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	<title>株式会社ECS 社長ブログ &#187; ECSの事業</title>
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		<title>SEO効果を最大化！複数のキーワードで1位獲得。売上げ200%アップの理論と方法【その三】</title>
		<link>http://www.web-ecs.com/blog/2011/04/27/664</link>
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		<pubDate>Wed, 27 Apr 2011 08:53:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ECSの事業]]></category>
		<category><![CDATA[SEOアクセスアップ]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
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		<category><![CDATA[検索エンジン対策]]></category>

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		<description><![CDATA[さて、前回も散々引っ張った挙げ句に、核心には触れずに中途半端に終わってしまったので、そろそろ本題に突入したいと思います。
前回までの話しはSEOの基本を勉強するつもりで読んでもらえれば、本題も理解しやすくなると思います。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>さて、前回も散々引っ張った挙げ句に、核心には触れずに中途半端に終わってしまったので、そろそろ本題に突入したいと思います。</p>
<p>前回までの話しはSEOの基本を勉強するつもりで読んでもらえれば、本題も理解しやすくなると思います。</p>
<p>それから一応、捕捉しておきますと、ECSは一般の企業、団体にwebを軸としたクロスメディアソリューションを提供していますので、SEOをテーマにしたこのブログもなるべく平易にわかりやすくをモットーに出来るだけコンパクトに書いているので、SEOのプロの方から見ると多少の誤解や説明が足りない部分もあるかと思いますが、そこはご勘弁いただくか、不明な点や踏み込んだ内容を知りたいという企業、団体、SEOのプロの方がおられましたら<a href="http://www.web-ecs.com/contact.html">ECSまでお問い合せ</a>ください。</p>
<h2>複数のキーワードで1位獲得するには？</h2>
<p>さて、いよいよ本題に突入です。ホームページでプロモーションを成功させるには、何が有効な対策か？まずはそこを考えてみましょう。<br />
<span id="more-664"></span><br />
一番重要なのは「アクセス数」です。リアルプロモーションでも同じですが、とにかく商品なり企業なりに関心を示して、まずはそれを知ろうとしてくれる人の数が多い事が重要です。</p>
<p>その次が「顧客にフィットしているか」です。いくら人を集めても、興味を持ってもらわないと単なる取りこぼしです、せっかく集めた人も通りすがりになっては顧客にはなりません。<br />
集めた人の関心を引くために努力して顧客にしていくのがプロモーションの本質とも言えるでしょう。</p>
<p>集めた人を顧客にするには、集まった人の関心事を知り、その上で様々な訴求要素をいかにセールスポイントにしていくのかが重要なのですが、それはまたマーケティングの方法論や手法として別の機会でお話ししましょう。</p>
<p>話しは戻りますが、アクセス数を大幅に増大させるにはどうしたらいいのか？</p>
<p>webでは、様々な手段でサイトにアクセスしてくるユーザーがいますが、中で最も重視したいのが、自ら情報を求めて能動的に検索をしてアンサーを求めるユーザーです。これは単純に関連情報からの二次的参照よりも、検索からの直感的なアンサーが重視されるという、検索エンジンの存在意義にも直結する理論であり、検索エンジンのビジネスモデルでもあるわけです。</p>
<p>簡単に言えば辞書を引くのと同じで、検索ユーザーは何らかの問題を抱えて、検索し、その答えを探しているのだと解釈すれば、その答えが最大のソリューションであり、ユーザーの利益でもあるわけです。</p>
<p>そのユーザーの利益というのは、企業がユーザーに与えることができる商品やサービスに置き換えることが出来るので、結果的には企業や団体の利益でもあるわけですね。</p>
<p>但し、企業や団体の側が商品やサービスに対しての顧客層を限定してしまうと市場は閉塞感に満ちたマイナス成長となってしまいます。</p>
<p>つまり、売れないと悩んでいる場合、その商品やサービスは「あなたのこだわり」だからではありませんか？<br />
「顧客層を限定」してませんか？「市場が限られている」と思っていませんか？「売り方が決まっている」と思っていませんか？</p>
<p>本来は顧客があっての商品なのに、売り手側が何らかの制限を設けた時に、それは「売れなくなります！」</p>
<p>まずはそこを見直して、顧客層を広げることと、市場を拡大させることを優先しましょう。時にはプライドを捨て、少しふっきれることも必要。</p>
<h2>成功事例を元にアクセスアップ複数キーワードで1位を解説します</h2>
<p>ECSにはアクセスアップや複数キーワードで1位の事例がいくつかありますが、ここで紹介するのは<a href="http://www.web-ecs.com/service/seo.html">「黒部ダム」の事例</a>です。</p>
<p>数年前、黒部ダムのweb担当者から相談を受けて、プロモーションのお手伝いをしたのですが、当時相談を受けた時には、黒部ダムの観光客が年間で80万人ということでした、以前は100万人を超えていたので、少なくとも100万人を動員したいという内容でした。</p>
<h3>徹底的な調査と取材を行うことで問題点や改善点が見えてくる</h3>
<p>そこでまずは当時のホームページを拝見しましたが、問題が山積していました。他のプロモーションやパンフレットなども拝見し、関連資料は段ボール箱に五つ分ほどを預かって、黒部ダムの基本情報を整理しました。</p>
<p>現地にも出向き、50名近くの関係者からヒアリングを行い、周辺取材は20日くらい掛けて行いました。</p>
<p>そこから顧客層やアクセス経路、まだ情報化されていない訴求ポイントなどを洗い出すのです。<br />
そうすることで関係者は当たり前と思っていた情報が集客要素になることが、ユーザーの視点から分かってきます。</p>
<h3>プロモーションフロー、考え方の基本</h3>
<p>まず、簡単な目的のフローとしては…</p>
<p><strong>プロモーションによる訴求→観光旅行者増加→収益増加</strong></p>
<p>となるので、ここから逆引きで考えます。</p>
<p><strong>収益増加の源泉はどこか？＝商品は何か？<br />
観光旅行者の目的と楽しみ方は何か？＝動機となる情報やコンテンツ、ホビー要因は何か？</strong></p>
<p>ここを埋めていくことでプロモーションのラインを引くことができます。あとはそこにオマケや遊びなども加えて料理していくわけです。</p>
<p>その結果、優先度の高かったのが、黒部ダムの観光収益源ともなっている「トロリーバス」の訴求、観光情報の強化です。<br />
長野側から黒部ダムまでの周辺地域の導線強化です。</p>
<p>リアルの導線強化は看板や経路案内と考えがちですが、それは道案内ですからプロモーション効果は期待できません。そこで少し知恵を絞りました。そのリアルプロモーションに関してはまた別の機会にお話ししたいと思います。</p>
<h3>webサイトの設計でキーワードを取りに行く</h3>
<p>図にすると、それまでのwebサイトには情報が足りてるようで足りていないし、プロモーションを意識していない内容でした。そこでリニューアルではサイト内のコンテンツを強化しました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-666" title="before_after" src="http://www.web-ecs.com/blog/wp-content/uploads/2011/04/before_after.png" alt="before_after" width="373" height="683" /></p>
<p>リニューアル前のコンテンツ構成では、黒部ダムの単体情報が中心で、観光地としての訴求が出来ていません。そのためキーワードも「黒部ダム」の固有名詞では1位になるものの、他では上位に入りませんでした。今でもこの構成だと結果はそうなると思います。</p>
<p>つまり、黒部ダムを知っている人は検索して参照するでしょうが、肝心な「観光動機」を誘発することが出来ず、観光前の事前資料でしかないわけです。</p>
<p>リニューアル案では黒部ダムが観光地であることを訴求し、周辺の観光情報を加えてバリエーション対策を行いました。（黄色部分のコンテンツ）また多機能な地図で位置関係を明確にして、その地図から拠点の情報に導線を張っています。</p>
<p>そしてキーワード対策にも重要なのが、黒部ダムにしかなく、収益源にもなる情報のコンテンツ化です。（ピンク色部分のコンテンツ）</p>
<p>このようなコンテンツをぶら下げていくことで、旅行や観光の楽しみ方、過ごし方、遊び方などを提案するわけです。「黒部ダム」は固有名詞ですし、オフィシャルサイトなので、「黒部ダム」のキーワードは持続的に1位をキープできます。（この辺の話しは深いのでここでは省略します）</p>
<p>上記のようなコンテンツ構成に改める事で、キーワードには図のような変化がありました。</p>
<h3>リニューアルからわずか一ヶ月後に驚異的な結果を出す事に成功</h3>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-667" title="keyword" src="http://www.web-ecs.com/blog/wp-content/uploads/2011/04/keyword.png" alt="keyword" width="463" height="248" /></p>
<p>「黒部ダム」では1位のままですが、「ダム観光」や「トロバス」「トロリーバス」でも1位や1,2,<br />
3位で黒部ダムのサイトが表示されるようになりました。<br />
つまり、今まで黒部ダムを知らなかったユーザーも「トロバス」などのキーワードで黒部ダムを知り、そこでトロリーバスが運行されていることを知り、黒部ダムが観光地であることを知るわけです。</p>
<p>この他でも周辺情報を強化しているので、例えば近隣の観光地や、施設、食べ物などの検索で黒部ダムのサイトへ流入してくるユーザーが増えます。これはログを見れば明らかなのです。</p>
<p>こうして黒部ダムの事例では、今まで黒部ダムを知らなかったユーザーに認知を広げ、更に商品の見せ方を変えて市場を広げる事に成功したわけです。</p>
<p>実数としては、webサイトをリニューアル後一ヶ月目のログ解析で、総ページビュー数が約20％アップ、アクセス数が約50％アップし、PDCAを回して4年目には80万人だった観光客が120万人に増加したのです。</p>
<p>今回は細かい企画内容やサイト設計、取り込んだプロモーションやコンテンツの考え方などはテーマが違うので省略していますが、複数のキーワードで1位獲得。売上げ200%アップの理論と方法については概要を理解していただけたのではないかと思います。</p>
<p>ECSが実際に取り組む企業や商品、サービスのプロモーションは調査から企画、落とし込みまでを綿密に行ってご提案しています。アクセスアップや売上げアップなど成果を出したいというご要望がある方はお気軽に<a href="http://www.web-ecs.com/contact.html">お問い合せ</a>ください。<br />
<valuecommerce   ptnOid="2770855" url="http://www.web-ecs.com/blog/" /></p>
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		<item>
		<title>ECSのコーポレートwebサイトをリニューアルしました。</title>
		<link>http://www.web-ecs.com/blog/2011/02/24/591</link>
		<comments>http://www.web-ecs.com/blog/2011/02/24/591#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 24 Feb 2011 12:21:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ECSの事業]]></category>
		<category><![CDATA[クロスメディア]]></category>
		<category><![CDATA[クロスメディアソリューション]]></category>
		<category><![CDATA[グリーンカード]]></category>
		<category><![CDATA[株式会社ECS]]></category>
		<category><![CDATA[紅茶専門店ティーハウス247]]></category>

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		<description><![CDATA[ECSを設立して四期目となり、事業の展開にもいくつかの変化がありました。
そこで現状の事業展開にフォーカスした内容に改めて、ECSのコーポレートwebサイトをリニューアルすることになりました。

株式会社ECS
リニュー [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ECSを設立して四期目となり、事業の展開にもいくつかの変化がありました。</p>
<p>そこで現状の事業展開にフォーカスした内容に改めて、ECSのコーポレートwebサイトをリニューアルすることになりました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-592" title="ecs1" src="http://www.web-ecs.com/blog/wp-content/uploads/2011/02/ecs1.jpg" alt="ecs1" width="350" height="434" /></p>
<p><a href="http://www.web-ecs.com">株式会社ECS</a></p>
<p>リニューアルの計画をはじめたのは2010年の秋頃で、情報の整理も着々と進めました。サイトのデザインコンセプトは2004年当時に考えていた「スーパーフラット」を発展させて、今回は「スーパーフラット・ディメンション」というコンセプトでデザインをすすめました。</p>
<p>ECSはクロスメディアソリューションを主な事業として、企業のプロモーションに貢献し、展開軸となるwebサイトを企画制作し、運用面でのコンサルティングも行っていますので、その事業方針を強調したサービス紹介となっています。</p>
<p>また、自社運営のwebサイトや独自のフリーサービス、オススメのサービスとソフトなども紹介し、企業のIT活用支援に注力しています。</p>
<p>今回のリニューアルでは、通常業務の合間を縫って、デザインからコーディング（CSS3使ってCMSが最初キャッシュするのでちょい重たいらしい）、CMSの設定までをたった一人でスタッフのT君が担当してくれました。T君お疲れさまでした。そしてありがとう。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>トリビア～というwebサービスを作ってみました</title>
		<link>http://www.web-ecs.com/blog/2011/02/04/545</link>
		<comments>http://www.web-ecs.com/blog/2011/02/04/545#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 04 Feb 2011 08:11:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<category><![CDATA[日本情報化農業研究所]]></category>
		<category><![CDATA[西村屋]]></category>

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		<description><![CDATA[本日、お役立ち情報、小技、裏技共有サービス「トリビアー」というwebサービスをリリースしました。

どんなサービスかを間単に言うと…
トリビア～のwebサイトから役立ちそうな情報や小技、裏技などの「タネをまく」（ネタを投 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>本日、お役立ち情報、小技、裏技共有サービス「<a href="http://www.toribeer.com">トリビアー</a>」というwebサービスをリリースしました。<br />
<a href="http://toribeer.com"><img class="alignnone size-full wp-image-546" title="toribeer" src="http://www.web-ecs.com/blog/wp-content/uploads/2011/02/toribeer.jpg" alt="toribeer" width="460" height="320" /></a></p>
<p>どんなサービスかを間単に言うと…<br />
トリビア～のwebサイトから役立ちそうな情報や小技、裏技などの「タネをまく」（ネタを投稿する）とtwitterにもそのタネが#タグと短縮URL付きで流れます。<br />
更にトリビア～のwebサイトから参考になった！役に立った！面白い！というタネに「ビア～をあげる」（投票する）とそのタネがtwitterでRTされるというものです。</p>
<p>使い方は簡単だと思うので、ものは試しということで、ちょこっと使ってみてください。</p>
<p>トリビア〜のtwitterアカウントをフォローすると、みんながまいたタネを見ることができます。<br />
<a href="http://twitter.com/#!/toribeer_negima"><img class="alignnone size-full wp-image-547" title="aside_bnr01_off" src="http://www.web-ecs.com/blog/wp-content/uploads/2011/02/aside_bnr01_off.jpg" alt="aside_bnr01_off" width="210" height="70" /></a></p>
<p>トリビア～開発はECSが企画を担当、システム開発は日本情報化農業研究所、デザイン全般はフニス、サーバ構築は西村屋が担当したコラボレーションプロジェクトです。有志各位のご協力をいただき、本サービスをリリーすることができました、皆さんありがとうございました。</p>
<p><a href="http://www.n-i-agroinformatics.com/">日本情報化農業研究所</a><br />
<a href="http://www.n-i-agroinformatics.com/"><img class="alignnone" src="http://www.n-i-agroinformatics.com/www/img/logo.jpg" alt="" width="280" height="50" /></a></p>
<p><a href="http://funnis.net/">フニス</a></p>
<p><a href="http://funnis.net/"><img class="alignnone" src="http://funnis.net/common/img2/logo.gif" alt="" width="333" height="70" /></a></p>
<p><a href="http://www.nishimuraya.jp/" target="_blank">西村屋</a></p>
<p><a href="http://www.nishimuraya.jp/"><img class="alignnone" src="http://www.nishimuraya.jp/img/logo.gif" alt="" width="270" height="115" /></a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ECサイトで有効なtwitterプロモーション</title>
		<link>http://www.web-ecs.com/blog/2010/06/15/267</link>
		<comments>http://www.web-ecs.com/blog/2010/06/15/267#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 15 Jun 2010 03:24:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ECSの事業]]></category>
		<category><![CDATA[クロスメディア]]></category>
		<category><![CDATA[iPad]]></category>
		<category><![CDATA[twitter]]></category>
		<category><![CDATA[ネットショップコンサルティング]]></category>

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		<description><![CDATA[一ヶ月ほど前に、ECSの法人設立3周年を記念して、「ECS設立3周年特別企画。売れるネットショップ戦略教えます！」というキャンペーンを行いました。
日頃の業務で行っている、ECサイトの売上げアップ、ショップ構築ノウハウに [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>一ヶ月ほど前に、ECSの法人設立3周年を記念して、「ECS設立3周年特別企画。売れるネットショップ戦略教えます！」というキャンペーンを行いました。<br />
日頃の業務で行っている、ECサイトの売上げアップ、ショップ構築ノウハウに関するコンサルティングを2時間無料で行うというもので、セミナー来場者の方への案内とともに、twitterでも実施について告知を行いました。<br />
申込み期間は1週間の設定でしたが、期間中に121件の応募があり、遠いところでは長崎や東京などからもご応募いただき、選考の結果、3社のコンサルティングを行うことになり、6月3日から早速コンサルティングを行いました。</p>
<p>ところが、抽選で選外になっていた企業の方から直接問い合わせがあり、有料でもいいからコンサルティングをお願いしたいという申し出があり、事情を聞くとtwitterのオリジナルマニュアルを見て、ECショップのプロモーションを行ったところ、反響が予想以上で、もう少し実践的にアドバイスをしてほしいとの事。</p>
<p>お話しをお聞きしても、ECサイトの運営姿勢や取り組み方に真剣な印象を感じたので、コンサルティングを引き受けることにしました。</p>
<p>そして先日、コンサルティングに伺ったのですが、商材は鳥に特化したアクセサリーや小物、オーダーメイドグッズなど。ニッチ市場でリピーターもつきやすいとの事でしたが、顧客との接点強化を模索していて、twitterを導入しようと考えていたところに、ECSが無料配布した「Twitter140文字を活用したソーシャルメディアプロモーション」を知り、ダウンロードしていただいたということでした。</p>
<p>twitterのアカウントは取得していたものの、設定やツイートの仕方、フォロワーの拡大についてマニュアル通りに実践してみたところ、目に見えて効果があったそうです。</p>
<p>ショップではYahooオークションなども活用しており、出品情報をツイートした直後から、入札やウオッチ数がすごい勢いで増えた事もあり、twitterのプロモーション効果を実感したそうです。</p>
<p>すでに今後の課題も見え始め、twitterとECサイト、Yahooオークションとの連動、ツイート管理、効果測定など具体的なプロモーション強化とPDCAについて進めることになり、コンサルティングを継続することになりました。</p>
<p>私も色々なECサイトオーナーとお話しをしてきましたが、今回のオーナーはすごく積極的にECサイトを運営しており、モチベーションが高い方です。リアル店舗はありませんが、ネットショップをしっかりと店舗として位置づけて、運営管理や商品管理、顧客管理などを行っています。</p>
<p>まさに儲かるECサイトの典型とも言えるネットショップで、コンサルティングを行う私自身も気合いが入ります。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「Twitter140文字を活用したソーシャルメディアプロモーション」というマニュアルを作ってみました。</title>
		<link>http://www.web-ecs.com/blog/2010/05/10/235</link>
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		<pubDate>Mon, 10 May 2010 10:40:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ECSの事業]]></category>
		<category><![CDATA[おすすめの本]]></category>
		<category><![CDATA[クロスメディア]]></category>
		<category><![CDATA[EC studio]]></category>
		<category><![CDATA[iPhoneとツイッターで会社は儲かる]]></category>
		<category><![CDATA[twitter]]></category>
		<category><![CDATA[twitterマニュアル]]></category>

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		<description><![CDATA[「中小企業・ECサイト運営者必見！！ECSオリジナルマニュアル「Twitter140文字を活用したソーシャルメディアプロモーション」無料ダウンロードはこちら！ bit.ly/ahq1cx」

本日ツイートした直後から4時 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_236" class="wp-caption alignnone" style="width: 360px"><img class="size-full wp-image-236" title="blog" src="http://www.web-ecs.com/blog/wp-content/uploads/2010/05/blog.jpg" alt="「中小企業・ECサイト運営者必見！！ECSオリジナルマニュアル「Twitter140文字を活用したソーシャルメディアプロモーション」中の1ページ" width="350" height="248" /><p class="wp-caption-text">「中小企業・ECサイト運営者必見！！ECSオリジナルマニュアル「Twitter140文字を活用したソーシャルメディアプロモーション」中の1ページ</p></div>
<p>「中小企業・ECサイト運営者必見！！ECSオリジナルマニュアル「Twitter140文字を活用したソーシャルメディアプロモーション」無料ダウンロードはこちら！ <a href="http://bit.ly/ahq1cx」" title="http://bit.ly/ahq1cx」" target="_blank">bit.ly/ahq1cx」</a><br />
<span id="more-235"></span><br />
本日ツイートした直後から4時間くらいで、19人の方にRTされて、ダウンロードページからのお申し込みもひっきりなしで、その反響の大きさに正直自分自身で驚きました。</p>
<p>昨年末あたりから、Twitterについての活用提案をしてほしいという、企業からの提案依頼が増えてきて、その都度、依頼先毎に企画書と導入マニュアルなどを作成していたのですが、何回かマニュアルを作成するうちに、共通の内容をまとめてみようと思って編集しはじめたのがきっかけで、作ったものです。</p>
<p>そして編集するうちに、どうせなら自社で行ったTwitterのプロモーションで、ECサイトの実践的な活用方法や、ECSでコンサルティングを行った、現地導入型のプロモーションについて取り入れてみようと思い公開出来る範囲でまとめたものです。</p>
<p>このマニュアルで紹介している他にも、企業での活用内容は様々で、契約上公開できないものも当然あります。そこは個別提案で企業の戦略なので仕方ないです。</p>
<p>今回のマニュアルは95ページとなってますが、企業やECサイト運営者の方にお話しを聞いていると、Twitterの導入時点で躊躇されていたり、何をツイートすればいいのかわからない、といった声も多かったので、Twitterのアカウント取得や機能説明など、基本的な部分から、実践的な利用法まで解説しています。</p>
<p>しばらくの間、無料でダウンロードしていただけるよう、ECSのホームページにご案内を掲載していますので、ご興味のある方は下記URLからどうぞ↓</p>
<p><a href="http://bit.ly/b00NTM" title="http://bit.ly/b00NTM" target="_blank">bit.ly/b00NTM</a></p>
<div id="attachment_237" class="wp-caption alignnone" style="width: 360px"><a href="http://bit.ly/ahq1cx"><img class="size-full wp-image-237" title="blog2" src="http://www.web-ecs.com/blog/wp-content/uploads/2010/05/blog2.jpg" alt="ダウンロードしていただいた方にWチャンス！！EC studio山本敏行社長のご厚意で、山本社長の著書「iPhoneとツイッターで会社は儲かる」も抽選で5名様にプレゼント！！" width="350" height="203" /></a><p class="wp-caption-text">ダウンロードしていただいた方にWチャンス！！EC studio山本敏行社長のご厚意で、山本社長の著書「iPhoneとツイッターで会社は儲かる」も抽選で5名様にプレゼント！！</p></div>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>ECサイトオーナーが抱える悩みを実感。セミナー講師体験記</title>
		<link>http://www.web-ecs.com/blog/2010/05/09/230</link>
		<comments>http://www.web-ecs.com/blog/2010/05/09/230#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 09 May 2010 03:03:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ECSの事業]]></category>
		<category><![CDATA[クロスメディア]]></category>
		<category><![CDATA[twitter]]></category>
		<category><![CDATA[クロスメディアソリューション]]></category>

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		<description><![CDATA[5月8日、一般社団法人イーコマース事業協会の定例会にお招きいただき、クロスメディアプロモーションについてセミナーを行いました。
イーコマース事業協会ということで、参加されている方の多くが、ECサイトオーナーということもあ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>5月8日、一般社団法人イーコマース事業協会の定例会にお招きいただき、クロスメディアプロモーションについてセミナーを行いました。<br />
イーコマース事業協会ということで、参加されている方の多くが、ECサイトオーナーということもあり、ECサイトの実践的なマーケティング事例に、最新のTwitter活用の成功事例を交えて講演内容をまとめました。</p>
<p>まず、会場でお話しした、TwitterのプロモーションマニュアルのダウンロードURLはこちらです↓<br />
<a href="http://bit.ly/b00NTM" title="http://bit.ly/b00NTM" target="_blank">bit.ly/b00NTM</a></p>
<p>セミナーの休憩時間や、セミナー後にたくさんの方と名刺交換させていただき、色々な商材を扱われているECサイトのオーナー、運営者の方と交流できました。</p>
<div id="attachment_231" class="wp-caption alignnone" style="width: 360px"><img class="size-full wp-image-231" title="IMG_5938" src="http://www.web-ecs.com/blog/wp-content/uploads/2010/05/IMG_5938.JPG" alt="会場には80名以上のECサイト運営者や関係者の方々が来場されており、セミナーを拝聴していただきました。" width="350" height="263" /><p class="wp-caption-text">会場には80名以上のECサイト運営者や関係者の方々が来場されており、セミナーを拝聴していただきました。</p></div>
<p><span id="more-230"></span><br />
商材や商品は実に様々で、自動車関連のパーツ、印鑑、和風雑貨、ペット用品、ジュエリー、ランジェリーなど、お聞きしただけでも、まだまだ書ききれないほど実に多様でした。<br />
実店舗とECサイトを運営されている方や、ECサイトだけで運営されている方など、運営形態も様々。</p>
<p>何人かに売り上げをお聞きしたところ、最も売り上げが高いところは40億円に達するとのこと、これは上場企業のECサイト並の売上額です。これには私も驚きました。</p>
<p>セミナー後は懇親会に招かれ、ここでもたくさんの方から名刺をいただき、ECサイトの運営やプロモーションについて色々と相談を受けました。</p>
<p>悩みどころもそれぞれ違っていて、新規顧客獲得が重要なテーマになっていたり、顧客へのアプローチやコミュニケーションに苦慮しているという方、利益率が悪くて悩んでいるという方、新たなECサイト構成を模索されている方など、内容を詳しく聞けば聞くほどECサイト運営の悩みを実感することができました。</p>
<p>ただ、私がセミナー中にいくつかの質問をして挙手を求めたり、懇親会でお話を聞いていると、例えばサイトのログ解析をされていなかったり、メルマガの反応を分析していなかったりと、基本的にECサイトの運営状態を把握できていない方も見受けられました。</p>
<p>また実店舗展開では当たり前のように取り組んでいる店舗展開や拡張手法も、web上のバーチャル展開ではその構造や展開ができていない例が多く見受けられました。</p>
<p>現実社会と違い、立体的な構造や行動が見えない、webのバーチャル領域はまだ分かりにくいことが多いというのが、問題の根底にあり、多くの方の、共通の悩みどころのようです。</p>
<p>実店舗の運営でもそうですが、まず店舗の中がどうなっているかを知ることが大切です。お客様には店舗はどう見えているのか？選びやすく買いやすい陳列になっているのか？自分自身がお客様の立場になって知り、わからない部分は積極的にお客様の意見を取り入れて、改善しなければなりません。</p>
<p>また、ECサイトは店舗の中に実際にお客様がいるわけではないので、状態がわかりにくいと言う意見もありますが、ECサイトでもログ解析でページの導線や離脱、ページ数などを解析することで、お客様の行動経路や時間帯などを詳細に知ることができます。<br />
顧客管理やプロモーションなどについても全てデータ化できる上、PPC広告やメルマガなどほぼ全てのwebプロモーションの効果測定ができます。</p>
<p>ECSは自社でドロップシッピングサイトや、ECサイトを展開し、実践的なマーケティングとサイト運営のノウハウを基にして、ECサイト運営の分野でもクロスメディアソリューションに取り組み、コンサルティングからサイト構成プランニング、webサイト構築、効率的な管理システムやノウハウを提供していますので、ECサイト運営で何かお悩みがある運営者、オーナーの方にお役に立てることもあると思います。まずはお気軽にご相談ください。</p>
<div id="attachment_232" class="wp-caption alignnone" style="width: 360px"><img class="size-full wp-image-232" title="IMG_5950" src="http://www.web-ecs.com/blog/wp-content/uploads/2010/05/IMG_5950.JPG" alt="ECサイトの効率的運営やTwitterプロモーションの成功事例など、実践から得たノウハウを取り入れて、クロスメディアプロモーションについても解説しました。" width="350" height="263" /><p class="wp-caption-text">ECサイトの効率的運営やTwitterプロモーションの成功事例など、実践から得たノウハウを取り入れて、クロスメディアプロモーションについても解説しました。</p></div>
<p>また、セミナーではTwitterを活用したプロモーションの成功事例を取り上げましたが、準備したシートには収容しきれない内容をまとめたマニュアルを別途用意しています。<br />
Twitterの導入から、プロモーションの実践まで、実例を交えて詳細にまとめており、ECSが実際にコンサルティングを行った、小規模店舗の顧客導入事例や、中小企業での地域戦略成功事例なども収録しています。</p>
<p>マニュアルは下記のURLから無料でダウンロードしていただけますので、Twitterプロモーションに興味のある方は参考にしてみてください。<br />
<a href="http://bit.ly/ahq1cx" title="http://bit.ly/ahq1cx" target="_blank">bit.ly/ahq1cx</a></p>
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		<title>ユーザー視点に立てば「特殊な業界」はない</title>
		<link>http://www.web-ecs.com/blog/2010/02/26/160</link>
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		<pubDate>Fri, 26 Feb 2010 05:11:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[クロスメディア]]></category>
		<category><![CDATA[ECSの事業]]></category>
		<category><![CDATA[広告費]]></category>
		<category><![CDATA[電通]]></category>

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		<description><![CDATA[2010年2月22日に電通が日本国内の総広告費などを推定した「2009年日本の広告費」を発表しました。これによると2009年の日本の広告費は不況の影響があってか、前年比の11.5%減の5兆9222億円。2年連続で減少した [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2010年2月22日に電通が日本国内の総広告費などを推定した「2009年日本の広告費」を発表しました。これによると2009年の日本の広告費は不況の影響があってか、前年比の11.5%減の5兆9222億円。2年連続で減少したという結果です。テレビ、新聞、雑誌、ラジオという、いわゆる「マス4媒体」が14.3%減少。媒体別に見てみると、雑誌と新 聞で広告費の落ち込みが特に激しく、それぞれ25.6%減の3034億円となり、18.6%減の6739億円です。それと比較して、インターネット広告費は1.2%増の 7069億円に達し。調査開始以来、初めて新聞広告費を上回った結果となったそうです。</p>
<p>ECSは企業や商品のプロモーションをwebサイトをハブ（中心媒体）として行っていますが、やはり業務的に2008年のはじめあたりから、企業が広告費をwebに投下する割合が増加しています。</p>
<p><span id="more-160"></span></p>
<p>そういった背景から、ECSにも必然的にwebサイト構築や、クロスメディアプロモーションの提案依頼が増えてきたわけですが、今までは無縁だった業界、業種の企業からも提案依頼が入ってくるようになってきました。<br />
無縁というのはwebを広告手段や中核媒体と位置づけていなかったということですが、そこでよく「今まで同業種での成果実績はありますか？」と質問されます。</p>
<p>これは広告費を投下する企業としては当然の質問なのでしょうが、私はプロモーション経験のない業種の場合、率直に「経験はありません」と答えます。</p>
<p>ほとんどの担当者が私の瞬間的な回答を聞いて、そこで躊躇されますね。</p>
<p>しかし、私的には、同業種でも異業種でも、何らかの成果実績があったとしても、あまり意味を持たないのです。</p>
<p>例えば、食品業界で「コンビニ」のプロモーション実績があったとしても、競合する他社に同じ戦略を提案できるでしょうか？<br />
飲食店でも、フランチャイズチェーンのラーメン屋と独立店舗のラーメン屋に同じプロモーションを適用できるかといえば、適用できません。</p>
<p>企業が戦略的にプロモーションに取り組む際には、まず他社との差別化や、アドバンテージが必須となってくるのが現状です。</p>
<p>品質、サービス共に成熟された中で「うちはここが売りです！」という付加価値や強みを最大限に訴求しなくては、ユーザーに判断材料を与えることはできません。</p>
<p>つまり判断するのはユーザーなわけですから、例えば完成度の高い携帯電話などでは、ハード的な機能以上に、ユーザーのニーズに合わせたデザインや日常生活でのフィット感、インタフェースの秀逸さ、独自サービスや料金体系などといった材料が必要です。<br />
そこで圧倒的な差を享受することができれば、市場占有率さえ逆転できるのです。</p>
<p>企業側や企業の担当者がコンセプトを忘れ、業界の内側から自社を見ていると、その視点で自社の強みがぼやけてきて、商品やサービスの価値判断も曖昧になります。</p>
<p>そこでECSが企業や商品のプロモーションを引き受ける場合、まず私が消費者（ユーザー）の立場になって、企業に対する印象や商品への欲求、購入プルセスなどを検討します。<br />
また、自分だけでは判断できない場合は、実際のターゲット層になる人たちに対してのリサーチを行いますが、ここでよく用いる手法がペルソナクリエーションを私なりに発展させた、リアルペルソナクリエーションという手法です。</p>
<p>この調査研究に費やす時間やコストがプロモーションの背景にあるので、同業種での成果実績がなくても結果を予測する事はできるのです。</p>
<p>また「うちは特殊な業界なので、他業種の実績や方法論は通用しないのでは？」という意見もあります。それは当然で、まるきりの転用や流用で通用するはずはないのです。しかし市場があり、消費者がいるという基本原理は同じわけですから、B2BでもB2Cでもユーザー視点に立って考えれば、特殊な業界はないと言っていいと思います。</p>
<p>問題はユーザーがどこからどんな情報を見て、聞いて、企業を認知するのか、商品やサービスを購入するのかという部分を的確に押さえたマーケティングを行えるかどうかにあるのです。</p>
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		<title>メディアジャーナリスト「Twitter社会論」の津田さんに対面</title>
		<link>http://www.web-ecs.com/blog/2010/02/24/151</link>
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		<pubDate>Wed, 24 Feb 2010 10:34:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[おすすめの本]]></category>
		<category><![CDATA[ECSの事業]]></category>
		<category><![CDATA[tsudaる]]></category>
		<category><![CDATA[twitter]]></category>
		<category><![CDATA[津田大介]]></category>

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		<description><![CDATA[先日東京で行われた、EC studio 山本敏行 社長の「iPhoneとツイッターで会社は儲かる」の出版記念パーティーに出席してきました。
このパーティーでは写真撮影の依頼も受けており、前日から東京入りしました。
当日の [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日東京で行われた、EC studio 山本敏行 社長の「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4839934444?ie=UTF8&amp;tag=ecsadd-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4839934444">iPhoneとツイッターで会社は儲かる</a><img style="border:none !important; margin:0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ecsadd-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4839934444" border="0" alt="" width="1" height="1" />」の出版記念パーティーに出席してきました。<br />
このパーティーでは写真撮影の依頼も受けており、前日から東京入りしました。<br />
当日のパーティーでは100名以上の方が来場され、中にはすでに顔見知りのIT関係者も大勢おられました。そこで久しぶりに会ったEC studioの山口さんにメディアジャーナリストの津田大介さんを紹介していただきました。</p>
<div id="attachment_153" class="wp-caption alignleft" style="width: 360px"><img class="size-full wp-image-153" title="IMG_1856" src="http://www.web-ecs.com/blog/wp-content/uploads/2010/02/IMG_1856.jpg" alt="津田大介さん（左）と記念写真" width="350" height="233" /><p class="wp-caption-text">津田大介さん（左）と記念写真</p></div>
<p><span id="more-151"></span></p>
<p>twitterで「tsudaる」という動詞（ネットスラング）が生まれましたが、「tsudaる」というのは審議会やカンファレンスに出席し、現場の状況や発言をツイートすることで、twitterを使った実況生中継のことですが、その手法を日本でいち早く取り入れたのが津田さんです。</p>
<p>私は2009年の中旬に、ちょうどSESで多くの人が現場をTwitterで実況していたというエピソードを聞き、Twitterは日本でも普及が広がるのではないかと感じていました。<br />
ちょうどその頃にKNNの神田さんから、この「tsudaる」という言葉の意味を聞きました。そして2009年11月には神田さんの「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4797357398?ie=UTF8&amp;tag=ecsadd-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4797357398">Twitter革命</a><img style="border:none !important; margin:0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ecsadd-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4797357398" border="0" alt="" width="1" height="1" />」とほぼ同時期に「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4862484824?ie=UTF8&amp;tag=ecsadd-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4862484824">Twitter社会論 ~新たなリアルタイム・ウェブの潮流 </a><img style="border:none !important; margin:0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ecsadd-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4862484824" border="0" alt="" width="1" height="1" />」という書籍を出版されて「tsudaる」も話題になりました。</p>
<p>私はネットとリアルがクロスしたマーケティング分野が専門で、クロスメディアソリューションと定義した業務を中心にECSの事業展開を行っていますが、現状でTwitterはリアルコミュニケーションに最も近いネット上のコミュニケーションであると感じており、Twitter研究のために様々な関連書籍も読んでいますが、私がTwitterに感じる印象に最も近いと思った内容が「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4862484824?ie=UTF8&amp;tag=ecsadd-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4862484824">Twitter社会論 ~新たなリアルタイム・ウェブの潮流 </a><img style="border:none !important; margin:0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ecsadd-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4862484824" border="0" alt="" width="1" height="1" />」でした。</p>
<p>その著者の津田さんはどんな人なのかと思っていたのですが、実際に会ってお話しすると、真面目で控えめな印象でした。津田さんは髪が金色なので、会場内でもひときわ目立った存在でしたが、誰に話しかけられても丁寧に応対していました。中にはiPhoneのボイスレコーダーを使って津田さんにインタビューしてる人もいました。</p>
<p>来場者の方が多かったこともあり、深いお話しは出来ませんでしたが、次回はTwitter（ソーシャルメディア）の未来について話してみたいなあと思ってます。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-154" title="51Qn8TJoUcL._SL500_AA300_" src="http://www.web-ecs.com/blog/wp-content/uploads/2010/02/51Qn8TJoUcL._SL500_AA300_.jpg" alt="51Qn8TJoUcL._SL500_AA300_" width="300" height="300" /></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4839934444?ie=UTF8&amp;tag=ecsadd-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4839934444">iPhoneとツイッターで会社は儲かる</a></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-155" title="41DA3oxuJRL._SL500_AA300_" src="http://www.web-ecs.com/blog/wp-content/uploads/2010/02/41DA3oxuJRL._SL500_AA300_.jpg" alt="41DA3oxuJRL._SL500_AA300_" width="300" height="300" /><img style="border:none !important; margin:0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ecsadd-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4839934444" border="0" alt="" width="1" height="1" /></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4862484824?ie=UTF8&amp;tag=ecsadd-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4862484824">Twitter社会論 ~新たなリアルタイム・ウェブの潮流 </a></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-156" title="41Mrj26X5FL._BO2,204,203,200_PIsitb-sticker-arrow-click,TopRight,35,-76_AA300_SH20_OU09_" src="http://www.web-ecs.com/blog/wp-content/uploads/2010/02/41Mrj26X5FL._BO2204203200_PIsitb-sticker-arrow-clickTopRight35-76_AA300_SH20_OU09_.jpg" alt="41Mrj26X5FL._BO2,204,203,200_PIsitb-sticker-arrow-click,TopRight,35,-76_AA300_SH20_OU09_" width="300" height="300" /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4862484824?ie=UTF8&amp;tag=ecsadd-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4862484824"></a><img style="border:none !important; margin:0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ecsadd-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4862484824" border="0" alt="" width="1" height="1" /></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4797357398?ie=UTF8&amp;tag=ecsadd-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4797357398">Twitter革命</a><img style="border:none !important; margin:0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ecsadd-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4797357398" border="0" alt="" width="1" height="1" /></p>
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		<title>気になるつぶやきを1日分まとめてくれるTweet Mail</title>
		<link>http://www.web-ecs.com/blog/2009/12/24/81</link>
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		<pubDate>Thu, 24 Dec 2009 09:47:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[おすすめサービス]]></category>
		<category><![CDATA[私的なお話し]]></category>
		<category><![CDATA[EC studio]]></category>
		<category><![CDATA[ECSの事業]]></category>
		<category><![CDATA[twitter]]></category>

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		<description><![CDATA[最近、日本でもTwitter関係のサービスリリースが続いています。アメリカなどはTwitterの普及が日本や諸外国より早かったため、各種サービスが沢山リリースされていますが、日本製のサービスはそれほど多くありませんでした [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近、日本でもTwitter関係のサービスリリースが続いています。アメリカなどはTwitterの普及が日本や諸外国より早かったため、各種サービスが沢山リリースされていますが、日本製のサービスはそれほど多くありませんでした。</p>
<p>そこにきて12月21日にはTwitterでつぶやくbotが間単に作れるという「<a href="http://bit.ly/4Cob6j">twitter bot GENERATIOR</a>」がリリースされ、Twitter上でもずいぶんと急速に話題となりました。</p>
<p>これは日本製のTwitterサービスが、続々とリリースされそうな予感。</p>
<p>すると翌22日、大阪IT飲み会でいつもお世話になっているEC studioさんから<a href="http://bit.ly/5B8rLy">Tweet Mail</a>というサービスをリリースしたというお知らせが届きました。</p>
<div id="attachment_82" class="wp-caption alignnone" style="width: 410px"><img class="size-full wp-image-82" title="01toppu" src="http://www.web-ecs.com/blog/wp-content/uploads/2009/12/01toppu.jpg" alt="登録も簡単！現在β版で5つまでのアカウントを登録できる。" width="400" height="349" /><p class="wp-caption-text">登録も簡単！現在β版で5つまでのアカウントを登録できる。</p></div>
<p>そこで早速使ってみることに…</p>
<p>Tweet Mailは簡単に言うと「気になるつぶやきを1日ごとにまとめてメールで送ってくれる」というサービスです。EC studioの社長である<a href="http://bit.ly/4MAFba">山本さんのブログ</a>にもサービス概要が書かれていますが、下記のようなユーザーを想定したものです。</p>
<p>・フォローしてる人が多くて気になる人のつぶやきを見逃しがち。<br />
・Twitterは使わないけど気になる方のつぶやきは読みたい。<br />
・RSSリーダーではなくメールでつぶやきをまとめて読みたい。<br />
・社員に自分のつぶやきを確実に読んでもらいたい！（山本さん自身がそうらしいです　笑）</p>
<p>このサービスはシンプルなものですが、それでこそ「どう使うか」を色々とユーザーなりに考える余地もあるわけですね。<br />
このサービスならRSSのようにリーダーもいらないし、配信形式がメールなのでメールソフトでもGmailでも読めるし、転送も可能。ちょっとスクリプトを組めばテキストエディタに書き出したつぶやきから、ブログやメルマガのネタだって出来そうですね。自分のつぶやきをまとめて保存することもできるので、日記代わりにもなりますね。<br />
Tweet Mailは今後も機能拡張の予定があるそうで、更に便利になるのが待ち遠しいですね。</p>
<p>ECSでも現在Twitter関係のサービスを制作中ですが、リリースは2010年になることが確実（だって今日はもうクリスマスですもんね。2010年まであと何日もないし…）この件に関してはまた改めて書きたいと思います。</p>
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