思うので、ものは試しということで、ちょこっと使ってみてください。</p>
<p>トリビア〜のtwitterアカウントをフォローすると、みんながまいたタネを見ることができます。<br />
<a href="http://twitter.com/#!/toribeer_negima"><img class="alignnone size-full wp-image-547" title="aside_bnr01_off" src="http://www.web-ecs.com/blog/wp-content/uploads/2011/02/aside_bnr01_off.jpg" alt="aside_bnr01_off" width="210" height="70" /></a></p>
<p>トリビア～開発はECSが企画を担当、システム開発は日本情報化農業研究所、デザイン全般はフニス、サーバ構築は西村屋が担当したコラボレーションプロジェクトです。有志各位のご協力をいただき、本サービスをリリーすることができました、皆さんありがとうございました。</p>
<p><a href="http://www.n-i-agroinformatics.com/">日本情報化農業研究所</a><br />
<a href="http://www.n-i-agroinformatics.com/"><img class="alignnone" src="http://www.n-i-agroinformatics.com/www/img/logo.jpg" alt="" width="280" height="50" /></a></p>
<p><a href="http://funnis.net/">フニス</a></p>
<p><a href="http://funnis.net/"><img class="alignnone" src="http://funnis.net/common/img2/logo.gif" alt="" width="333" height="70" /></a></p>
<p><a href="http://www.nishimuraya.jp/" target="_blank">西村屋</a></p>
<p><a href="http://www.nishimuraya.jp/"><img class="alignnone" src="http://www.nishimuraya.jp/img/logo.gif" alt="" width="270" height="115" /></a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Googleショッピングついに日本上陸！ECサイトに何をもたらすのか？</title>
		<link>http://www.web-ecs.com/blog/2010/10/29/446</link>
		<comments>http://www.web-ecs.com/blog/2010/10/29/446#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 29 Oct 2010 10:09:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ECSの事業]]></category>
		<category><![CDATA[ECSの関連事業]]></category>
		<category><![CDATA[おすすめサービス]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[紅茶専門店ティーハウス247]]></category>
		<category><![CDATA[ECサイト]]></category>
		<category><![CDATA[Googleショッピング]]></category>
		<category><![CDATA[iPhone]]></category>
		<category><![CDATA[Yahooショッピング]]></category>
		<category><![CDATA[アンドロイド]]></category>
		<category><![CDATA[価格.com]]></category>
		<category><![CDATA[価格比較]]></category>
		<category><![CDATA[楽天]]></category>
		<category><![CDATA[紅茶通販]]></category>

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		<description><![CDATA[Googleショッピングついに日本上陸で2011年新たな波乱が起こるか？
昨日（2010年10月28日）定期的に受信しているアラートに、待ちに待っていた情報を発見しました、ついにGoogleショッピングが日本で公開された [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h1>Googleショッピングついに日本上陸で2011年新たな波乱が起こるか？</h1>
<p>昨日（2010年10月28日）定期的に受信しているアラートに、待ちに待っていた情報を発見しました、ついにGoogleショッピングが日本で公開されたという一報です！</p>
<p>ECサイト関係者では知ってる人も多いと思いますが、Googleショッピングとは、Googleが無料で提供する、商品情報検索サービスで、ECサイトの運営者は、商品情報を登録することができます。</p>
<p>もちろん利用者も目的の商品を素早く検索し、価格を比べたり、取扱ショップを選んだり、直接商品ページで買い物することもできます。</p>
<p>すでに本家アメリカやイギリスなどでは提供されていたサービスで、他ではドイツやフランスなどでも提供されています。</p>
<div id="attachment_447" class="wp-caption alignnone" style="width: 360px"><img class="size-full wp-image-447" title="hyouka" src="http://www.web-ecs.com/blog/wp-content/uploads/2010/10/hyouka.jpg" alt="アメリカ版Google ショッピングではショップの評価もある。日本版にも今後追加されるのではないだろうか。" width="350" height="340" /><p class="wp-caption-text">アメリカ版Google ショッピングではショップの評価もある。日本版にも今後追加されるのではないだろうか。</p></div>
<h2>Googleショッピングは国内Eポータルサイトの脅威となる可能性も</h2>
<p>日本では、楽天、Yahoo！価格.comなどがECサイトの支援やモール出店、価格比較サービスを提供していますが、基本的に出店は有料。<br />
中小規模のECサイトでは出店コストやシステム利用料、集客のための広告など、コストに圧迫されたり、そもそもそれほどのコストを捻出できず、思うようにECサイトを運営できていないというケースも多かったですね。ECSに寄せられるECサイトの運営相談でもよく聞いたのが、このコスト問題です。</p>
<div id="attachment_448" class="wp-caption alignnone" style="width: 360px"><img class="size-full wp-image-448" title="shop" src="http://www.web-ecs.com/blog/wp-content/uploads/2010/10/shop.jpg" alt="シンプルなUIだが使いやすさはさすがGoogle。最近検索された商品も表示され、トレンド分析やマーケティングにも役立ちそうだ。" width="350" height="192" /><p class="wp-caption-text">シンプルなUIだが使いやすさはさすがGoogle。最近検索された商品も表示され、トレンド分析やマーケティングにも役立ちそうだ。</p></div>
<p>ところが、Googleショッピングは、掲載費用が無料なのに加えて、Google検索で表示される機会が増え、ワンクリックで商品ページを開くことが出来るので、独立系のECサイトにとっては、SEMに新たな可能性とチャンスが出てきたわけです。<br />
これまでSEOやPPC広告などでしか対策できなかった検索エンジンへのアプローチとしても有効でしょう。ショッピングというカテゴリで、購入動機を持ったユーザーの検索が見込めるので、顧客獲得にもつながりやすいと思います。</p>
<p>ECSでは企業のECサイト運営を代行するドロップシッピングや、楽天ショップのコンサルティング、独立系ECサイトのコンサルティングなども業務となっています。<br />
また、より実践的なノウハウ提供と、マーケティング研究のために自社でもECサイトを運営し、収益化もしています。</p>
<p>自社も含めて、課題となっていたのが、モールやポータルに依存しない集客方法と新たなマーケティング手法の開発研究です。そういう事情もあり、以前からGoogleショッピングには関心が高かったのです。</p>
<p>アメリカのGoogleショッピングはどんなサービスなのかを研究するために、価格が比較しやすいデジタル家電やApple製品などで検索したり、色々な機能を使ってみると、役割をGoogleに奪われかねない日本のサービスもあるなと思っていました。その一つが価格比較です。</p>
<div id="attachment_449" class="wp-caption alignnone" style="width: 360px"><img class="size-full wp-image-449" title="hinnbannkennsaku" src="http://www.web-ecs.com/blog/wp-content/uploads/2010/10/hinnbannkennsaku.jpg" alt="人気のデジカメを検索してみると、標準表示で商品サムネイルが並ぶ。最上段の商品名をクリックすると価格比較の表示になる。" width="350" height="436" /><p class="wp-caption-text">人気のデジカメを検索してみると、標準表示で商品サムネイルが並ぶ。最上段の商品名をクリックすると価格比較の表示になる。</p></div>
<div id="attachment_450" class="wp-caption alignnone" style="width: 360px"><img class="size-full wp-image-450" title="hikaku" src="http://www.web-ecs.com/blog/wp-content/uploads/2010/10/hikaku.jpg" alt="青色の「価格」の文字をクリックすると、安い順、高い順と並び替えが出来る。今日の検索ですでに28件が登録されていた。" width="350" height="436" /><p class="wp-caption-text">青色の「価格」の文字をクリックすると、安い順、高い順と並び替えが出来る。今日の検索ですでに28件が登録されていた。</p></div>
<div id="attachment_451" class="wp-caption alignnone" style="width: 360px"><img class="size-full wp-image-451" title="narabekae" src="http://www.web-ecs.com/blog/wp-content/uploads/2010/10/narabekae-.jpg" alt="商品表示のレイアウトを変更したところ。" width="350" height="436" /><p class="wp-caption-text">商品表示のレイアウトを変更したところ。</p></div>
<p>商品表示のレイアウトを変更したところ。</p>
<h2>Googleショッピングに登録するには</h2>
<h3>Google Merchant Center</h3>
<p>Googleショッピングの検索に反映されるようにするには、登録が必要となります。まずは昨日のGoogleショッピング公開直後に<a href="http://www.google.com/merchants/" target="_blank">Google Merchant Center</a>も同時に公開されているので、そこで店舗情報などを登録します。</p>
<div id="attachment_452" class="wp-caption alignnone" style="width: 360px"><img class="size-full wp-image-452" title="merchantcenter" src="http://www.web-ecs.com/blog/wp-content/uploads/2010/10/merchantcenter.jpg" alt="ECSが運営する紅茶専門店ティーハウス247を登録してみた。これがログイン直後の画面。キャプチャは英語になっているが、設定で日本語にすることができる。" width="350" height="243" /><p class="wp-caption-text">ECSが運営する紅茶専門店ティーハウス247を登録してみた。これがログイン直後の画面。キャプチャは英語になっているが、設定で日本語にすることができる。</p></div>
<h3>データフィードの登録</h3>
<p>続いてGoogle Merchant Centerを日本語表示にして、早速フィードを登録します。<br />
Google Merchant Center&gt;ヘルプ記事&gt;データ フィードの理解&gt; データ フィードの概要にフィードの仕様が公開されているので、それに合わせてフィードを生成し、Google Merchant Centerのデータフィードから登録します。フィードはテキスト形式かXML形式で登録出来ます。<br />
フィードを登録することによって、ID、商品名、商品リンク、価格、商品説明、状態（新品など）が反映されるようになっています。</p>
<div id="attachment_453" class="wp-caption alignnone" style="width: 360px"><img class="size-full wp-image-453" title="deta" src="http://www.web-ecs.com/blog/wp-content/uploads/2010/10/deta.jpg" alt="紅茶専門店ティーハウス247はXMLで登録しました。商品の入れ替えが多い場合に便利ですね。" width="350" height="129" /><p class="wp-caption-text">紅茶専門店ティーハウス247はXMLで登録しました。商品の入れ替えが多い場合に便利ですね。</p></div>
<h3>スマートフォンにも数日以内に対応</h3>
<p>公式発表でも明示されていますが、Google ショッピングは数日中にiPhoneやアンドロイド携帯などのスマートフォンにも対応されるとのことです。</p>
<p>日本ではガラパゴス携帯と揶揄される、独自の携帯文化がありますが、今まではPCサイトと携帯用のECサイトを別に作らなければならなかったため、そこが参入障壁にもなっていました。</p>
<p>今回、Google ショッピングがスマートフォンに対応されることで、益々スマートフォン市場も熱く加速しそうです。</p>
<p>また、スマートフォンの場合は、専用のガジェットやアプリを比較的かんたんに制作して配布することができるため、この部分でもGoogle ショッピングとの連携にはメリットがありそうです。</p>
<p>独立系ECサイトのマーケティングに、また新たな可能性と広がりが見え始めました。<br />
今までECサイトは集客が難しいと考えて、諦めかけていたECサイト運営者には新たな光が見えてくるのではないでしょうか。</p>
<p><a href="http://googlejapan.blogspot.com/2010/10/google_869.html">Google Japan Blog: Google ショッピングが本邦初公開！</a></p>
<p><a href="http://www.teahouse247.com/">紅茶専門店ティーハウス247</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.web-ecs.com/blog/2010/10/29/446/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>IT活用でスタンドアローンでもチームプレイ</title>
		<link>http://www.web-ecs.com/blog/2010/07/29/371</link>
		<comments>http://www.web-ecs.com/blog/2010/07/29/371#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 29 Jul 2010 10:10:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Webクリエイション]]></category>
		<category><![CDATA[おすすめサービス]]></category>
		<category><![CDATA[クロスメディア]]></category>
		<category><![CDATA[EC studio]]></category>
		<category><![CDATA[クラウド]]></category>
		<category><![CDATA[ハリウッドスタイル]]></category>

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		<description><![CDATA[ECSではクロスメディアソリューションを主な事業としており、あらゆる媒体を効率的に活用した、プロモーションの最大化とコストの削減で、企業のマーケティング戦略に貢献しています。
様々なプロジェクトに参画しており、プロモーシ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ECSではクロスメディアソリューションを主な事業としており、あらゆる媒体を効率的に活用した、プロモーションの最大化とコストの削減で、企業のマーケティング戦略に貢献しています。</p>
<p>様々なプロジェクトに参画しており、プロモーションの企画やコンサルティングと合わせて、クロスメディアプロモーションの軸となる、webサイトの企画開発、制作、運用までを行っているのですが、業務の範囲が広く、プロジェクトには社外のパートナーにも広く協力を求め、専門的なクリエイティブチームを構成しています。</p>
<p>創業以来、ECSはオフィス勤務のスタッフは3～4名という少人数態勢で、プロデューサー、コンサルタント、デザイナー＆プログラマーという構成ですが、あまり困った事がありません。</p>
<p>それは、ずいぶん以前から、拠点が分散していても効率的にプロジェクトを共有管理するために、ハリウッドスタイルと名付けた方法で、業務を進行できていたからです。</p>
<p>今回は、その方法を取り入れた経緯や、現状のクラウドスタイル活用について書いてみようと思います。</p>
<div id="attachment_372" class="wp-caption alignnone" style="width: 360px"><img class="size-full wp-image-372" title="100729blog" src="http://www.web-ecs.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/100729blog.jpg" alt="100729blog" width="350" height="233" /><p class="wp-caption-text">京都在住の協力スタッフとオンラインで業務進行についての会議。交通費も時間も浪費することなく、リアルタイムで情報共有を行う。資料もクラウドと、リモートデスクトップを活用してその場で共有できる。</p></div>
<p><span id="more-371"></span><strong>1996年　世界中どこにいても共同でプロジェクトを進行するアメリカのIT企業</strong></p>
<p>1996年に、私はインターネットやデジタル映像の世界でビジネスの可能性を探るため、アメリカのIT企業や映画制作会社などを訪ねました。</p>
<p>何社かに制作現場を見学させてもらいましたが、驚いたのは、ハリウッド映画の多くがアメリカではなくオーストラリアなどの制作会社で編集作業などの実務を行い、アメリカとオーストラリアを高速回線で結んで、チャット会議やリモートデスクトップ、制作ソフトのタスク管理を駆使して、作業を進めていることでした。サーバでデータを共有して、国を越えて仕事をしていたのです。</p>
<p>他にもアメリカンコミックの制作では、まず漫画家が白黒の原稿を手描きして、それをデジタルデータに変換する人、色を付ける人、台詞を入れる人など細かく役割を分担して、一つのコミックを完成させているのですが、関係者はニューヨークやテキサスやワシントンなどアメリカ各地に住んでいて、全てオンライン共有で作業しているのです。</p>
<p>また、ある有名なIT企業では、広大な敷地と社屋に何百人ものスタッフが働いていたのですが、彼らは個別のブースや部屋、あるいは自宅に閉じこもりながら、共同で一つのプログラムを書いたり、修正したり、ホームページを複数の担当者が管理して更新したりしていました。</p>
<p>私はアメリカの先端企業の共通したプロジェクト管理の効率化に驚くと同時に、日本でもこんな事ができればいいなと思い、いくつかのヒントをつかんで帰国しました。</p>
<p><strong>1996年　日本のプロジェクト管理は非効率的でコストも時間も無駄に掛かっていた</strong></p>
<p>アメリカから帰国後、私が働きはじめた映像制作の現場では、プロジェクトごとにチームが結成され、例えばCMを作るという仕事の場合は、プロデューサー、ディレクター、デザイナー、ライター、衣装、インテリアコーディネーター、カメラマン、編集などのセクションにそれぞれ違う会社のスタッフや、フリーランスが集結して、業務を分担していました。<br />
この態勢は、アメリカでも日本の多くの制作現場などでも共通していると思います。</p>
<p>ところが当時は今ほどのネット環境や共有システムがなく、ことある毎に拠点となる会社の会議室に集合し、プロジェクトの進捗状況などを共有しなければならず、現状段階でまだ具体的な役割が回ってきていないセクションの人まで呼び出され、何とも効率が悪く、コストばかりがかかるプロジェクト管理の実情がありました。</p>
<p>その上各自が議事録やメモを紙に書くというスタイルです。これでは共通の認識やプロジェクト管理、ToDo管理もままならない状態です。</p>
<p>中には兵庫県からわざわざ大阪まで呼び出されて、自分の担当以外の要件整理に付き合わされていた、フリーランスの人もいて、交通費だけでもバカにならない、とよく愚痴を聞かされましたが、その気持ちはよく分かります。それだけで半日もつぶれてしまって、生産性も悪化することになりますからね。</p>
<p><strong>2000年　独立後すぐにハリウッドスタイルでJV開始</strong></p>
<p>私はアメリカでの共同作業態勢の現場体験と、日本の制作現場での体験から、日本でもアメリカ的な共同態勢でプロジェクトを進めれば、少人数でも複数のプロジェクトを同時進行できるのではないかと考えて、独立しました。</p>
<p>それから映像制作時代に交流があった、フリーランスのクリエイターや、webデザイナー、プログラマーなど交流の輪を広げて、チーム態勢を組んでいったのです。</p>
<p>幸いにして、クリエイターの多くがMacの環境で、共通のアプリケーションを使っていることもあり、私はハリウッドスタイルというオンラインベースの共同プロジェクト環境を考案して、参画メンバーに導入してもらいました。</p>
<p>まず、お金を掛けずに手持ちの設備と技術で構築しなければならなかったので、京都のメンバーの設備をコアサーバにし、遠隔操作でデータを共有する仕組みをつくり、進行のやりとりはichatや自家製のオンラインチャットを使うことにしました。<br />
ToDo管理やスケジューラーには、アメリカに行った時に教えてもらったweblog（現在のブログの原型）のシステムを基本にして、プログラマーに機能を追加してもらいました。<br />
制作のタスク管理はアプリケーションのタスク管理機能とバグトラッカーなどを使い、その他にも掲示板などMacに最初からインストールされているソフトや、webで探した無料ツールやソフトを組み合わせてみました。</p>
<p>当時はまだ回線速度も遅く、まして今のようなクラウドサービスも無かったので、今から思えば貧弱な環境でしたが、それでも大阪、京都、奈良、神奈川、沖縄などのメンバーを結んで、共同作業が出来ていたのです。</p>
<p><strong>2010年　クラウドの発達でより効率的な環境になり、一般での利用も加速</strong></p>
<p>数年前までは、IT業界の専門語だった「クラウド」も昨年あたりから、一般にも認知されるようになり、今ではクラウドを活用したサービスも色々と出ているので、これまでITやクラウドとは無縁だった企業や個人も気軽に利用できるようになりました。</p>
<p>現在、ECSのハリウッドスタイルもクラウド化が進み、昔とは違うツールやサービスに切り替わって、今ではクラウドスタイルと定義して、協業態勢を強化しています。</p>
<p>しかし、クラウドが一般化して、業務を劇的に効率化出来る現状でも、まだまだその利用価値や利用方法が分からないという企業や個人も多いのが実情のようです。</p>
<p>そこに着目して、より多くの企業や個人に向けて、クラウドや各種ツールを駆使して、業務の効率化を支援しようというサービスも登場しました。</p>
<p><a href="http://www.ecstudio.jp/" target="_blank">株式会社EC studio</a>が、自社の業務効率を最大化することで培ったノウハウや、各種ツールの活用方法を「IT経営実践会」というサービスで提供されており、IT関連企業以外の企業や個人が続々とこのサービスを利用し始めているようです。</p>
<p>私もいくつかのツールや活用方法を取り入れて、クラウドスタイルを進化させることが出来ました。</p>
<p>自社だけであれこれ試していると、時間的にも経済的にもコストが掛かりますが、「<a href="http://www.itkeiei.jp/" target="_blank">IT経営実践会</a>」では、様々なツールを自社で活用してきた、株式会社EC studioが、最も使いやすく効率的な方法を検証も交えて紹介しているので、これからクラウドやビジネスツールの導入を検討している企業や個人にはおすすめのサービスです。</p>
<p>少人数でも強力なチームプレイで、大手企業を相手にビジネスを成功させることが出来たのは、ハリウッドスタイルがあったからだと思いますし、私がECSでハリウッドスタイルを実践し、クラウドスタイルへと進化してきた経験からも、特に中小企業やフリーランスの方にはおすすめです。</p>
<div id="attachment_374" class="wp-caption alignnone" style="width: 274px"><img class="size-full wp-image-374" title="img_itkeiei_service" src="http://www.web-ecs.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/img_itkeiei_service.png" alt="IT企業以外でもすぐに活用できるノウハウを提供している" width="264" height="230" /><p class="wp-caption-text">IT企業以外でもすぐに活用できるノウハウを提供している</p></div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>一人のユーザーとしてtwitterを楽しむ</title>
		<link>http://www.web-ecs.com/blog/2010/02/02/118</link>
		<comments>http://www.web-ecs.com/blog/2010/02/02/118#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 02 Feb 2010 07:42:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[おすすめサービス]]></category>
		<category><![CDATA[twitter]]></category>

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		<description><![CDATA[twitterの企業活用など、提案する機会が増えてきましたが、まだまだtwitterの本質や将来性、活用範囲が見えず、twitterを活用してビジネスとして利益をあげる事が出来るのかなど、企業として取り組むには問題が山積 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>twitterの企業活用など、提案する機会が増えてきましたが、まだまだtwitterの本質や将来性、活用範囲が見えず、twitterを活用してビジネスとして利益をあげる事が出来るのかなど、企業として取り組むには問題が山積している状態ですね。</p>
<p>私もtwitterを一つのメディアとして捉えて考えると、利益に絡んだ問題もクリアしていかなければならないと思います。</p>
<p>でも、アメリカでDELLがtwitterを活用し始めたときや、そもそもインターネットが普及し始めたとき、利益を追求するということを優先していた人や企業はどのくらいいたのでしょう。</p>
<p>これはあれば便利だ、面白そうじゃないか、よくわからないけどやってみよう！そういう意識ではじめた人の方が多いと思います。</p>
<p>そうするうちにエコシステムとして成熟し、ビジネスシーンでの応用を思いつく人が現れ、webの活用範囲が広がっていったのではないでしょうか。</p>
<p>まだまだ未知数な部分が多く、機能も日々追加され、周辺サービスも次々にリリースされているのがtwitterで、システム的にも安定性などに問題がありますが（よく落ちてますよね）それでもユーザーは何か面白い、役に立つと思い、不具合を承知で使ってます。</p>
<p>ビジネスへの応用ばかり考えていてもその面白さや、コミュニケーションの本質は見えてこないので、肩の力を抜いて、頭のネジを少し緩めて、一人のユーザーとしてまず楽しんでみるというスタンスからtwitterをはじめた方が、ユーザー同士の共感も得られやすいですしね。</p>
<p>そこで私もecs_akiyoshiのアカウントではザックバランに何でもツイートしています。友人同士の会話もあり、新着情報のRTもあれば、映画を観たとか、今日は寒いとか。</p>
<p>そして前から少し不便だなと思っていた機能（そんな大げさではないですが）を自分なりに発案して、ツイートに乗せてみました。</p>
<p>それは、RT（ツイートを再投稿する）されるツイートに、RTした人のおすすめ、注目度を簡単に付け加えるというものですが、ブラウザからでも様々なクライアントソフトからでも共通して使える何かいい方法はないかと思っていたのです。</p>
<p>RTにはよくコメントが付加されてきますが、コメントから読み始めると本件が自分にとってどのくらい必要性があるのか判断しにくい場合があり、またコメントの付加で文字数制限を超えることもよくあります。</p>
<p>自分の興味どころをよくRTしているアカウントはそれなりに監視して注意してても、ずっとtwitterに張り付いているわけでもないので見逃すこともあります。そこでRTの前に付加する基本的な記号のようなもので判別できないかと考えました。こうすると後からでもRTされた中から興味どころを探しやすくなります。</p>
<p>そこで考えたのが「RTの前に「お」を付ける方法」です。RTにはよく感想や感情がコメントとして付加されていますが、よく目にするのが「おお！」という感情表現です。そこで「お」という文字だけを付加し、注目度やランキング、感情表現まで表現しようと思ったわけです。</p>
<p>もうひとつの利点は、「お」は母音なので、入力しやすいのです。</p>
<p>具体的には下記のように使ってみました。そしてこの原則を自分のツイートで流してみました。</p>
<p><span style="font-size: x-large;"><strong>RTの前の「お」</strong></span></p>
<p><strong>お</strong>＝ちょっと気になる</p>
<p><strong>おお</strong>＝気になる</p>
<p><strong>おおお</strong>＝すごい！</p>
<p><strong>おおおお</strong>＝驚く</p>
<p><strong>おおおおお</strong>＝感動</p>
<p>つまり、お〜、とかおおお！とかの表現を「お」の個数で表し、五段階の感情、注目度としてRTに付けるわけです。</p>
<p>実際のツイートでは…</p>
<div style="background-color: #ffffcc;">お RT @ec_yamamoto: Google 辻野社長とのインタビュー音声の公開許諾を広報の方からいただきました！アマゾンで本を購入したときの注文番号と引き換えのアマゾンキャンペーンを実施予定。その特典に音声をプレゼントしようと思います。書籍にはないいろんな話が含まれてます</div>
<p><div style="background-color: #ffffcc;">おおおおお RT @naofumi83: マジ！さわりた～い！w　RT @coyummy: iPadゲットしたよー！ <a href="http://twitpic.com/1041bp" title="http://twitpic.com/1041bp" target="_blank">twitpic.com/1041bp</a> </div>
<p>…のようにRTの前に「お」を付けるという単純な方法。ちなみに「お」が一つの場合は原文保持という意味合いもあります。</p>
<p>勝手に考えて使ったのですが、早速反応を返してくれた人もいて、「お」を付けてRTしてくれる人も出始めました。これがまたtwitterの面白いところですね。</p>
<p>そしてもう一つ考えたのが「あ」を付けるというもの。これは基本的に親しい人のツイートに対して使ったりしてます。</p>
<p><span style="font-size: x-large;"><strong>RTの前の「あ」</strong></span></p>
<p><strong>あ</strong>＝気付いた、そう言えば…。</p>
<p><strong>ああ</strong>＝知ってる知ってる。なるほど。</p>
<p><strong>あああ</strong>＝やっちゃった。まずいね。</p>
<p><strong>ああああ</strong>＝やばいやばい。orz。</p>
<p><strong>あああああ</strong>＝もう駄目。泣く。最悪。</p>
<p>日常でも個人や特定の人間関係で始まった言葉遊びや表現が、地域や社会に広がることがよくあります。twitterでもこんな風に遊びの要素を加えて使うと面白いですね。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>気になるつぶやきを1日分まとめてくれるTweet Mail</title>
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		<pubDate>Thu, 24 Dec 2009 09:47:58 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[最近、日本でもTwitter関係のサービスリリースが続いています。アメリカなどはTwitterの普及が日本や諸外国より早かったため、各種サービスが沢山リリースされていますが、日本製のサービスはそれほど多くありませんでした [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近、日本でもTwitter関係のサービスリリースが続いています。アメリカなどはTwitterの普及が日本や諸外国より早かったため、各種サービスが沢山リリースされていますが、日本製のサービスはそれほど多くありませんでした。</p>
<p>そこにきて12月21日にはTwitterでつぶやくbotが間単に作れるという「<a href="http://bit.ly/4Cob6j">twitter bot GENERATIOR</a>」がリリースされ、Twitter上でもずいぶんと急速に話題となりました。</p>
<p>これは日本製のTwitterサービスが、続々とリリースされそうな予感。</p>
<p>すると翌22日、大阪IT飲み会でいつもお世話になっているEC studioさんから<a href="http://bit.ly/5B8rLy">Tweet Mail</a>というサービスをリリースしたというお知らせが届きました。</p>
<div id="attachment_82" class="wp-caption alignnone" style="width: 410px"><img class="size-full wp-image-82" title="01toppu" src="http://www.web-ecs.com/blog/wp-content/uploads/2009/12/01toppu.jpg" alt="登録も簡単！現在β版で5つまでのアカウントを登録できる。" width="400" height="349" /><p class="wp-caption-text">登録も簡単！現在β版で5つまでのアカウントを登録できる。</p></div>
<p>そこで早速使ってみることに…</p>
<p>Tweet Mailは簡単に言うと「気になるつぶやきを1日ごとにまとめてメールで送ってくれる」というサービスです。EC studioの社長である<a href="http://bit.ly/4MAFba">山本さんのブログ</a>にもサービス概要が書かれていますが、下記のようなユーザーを想定したものです。</p>
<p>・フォローしてる人が多くて気になる人のつぶやきを見逃しがち。<br />
・Twitterは使わないけど気になる方のつぶやきは読みたい。<br />
・RSSリーダーではなくメールでつぶやきをまとめて読みたい。<br />
・社員に自分のつぶやきを確実に読んでもらいたい！（山本さん自身がそうらしいです　笑）</p>
<p>このサービスはシンプルなものですが、それでこそ「どう使うか」を色々とユーザーなりに考える余地もあるわけですね。<br />
このサービスならRSSのようにリーダーもいらないし、配信形式がメールなのでメールソフトでもGmailでも読めるし、転送も可能。ちょっとスクリプトを組めばテキストエディタに書き出したつぶやきから、ブログやメルマガのネタだって出来そうですね。自分のつぶやきをまとめて保存することもできるので、日記代わりにもなりますね。<br />
Tweet Mailは今後も機能拡張の予定があるそうで、更に便利になるのが待ち遠しいですね。</p>
<p>ECSでも現在Twitter関係のサービスを制作中ですが、リリースは2010年になることが確実（だって今日はもうクリスマスですもんね。2010年まであと何日もないし…）この件に関してはまた改めて書きたいと思います。</p>
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