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	<title>株式会社ECS 社長ブログ</title>
	<link>http://www.web-ecs.com/blog</link>
	<description></description>
	<lastBuildDate>Tue, 08 Nov 2011 05:25:30 +0000</lastBuildDate>
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	<language>ja</language>
	
	<item>
		<title>たったの1,050円で経済の仕組みがわかる本「業界地図」</title>
		<description>私が初めて株の取引や会社の規模などについて学んだのは、小学校3年生の時。当時は全校生徒が200人ぐらいしかいない、僻地の小学生でした。

そんな小学校に赴任してきた担任の先生が、ちょっと変わった人だったんですね。教え子に一日中絵を描かせたり、朝から帰る時間まで徹底的に教室を掃除させたり。それかと思えば4年生、5年生で習うような算数や漢字を学習させたり。とにかく普通の先生とは違う。枠がなければ決まりもないというような教育スタイルでした。

そんな先生が社会の時間に「田舎の人は山を買うが、都会の人は株を買う」と言って9才そこらの子供を相手に株式投資について熱く語るわけです。黒板に業界相関図を描き、会社の規模や売上高を描き、どこが強い、買うならここだ！と株式投資の理論を展開するのです。小学3年生を相手に。

仕事も会社も知らないような多くの小学3年生にとっては、先生が語る株の話はちんぷんかんぷんで、興味がある方がおかしいのですが、私はその授業が興味深くて大好きでした。先生がイラスト風に描く業界の編成もわかりやすく、例えば製鉄所がどこに何を売って儲かっているとか、大人でも想像しにくいような仕組みも具体的に一つ一つ説明してくれました。

そんな私が大人になった今も、一年のうちで最も発売を楽しみしているのが「業界地図」です。この本は「株に興味のある人」「マーケター」「経営者」「就活学生」など、経済や経営、進路選択、投資に興味ある人にとっては何よりも役に立つに必読、必見の本だと思います。

「業界地図」はあらゆる業界の相関図、金の流れ、会社の関係、業界の仕組みをカラフルに分かりやすく整理し、可視化した本で、私がお金を出して買って読む、唯一の「マンガ」と言ってもいいくらいです。それがたったの1,050円で買えるのです。

私は毎年この業界地図を見る度に、黒板いっぱいに会社の規模や売上げを描いていた先生の姿を思い出します。



会社四季報　業界地図　2012年版



日経業界地図 2012年版

[caption id="attachment_811" align="alignnone" width="350" caption="数年前から興味が高まっていたスマートグリッドの業界もトレンドを反映させた最新事情と相関図で注目度が高くなっている。"][/caption]

[caption id="attachment_813" align="alignnone" width="350" caption="SNSやブログに関しても今や一大産業として注目されている。国産ばかりでなく海外勢の情報もわかりやすくまとめられている。"][/caption]

[caption id="attachment_814" align="alignnone" width="350" caption="私は東洋経済新報社の「会社四季報業界地図」を購入することが多い。業界情報が一網打尽でまとめられたこの本がたったの1,050円。世の中で一番安く価値のある買い物だと思う。"][/caption] </description>
		<link>http://www.web-ecs.com/blog/2011/11/08/809</link>
			</item>
	<item>
		<title>SEO以外からのアクセスアップにソーシャルは必須</title>
		<description>今回の内容はタイトル通りなので、前置き無しで本題の説明を。
webサイトのアクセス数アップを考える時、トラフィックの元になるのが言うまでもなく検索エンジン、参照元サイト、ノーリファラーの三大要素です。

なのでアクセス数を増やすなら、検索で上位表示されるのが望ましいということはすぐに理解できると思います。
ただ、上位表示されても、それだけではアクセスは打ち止めの傾向になります。これはそもそも、サイトへの経路として検索を前提にしているので、月間検索回数などの要因にも左右されますし、例えば上位表示されるキーワードが固有名詞など、その名称を知っている人と知らない人がいること自体で検索数に限りがあるからです。
また、単一キーワードで上位を抑えただけではコンバージョン率を比例して上げることにはなりません。サイトの内部対策やプロモーションの強化も必要になってきます。

なのでサイトへの誘導はユーザーのアクセスに関する手段、それもコンバージョンを誘発しそうな方法を考えて、プロモーションを強化しなければなりません。

そこで私は今年の春にクライアントとある実験を行いました。そのサイトは施策実施前の月間平均アクセス数が13万です。ここではアクセス数だけに注目してみます。トラフィック全体の割合は検索エンジンが約80％で参照元が約15％、のこり5％がノーリファラーです。

このサイトにSNSを使ったプロモーションを仕掛けて、ログを経過観察しました。すると徐々に参照元の割合が増え始め、先月末の計測では検索エンジンが約75％、参照元が約20％、ノーリファラーが約5％という結果となり、アクセス数自体は約15万まで伸びました。もちろんそれぞれのトラフィックからの流入も計算しましたが、SNSを活用することで、検索以外のアクセス手段を拡大できて、2万人ものユーザーをサイトに誘導できたわけです。

つまりものすごく単純に言うと、ユーザーがサイトを訪れる手段は検索だけではなく、SNSはサイトへのアクセスアップに有効な手段となるわけです。webのポータルとして今でも検索エンジンは重要な位置づけではありますが、SNSも重要な入り口であることは間違いないのです。Facebookやtwitterに日に何度もアクセスして情報を参照するけど、検索行動は起こさないという人もいるでしょう。

[caption id="attachment_776" align="alignnone" width="300" caption="アクセスの入り口として今やSNSは外せない。キーワードによる能動的検索とは違ったプロモーションでサイトへのアクセスは増加する。"][/caption]



この事象は特に今年に入ってから顕著で、当の検索エンジン側もSNSを無視できなくなっていますし、SNS側も連携強化をはかり、検索エンジンから利益を奪おうと必死です。

それでは、どんなサイトでもSNSからユーザーを誘導出来るのか？私は先述の実験以外にも自社サイトでの実験を行いました。そして最大の目標はアクセス数だけでなく、コンバージョン率を上げることです。

考えたのは、お客様からの声をtwitterでリコメンドするという方法です。ECSが運営する紅茶専門店ティーハウス247では、商品毎にコメント書き込みが出来るようになっていますが、今まではトップページ、商品ページ内にコメントが反映されるだけでした。

twitterやFacebookでは「いいね！」や「ツイート」という機能をwebサイトに追加することも出来ますが、実際に商品を買ったお客様の感想を直接twitterで流すことで、バイラル効果を向上させることが出来るのではないかと考えたのです。

まずサイトのシステムに手を加え、商品ページから書き込みがあると、それを「お客様の声：○○+URL」という形で、紅茶専門店ティーハウス247のtwitterアカウントから流れるようにしました。施策はこれだけなので、自発的にツイートするわけでもないのです。

その結果はすぐに出てきました。商品を購入したお客様のリアルな感想がtwitterに流れはじめ、Facebookにも連動して流れます。するとその直後からRTやお気に入り登録が発生しはじめ、数分後には評価の対象となった商品が売れました。

[caption id="attachment_777" align="alignnone" width="300" caption="ツイート直後にRTされバイラルがはじまる。twitterの通知機能はこういう時にも便利なデータになる。"][/caption]

[caption id="attachment_778" align="alignnone" width="300" caption="同じくお気に入りに登録された例。ブックマークと同じ意味合いを持つが、そこにはすでに商品評価がある。"][/caption]

SNSをプロモーションに活用するとき、中の人からのツイートだけでなく、他者の評価をうまく活用するという方法も効果的です。まだまだ他にもSNS活用の方法はあると思います。SNSがライフログ的な役割で利用され、その中で情報が共有されている点に注目すると旧来の広告手法でもアレンジ次第で効果を得ることができるでしょう。 </description>
		<link>http://www.web-ecs.com/blog/2011/09/27/775</link>
			</item>
	<item>
		<title>商品と市場には三つの横軸がある。</title>
		<description>私は元々CMプランナーだったし、今はWebを主な媒体としているマーケターでありコンサルタントでもあるので、よく商品開発や市場開拓の相談を受けます。

相談の中で、これは上手くいかないだろうなと思う典型的な例が、飲食系に手を出そうとする素人や職人系の人が思いつく商品です。

上手くいかない理由を簡単に言うと、共通しているのが市場性を考えていないというところですが、それは今回の主題と大きく関係してきます。

経営者の方と話していると、よく三つの柱が大事で、市場の違う三つの収益モデルを持つと安定性が図れて依存率が分散できると聞きます。

私はマーケター、コンサルタントとしてもう一つの考え方を持っていて、一つの商品やサービスでも三つの市場性を持たせることが出来るとそれは強くなります。

その三つの市場性を言葉と意識で表現すると「ホビー」「コンプレックス」「ソリューション」となるのが私の考え方であり、ECSのワークフローの基本でもあります。

この三つの市場に対応できる柔軟性を持っている商品なんてあるのか？そう思われるかもしれませんが実際の例で言うと、身近なところでは自動車やゲームなんかもそうだと思います。

例えば自動車は…
「ホビー」SUVやスポーツカー
「コンプレックス」高級車、高性能車
「ソリューション」低燃費車、貨物車

というように商品をアレンジして市場を分散することができますし、「ホビー」「コンプレックス」「ソリューション」を市場規模や経済性の側面でもマトリクス分析できます。

例えば、発展途上国では自動車の実用性や憧れから「ソリューション」や「コンプレックス」の市場が期待出来るし有望でしょう。その先に趣味性や過剰性などから「ホビー」や更なる「コンプレックス」市場が広がるかもしれません。

この話しは細かく説明すると長くなるのですが、今商品やサービスが売れない、伸び悩んでいると思っている方は多いようです。そこで最後に私が日頃商品やサービス開発、プロモーションを考える時に使っているマインドマップの基本メソッドを公開します。

シンプルなメソッドですが、このマインドマップに現在の商品属性を当て込み、空いている市場属性を仮説でもいいので書き足していくと市場の横軸を分散できると思います。

[caption id="attachment_755" align="alignnone" width="186" caption="市場と商品を三つの軸で整理するメソッド。一つの商品でも思わぬ市場を発見できるかも"][/caption]

マインドマップのメソッドzipファイル

マインドマップソフトMindManager </description>
		<link>http://www.web-ecs.com/blog/2011/08/11/754</link>
			</item>
	<item>
		<title>グリーンカードDV-2013応募期間が発表されました。</title>
		<description>グリーンカードとは？


DVプログラム（Diversity Visa Program）として毎年世界中で5万人にアメリカの永住権を抽選で与える制度です。オンラインで応募出来ますが、複雑な記入項目や難解な証明写真規定で個人での応募が難しくなっているのです。

ECSが創業と共に立ち上げた事業に、グリーンカードジェーピーがあります。このサービスは96年に私が渡米した際の経験から、アメリカで仕事をしたい、定住したいと考えている人たちのサポートを目的としたもので、グリーンカードの総合情報や申請応募の代行、DV取得からアメリカ入国までをお手伝いしています。

グリーンカード取得ならグリーンカードジェーピー

関連記事：グリーンカードジェーピー誕生秘話


8月1日にDV-2013の実施が発表されました
毎年DV-20××というプログラム名でアメリカ国務省が募集してるのですが、今年のDV-2013は昨年よりも早い8月1日に応募スケジュールの発表があり、10月4日（火曜）から11月2日（水）までの30日間となっており、応募期間はとても短いのです。このためより確実な応募をしたいという方も多く、毎年グリーンカードジェーピーには沢山の方からお申し込みがあります。
今年で15周年感謝価格でグリーンカード申請代行を受付中
グリーンカードジェーピーは今年でサービス開始から15周年を迎えました。そこでご愛顧いただいた皆様に感謝の意味も込めて、価格改定を行い、お一人1.000円offの料金で、グリーンカードDV-2013の応募代行を受付中です。 
●はじめてグリーンカードジェーピーをご利用の方

＜独身の方＞　通常8,000円　⇒　7,000円
＜夫婦２名＞　通常14,000円　⇒　12,000円

●リピーターの方

＜独身の方＞　通常6,000円　⇒　5,000円
＜夫婦２名＞　通常12,000円　⇒　10,000円

となります！ぜひこの機会にお申込ください！

グリーンカードDV-2013応募 </description>
		<link>http://www.web-ecs.com/blog/2011/08/03/748</link>
			</item>
	<item>
		<title>売れる要因をつかむ独自ログ解析</title>
		<description>ECSではクロスメディアソリューションというプロモーション手法を企業や団体に提供していますが、その核となるのはwebサイトです。

webサイト自体で収益を上げる場合と、現地やリアルサービスへの導入を目的とする場合がありますが、webサイト自体で収益を上げる場合には、成果をあげるまでにユーザーがどのような経路をたどったのかを知り、分析し、プロモーションを改善していかなければなりません。

そのためにログ解析を行うことが基本ですが、まずは実際の成果から現状で売れた要因を知ることが重要だと考えます。売れない理由をいくら考えてもその要因は漠然として掴みにくいので、売れた理由を知ることで、逆に売れない理由もわかってくることがあるのです。

しかし、単純にログ解析と言ってもその項目は多岐に渡り、何をどう解析すればいいかの優先度も設定しにくいと思います。

そこでECSでは自社運営サイトのログ解析で、商品を購入した顧客別に必要最小限のログを抽出し、SEOやコンテンツ開発にフィードバックしプロモーションの強化を図っています。

参考画像は、ECSが運営している紅茶専門店ティーハウス247の商品購入者のログですが、このログはECシステムであるECcubeに組み込み、受注者管理画面から参照できるようにカスタマイズしたものです。

[caption id="attachment_708" align="alignnone" width="300" caption="画像クリックで原寸表示できます"][/caption]



このログでは以下の項目を一網打尽で参照することができます。

	注文日
	滞在時間（分単位で訪問からコンバージョンに至るまで）
	注文番号（顧客情報にリンク）
	顧客番号
	名前
	閲覧ページ数（総計）
	訪問回数（過去30日以内）
	参照元
	メディア（オーガニック、PPC種別）
	検索キーワード
	検索からの着地ページ（LP）
	2ページ目
	注文価格（複数回の場合は平均単価）
	注文回数

上記の項目は売れた場合の要素を検討し、それに必要な項目を絞って最小限にまとめたもので、最短で動向が把握できるように設定しています。売れた要因を知ると同時に改善点もすぐにつかめるようにしているので、コンテンツ管理も非常に効率的に行うことができるのです。

このログ解析とGoogle Analyticsの詳細なログ解析を併用することで、改善点や強化すべきポイントは、より明確になってきます。

実際にこの解析で実施する施策や実施時期、フローも計画的に組み立てることができるようになり、その効率化によってプロモーションの成果は売り上げ高向上に比例しています。

webサイトは訪問者の痕跡を明確に知ることが出来る仕組みを備えているわけですから、それを活用しないのは実に勿体ないことです。

ECSではこのように自社ECサイトの実績で培い裏付けされた集客ノウハウを提供できることも強みとしてます。

机上の空論や絵に描いた餅ではなく、実践的なマーケティングノウハウを提供するための取り組みですが、運営しているECサイトでもしっかりと収益をあげて、一度で二度おいしいというわけですね（笑） </description>
		<link>http://www.web-ecs.com/blog/2011/07/14/707</link>
			</item>
	<item>
		<title>集客プランニングで外してはならない軸</title>
		<description>企業や団体が収益を得ることができるのは、顧客に対して何らかの製品やサービスを提供でき、それが受け入れられるからという大原則があります。

逆に製品やサービスが売れないのは、顧客に受け入れられていないという単純な図式が成立するはずです。

製品やサービスが売れないと、たいていの場合はどうにか見込み客を獲得しようと、売り込みに掛かるわけですが、この時点で軸がない、あるいは軸からぶれてしまうとマーケティングは成功しません。また、そもそも商品ありき、サービスありきの考え方では顧客に受け入れられることはますます難しくなってきます。要するに軸がない状態です。



ECSの事業は企業や団体のプロモーションをクロスメディアを駆使して、webに落とし込むというマーケティング手法の提供と、軸となるwebサイトの企画開発、制作ですが、いつも外さないように考えているのが、いかにしてECSの顧客である企業や団体の製品やサービスをエンドユーザーにとって価値のあるものとして受け止めてもらえるか、その考え方と表現の仕方を最重要視しています。

そのため、顧客となる企業や団体が、エンドユーザーのメリットを考慮せずにプロモーションを展開しようとしている場合は、少々やっかいなことになり、軸がないと判断した場合はプロモーションを成果へと導くことができないので、エンドユーザーの立場から依頼をお断りする場合もあります。

強気なように聞こえるかもしれませんが、エンドユーザーにとって意味がないものはどれだけのプロモーション戦略を駆使しても売れないし、受け入れられないという考え方です。

商品やサービスが受け入れられ、売れる要素というのは、買い手にとって問題を解決できる、悩みを解消できる、生活が豊かになる、効率がよくなる、楽しくなる、嬉しくなる、など何らかのメリットがあってのことで、役に立つからです。

その要素をプロモーションに活かさないと意味はないし、商品ありき、サービスありきだけでは決してユーザーは受け入れてくれません。必要無いものは安かろうが性能がよかろうが本質的には受け入れられる要素を持っていないのと一緒です。

例えば、コーヒーという商品があり、それは商品化しやすく入手も容易で、似たような商品はどこにでもあるし競合も多いわけですが、その国際的な商品でもエンドユーザーのニーズやライフスタイルまで考慮して提案出来ればそれは売れるのです。

逆にどこにでもあるコーヒーという商品を激安で仕入れることができて、売りたいがために商品ありきで店頭にならべて集客に専念し「安い」「限定」「今ならお得」「このコーヒーを買わないと損」「とにかく飲んでみて」と広告を打ったとしても、その結果は得られないでしょう。

安く仕入れられるのは単に売り手側の仕入れルート開発のテクニックであり、コーヒーを飲む顧客にとってはどうでもいいことで、むしろ仕入れが安いだけだと価格面での設定を暴露しているにすぎません。

このコーヒーを売るためには、エンドユーザーがコーヒーを飲むことで得られるメリットをセットにして提案しなければならないのです。

例えば、コーヒーの品質にこだわる、健康面でのメリットを明確にする、ライフスタイルの一部として提案する、味に絶対的なこだわりを持つ、本格的な入れ方を提案する、気軽に本格的なコーヒーが飲めるなど、飲むことによって得られるユーザーメリットを明確に示せば受け入れられやすくなるはずです。

そのメリットをいかにコンテンツ化し、訴求できるかがプロモーションの本質であり、意義でもあります。これはまさに商売の基本でもあり、商品力をどう具体化しアピールできるかというテクニックなのです。

そこに物があるだけでは売れない、必要としなければ安くても買わない、そういう市場の原理を今一度復習して、その商品やサービスの意義を明確化して、その先に集客戦略を練ることが重要です。

いくら立地条件がいいエリアに出店しても、上位表示で莫大なアクセスを獲得しても、ユーザーの心に響かない提案では物は売れないということです。

集客戦略はあくまでも手段であり、目的ではありません。集客できても商品の理解が得られなければ、無意味と言うことですね。 </description>
		<link>http://www.web-ecs.com/blog/2011/07/13/703</link>
			</item>
	<item>
		<title>管理栄養士の支援でダイエット。カロリー25％カットで長寿遺伝子を働かせる</title>
		<description>先月、人間ドックに行ってきましたが、結果はまずまず良好でした。
ただ一点を除いて…
その一点とは「尿酸値」これがわりと高めに出てまして、診断結果にはこう書かれてました。

「尿酸値が高いようです。カロリーの高い物、プリン体の多い物の摂りすぎに注意しましょう。」

これは要するにビールを飲むなってことですね。

私は大のビール好きなので、普段からちょっと飲み過ぎかもと多少は気に掛けていたのですが、今回の診断で痛風の一歩前ということで、ちょっとシビアになりました。

痛風の知人を知っていますが、発作が起きると松葉杖をついてあるいているので、それは傍から見ても辛そうですし、かなり痛そうです。

尿酸値が限界を超えると痛風になって、一度痛風にかかると治らないとも聞きますし、尿酸値を下げることが非常に難しいらしいのです。

ちょっとお腹も出てきたし、ダイエットを心がけていましたが、今回は痛風予備群ということで、かなり真剣に食生活の改善とカロリーコントロールを考えました。

一日に必要なカロリーを調べる
まずダイエットの基本は一日の必要カロリーを調べること。必要カロリーが分かったら、それ以上の摂取をしないように食事をバランス良くコントロールする。これが基本です。
そこで色々と調べてみて以下のサイトを参考に一日に必要なカロリーを算出しました。

ダイエットするときの1日にとる目安カロリー

日本医師会　健康になる1日に必要なカロリー

これらのサイトでは簡単な入力で、必要なカロリーを算出できます。その結果、私の場合は…

標準体重…65kg
1日に必要なカロリー…1887kcal

となりました、何と腹の出方を気にしはじめる前はピッタリ65kgを20年近くもキープしていたのです！こうなったら65kgまで戻すしかない。
成功者に習って炭水化物ダイエット開始
本格的にダイエットに取り組もうと考えて、まずはじめたのが炭水化物をカットし、野菜を多く摂ること。それから紅茶を飲んだ後の運動です。
炭水化物をカットする方法は割と一般的に知られているようですが、私が知ったのは昨年の事。

知人三人があいついで炭水化物と糖分カット、野菜摂取という方法で、見事にダイエットに成功し、私のよく知る先輩は三ヶ月でマイナス15kgを達成しました。知ってる人の実例があるだけに、かなり信憑性の高い方法と思います。

その知人からも具体的にどういう方法や食事でダイエットに取り組んだのかを聞きましたが、三者とも大まかには共通していました。

それから以前私が実践した紅茶ダイエットは、紅茶を飲んだ後に軽く運動するというもの、これは実際に黒烏龍茶や某メーカーの緑茶と同じ考え方で、その方法はECSの運営する紅茶専門店ティーハウス247のページでも解説しています。

甘いけど糖分0の紅茶ダイエット

そういうことで、まず手始めとして炭水化物ダイエットと紅茶ダイエットをはじめてみました。
長寿遺伝子、サーチュイン遺伝子というのがあるらしい
ダイエットを始めて数週間、私は好きだったビールを極力控え尿酸値とプリン体を相手に格闘していました。ツイッターで特にSEO業界で流行った「るーびーなう」を自粛し、ビールが飲みたい！と思った時には「るーび～～～」とツイートして己を戒めました。
だけど中々ダイエット効果がなく体重も1kgくらいしか減りません。やはり週末などにペースを壊してしまうのが原因なのか。。。

そんな時、ふとテレビの番組表を見ていると、「寿命を延ばす遺伝子」というタイトルが。
これは興味津々です、そしてその番組を見ると、生物には長寿を司る遺伝子が元々備わっており、普段は機能していないものの、ある方法でそれが機能しはじめるというのです！これはすごい！

その遺伝子とはサーチュイン（Sirtuin）遺伝子と言って、必要とされるカロリー量から25％ほどを差し引いたカロリーコントロールを続けると7週間ほどで機能しはじめるそうなのです！

粗食ほど健康にいいというのはあながち間違いではなかったのです。カロリー計算の指標でもBMII(Body Mass Index)というのがありますが、これが20～25の体型の人は健康で長生きすることが分かっているらしいのです、私の理想体重時のBMIは24なのですが、必要カロリーが1887kcalで、そこから25％引くと1415kcalとなり、このくらいのカロリー量をキープし続ければ長寿確定かもしれません。

サーチュイン遺伝子が機能しているかどうかは遺伝子検査で確認できるらしいので、私は1415kcalをキープしながら、いずれこの遺伝子検査をしてみようと思います。

NHKあなたの寿命は延ばせる発見長寿遺伝子
管理栄養士を紹介してもらう
さて、1日の摂取カロリーの目標値が1415kcalと決まったものの、食事の度にカロリー計算するのも面倒だし、栄養のバランスも考えなくていけない。これは一人で考えるよりも専門家に相談した方がよさそうです。

そこで、以前2ヶ月にわたって禁酒を実行し、数値改善を行ったという知人が、管理栄養士に相談してカロリーコントロールをしているという話しをしていたのを思い出し、紹介してもらう事にしました。

相談の時人間ドックの話しをすると、検査結果の説明や改善策などを細かく丁寧にアドバイスしてくれるという医院も教えてもらい、これは一石二鳥、健康面での強い見方が出来ました。

H&#38;BP　ヘルスケア＆ビューティーパートナー
タバコとおさらばする禁煙でなく辞煙
管理栄養士さんとお話しする事を約束したその週末、何となくテレビを見ていると、動脈硬化をテーマに成人病予防について取り上げている番組が放送されていて、コレステロールや食事、運動、それからタバコの危険性などについてわかりやすく説明していました。

カロリーコントロールを始めてから、私もタバコを控え、本数を減らそうと頑張っていましたが、ついついストレスで吸ってしまうことがありましたが、長寿遺伝子を機能させ、カロリーコントロールを持続し、健康でいるためにはタバコは危険な因子が多すぎる。

知人も20年以上吸っていたタバコをすっぱりとやめたそうで、健康面、金銭面、周囲への配慮など総合的に考えるとタバコを吸うことがばからしくなったと言います。

う～む。ここは私も目標達成のため。禁煙ではなくタバコを辞めようと固く誓ったのでありました。
最新の活動量計オムロンHJA-307ITを導入
前述の番組では、カロリーコントロールや食事制限など自分だけで無理に決めても長続きせず、バックアップしてくれる人や、目標設定の管理を行ってくれる相談相手、一緒に取り組む仲間などの存在が重要だとも言っており、それには同意できます。

また、活動量を計測して管理する方法もあるらしく、これは歩数計の一歩上を行く活動量計というもので、1日の総消費カロリーを記録分析するというもの。

早速ネットで調べてみると、各社から様々なタイプが販売されていました。

オムロン　カロリスキャン

パナソニック　デイカロリ

タニタ　カロリズム

テルモ　活動量計

色々と比較して調べてみると、6月20日に発売されたばかりのオムロンのカロリスキャンは
wellnessLINKというサービスで活動量やダイエットプログラムの管理が出来、同社の体重体組成計と組み合わせることでカロリー管理やメタボ対策、ダイエットの状況を知ることができるということで、私は早速wellnessLINKに登録し、HJA-307ITという活動量計を購入しました。

[caption id="attachment_700" align="alignnone" width="300" caption="オムロンの活動量計HJA-307IT。ポケットに入れておくだけでいい"][/caption]

設定もすごく簡単で、USB接続の端末にポンと乗せるだけで、wellnessLINKに情報が転送され、現在の状況や分析、アドバイスを受けることができます。

wellnessLINKでは様々なイベントで参加者が一緒になってダイエットに取り組む事もできるので、仲間も出来ますね。
ビール好きに救世主現る。プロの管理栄養士に依頼する。
さて、カロリーコントロールによるダイエットと尿酸値改善で通風予防のための健康管理にリアルな支援者も必要ということで、依頼した管理栄養士さんとも面談しました。

知人も管理栄養士さんのアドバイスや管理メニューが非常に役に立ったと言ってましたし、料金もそんなに高くありません。お小遣い程度で依頼できるのも決め手となりました。

早速内容の説明を受けましたが、潜在的リスクを知るための遺伝子検査、顕在化リスクを知るための血液検査を受け、管理栄養士の方が食生活の改善やダイエットメニューのアドバイスなどをしてくれるというものです。

この食生活改善、ダイエットメニューは今までの食生活のバランスを見直し、無理なく進められるのが特徴です。

私は相談の時「スリムなのでダイエットはあまり必要ないのでは」と言われましたが、個人的には着られなくなったスーツも増えてるし、やはりベストな体重まで減量したい。また一番気になっている尿酸値を落としたい、通風になるのは嫌だと伝えました。

人間ドックの診断結果で「尿酸値が高いようです。カロリーの高い物、プリン体の多い物の摂りすぎに注意しましょう。」というのが気になります、これはビールを飲むなと遠回しに言ってる気がしますと付け加えると、ビールのプリン体というのは尿酸値に対する影響が高くないとのこと。

私にとっては朗報です。知人もビールが大好きで、糖分と炭水化物を意識したもののビールは外すわけにはいかないと思っていると、麦芽100％なら糖分も炭水化物も控えめなので大丈夫と聞いて、安心したと言っていたのを思い出しました。

現状でも休肝日を週二回、一回の飲酒量を1リットルくらいまで抑えればさほど問題はないということで、過度にビールを制限しなくてもよさそうです。

まず現状の食生活を細かく説明し、苦手な物や好きな食べ物などを申告します、その過程で、酢の物は大丈夫ですか？とか脂身で苦手なのはブリだけですか？など質問を受けます。

これが後に食生活改善、ダイエットメニューに活かされるそうです。最後に平均的な食事内容を記録し、提出してくださいとのこと、紙に記入するのが前提ですが、デジカメで写真を撮って送ってもらう方がわかりやすいので、それでもいいですよとのこと。これは簡単そうです。何か食べログみたいで面白いですね。

ということで、本格的にダイエットとカロリーコントロールをはじめることになり、活動量計をポケットに入れて意識的に運動量をデータ管理しながら最終目標の5kg減量、尿酸値正常化、長寿遺伝子の機能化に挑戦中です。

元気で健康で仕事をするためのチャレンジでもあるので、今回は個人的な取り組みをブログに書いてみましたが、健康管理に関心が高い方も多いと思います。
私の経過も時々ブログに書いていこうと思いますので、参考になればと思います。 </description>
		<link>http://www.web-ecs.com/blog/2011/06/23/699</link>
			</item>
	<item>
		<title>【実験】ツイッターで同じ内容の投稿をするには？</title>
		<description>進行中のツイッターシステムの仕様策定のため、本日13：20頃に私のツイッターアカウント@ecs_akiyoshiから連続投稿を行いました。TL見ていて何だこりゃ？って思った皆さん、ごめんなさい。（別アカでやればよかったかも；汗）
同じ内容は1日空けないと投稿出来ないという説
今回のツイートは同じ内容の投稿タイミングを知るために行ったテストなんですが、かなり前に調べた時には、同じ内容のツイートは1日くらい置かないと出来ないという事を聞いたことがあったので、まあそんなもんだろうなと思っていたのです。

例えば定期的に「こんにちは」とか「本日もお疲れさまでした」というツイートを流したい場合、どのタイミングでpost可能なのかを知らないとシステムに反映できません。

1日おきでないと同じ内容の文面を投稿できないとなると、時間をシビアに測定して反映させなければならないので、システム的にもやっかいなんですよね。
10ツイート挟むと同じ投稿が可能
で、ほんとに1日おかないと同じ内容をツイートできないのかなと思ってテストしたんですが、投稿して10post挟むと全く同じ内容でもツイートできることが分かりました。

全く同じ内容ではなく、一文字でも付け加えれば10post以内でもツイートできますが、文字数制限がギリギリの場合とかは編集も必要で大変ですね。

今回の結果を踏まえてシステムにも反映出来そうです。

[caption id="attachment_688" align="alignnone" width="364" caption="一番下が最初の投稿その後11ツイート目で同じ投稿ができた"][/caption] </description>
		<link>http://www.web-ecs.com/blog/2011/05/31/687</link>
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		<title>主要キーワードAとBどっちを取るのか？その対策と実証</title>
		<description>SEO内部対策検証と対策方法
5月16日のブログで「同じ意味合いの異なる主要キーワードがあるサイトのSEO」である仮説を立て、今まで主要と考えていたAというキーワードからBというキーワードに注力して、サイトの内部対策を行ってみました。

事の発端はGoogleとYahooのエンジンが一緒になった昨年の暮れあたりから、Aのキーワードで30位くらいから9位、8位と上位表示されていたサイトがBのキーワードで6位、17位と下がりはじめ、逆転現象が見られたのです。

5月の時点でAとBそれぞれの需要（検索回数）を過去12ヶ月のデータをインサイトサーチやトレンドなどで洗い出し、サイトのログも過去12ヶ月分を分析してみました。

そしてサイト内のコンテンツを入念にチェック、GRCに登録した時点からの順位変動も合わせて確認しました。

その結果行うべき対策の方向性として出た結論は…
「サイトのテーマ、情報を示す大きなカテゴリはAに違いないが、ユーザーはAを示す部分的名称のBを重視している。優先度をB主体としたサイトの内部対策が必要」

という事でした。AとかBではわかりにくいので、実際のキーワードに例えると、「デジカメ」ではなく「コンデジ」を主体にする。または「ハイブリッド」ではなく「プリウス」を主体とする。

ということです。本来は大きなカテゴリを示すAで順位が上がってきたので、その中の分類を示すBで順位が落ちても仕方なく、逆に大きなカテゴリで上位表示されるのだから問題ないと思うかもしれませんが、今回の場合、カテゴリを示すAよりもBのキーワードの方が、圧倒的に検索数が多いため、Bで上位表示を取り戻す対策が必要だという結論に至ったわけです。

「ハイブリッド」というカテゴリよりも実際は、その中の「プリウス」で検索する人が多いのなら、「ハイブリッド」でも上位、「プリウス」でも上位表示されないとパイを取り逃がしてしまいます。
コンテンツのボリュームや階層を変更せずに調整をしてみる
今回の対策では、現状サイトのコンテンツボリュームや構成を変更せず、まずはタイトル、メニュー、コンテンツの主語をB主体に置き換えるという改修を行うことにしました。
過去にも何度かSEO内部対策を実施したサイトですが、その時はYSTを意識したキーワードの埋め込みを行っており、狙い通りに上位表示が出来ていたのですが、今回の相手は一般ユーザーとGoogleです。

上手く書き直せばユーザーにはより情報がわかりやすくなり、Googleも「ほ〜、いいんじゃないの」となってくるはずです。

サイトにはCMSを使っており、共通するメニュー部分はh3を使って定義しています。内部対策的にこの部分も見直そうかと思いましたが、Googleはそこまで見だしタグを重視しないだろう〜ということで、h3の定義はそのまま行きます。

手直しはまず、タイトルに含まれるAをBにして整え、メニューもBを入れることが出来る部分にはBを挿入〜。h1とh2は構文的にもユーザーへの配慮からもAというカテゴリのBを主体にしていることをわかりやすくして修正。コンテンツではB=Aのこと、という解説みたいなものを冒頭で説明し、以降はBをメインに構成しなおします。アンカーなどもそれに合わせて調整し、じっくりと手間暇掛けましたが2日ほどで作業終了。2日の作業は実際には3日かけて、分けて行いましたが、後は結果を待つのみ。

で、先週の金曜日の午後には調整を終えて、本日、中2日空けてのGRC、実際の検索を行ったところBのキーワードで1ページ目にランクイン（GRCではYで4ポイントの上昇、実際に複数のマシンで検索すると10位にランクインしていた）。またAでも2ポイント上げていました。その代わりA+○○などの複合で1〜2ポイントほど下げてしまいましたが、これはキーワード的に許容範囲のうちです。最高で23ポイント下げたキーワードもありますが、サイトの目的としてはあまり重視しなくてもいいのでこれも問題なしということでOK。

[caption id="attachment_683" align="alignnone" width="252" caption="AというキーワードではYSTで33位から約半年で7位。Googleはほぼ安定。"][/caption]

[caption id="attachment_684" align="alignnone" width="252" caption="Bというキーワードの方が検索回数も多く、ログを見てもBからのアクセスが上になり始めている。Google一本化で順位を落としており、対策が必要。内部対策実施終了から2日後のチェックで上がった。"][/caption]

と言うわけで、問題認識から10日ほどで内部SEOの結果が得られたわけですが、今後はサテライトの追加などを行い、更なる上位を狙うこととサテライトからの誘導で母数を増やすことなどの対策を実施してみようと思います。 </description>
		<link>http://www.web-ecs.com/blog/2011/05/23/682</link>
			</item>
	<item>
		<title>同じ意味合いの異なる主要キーワードがあるサイトのSEO</title>
		<description>最近PPCやらSEOやらをやっていて、内部対策の重要性を再認識しました。

事の発端は先週、あるサイトの上位表示をチェックした時に、上位表示を狙っているBというキーワードで、サイトが中々上位に上がらず苦慮していたのですが（というより順位が半年くらいで下がった）今ひとつ原因がわからなかったのです。

たまたまその週末にSEO関係者が集まって軽い飲み会を行うことになり、意見交換をしてみました。

私「今、SEOで重要なのってなんやろ？」

Dさん「ま、色々あるけどコンテンツじゃないすか？」

Kさん「そうですねえ最適化されたコンテンツではないですか？」

私「うーむ。コンテンツか〜」

問題となっているサイトはコンテンツも充実していて、固定的なネタなのでこれ以上コンテンツをいじるのも難しい。情報も整理してかなりの体系化を行っているのでコンテンツの改修と言ってもあまり思いつくところがない。

どうしたものか…
で、本日じっくりと調査しようと思い、サイトを見回す。GRCを見回す。ログを洗い直す。そしてキーワードツールを叩きまくる。

まてよ〜〜〜、そういうことか！

問題は検索需要にあり！しかもトレンドの変化が順位が下がりはじめたころと一致するかも？

ひょっとしたら…

問題のサイトには同じ意味を持つ違う主要キーワードが二つ存在する。仮にAとBとしよう。

だが本来は大きなカテゴリでAとくくり、その中の棲み分けをB、Cなどで分ける。

だから昨年のチューニングではA+関連語などで調整して順位が上がっていた。ところがA単体で下がり、Bでも下がった。

ログやトレンド、キーワードの検索回数から見ると、今はBの方が上にある。ということは、本来大きなカテゴリとして重要なAよりも、テーマそのものを一般認知ではBと捉えていることになる。

ということは、つまりサイトの記述内容をAという大きなカテゴリ主体で切り分けるのではなく、Bを主体として記述し直せば、検索と需要に情報がマッチするはずである。

コンテンツの最適化とはそういうことだ、幸いにもA、Bどちらを主体にしても本来の情報体系は大きく崩れることはない。キーワードの持つ意味合いがあまり変わることはないので調整は楽なはずだ！

情報体系が大きく崩れるというのは、一つのキーワードが持つ意味合いが変わった時。それは「スイーツ」がデザートを意味する言葉から「スイーツ（笑）」が意味する揶揄的意味に変わるような場合だが、そうなると目的が全く違ってくるので、キーワードが本来意味する情報へとトレンドが戻らない限り、手の施しようがないかもしれない。

ということで早速お手入れ開始。その結果は数日後には判明するが、たぶん上手くいくはず。

まあ、これはSEOというよりも、ユーザーの検索行動に合わせた対処方法と言ってもいいかもしれません。 </description>
		<link>http://www.web-ecs.com/blog/2011/05/16/675</link>
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