webを軸としたクロスメディア戦略で
企業のプロモーションを成功に導きます
企業がwebでのプロモーションを行う場合に、従来のマーケティングノウハウだけではプロモーションを成功に導くことは出来ません。
日々進化し続けるwebメディアの特性を理解し、柔軟にマーケティングに取り入れるクロスメディアマーケティングのノウハウが必要です。
ECSでは従来メディアとの連携によるクロスメディアプロモーションにニーズが高まる中、独自開発の遷移誘導図の開発を行い、すべてのプロモーションを可視化。媒体効果の最大化とコスト削減に貢献する、効率的なプロモーション展開を提案しています。

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ホームページを成功させるために重要なのが、ホームページの目的を明確にするコンセプトワークです。
テレビCM、新聞広告、雑誌広告、街頭広告などの従来メディアは、その役割や目的が明確であり、インターネットが普及するまではマーケティング手法もこれらのメディアに対応するには十分なノウハウが蓄積されていました。
しかしインターネット上に膨大な数が存在するホームページでは、その役割や目的が明確化されていない場合が多く、webプロモーションで成果を上げられない事例が多く存在します。
ホームページの閲覧動機は、キーワードに変換され、検索からの流入が大半を占めます。つまり検索からの流入数と売上げを予測した設計が必要となってくるのです。この設計の指針となるのがホームページのコンセプトワークです。
ECSでは検索からの流入に加えて、多方向からのアクセスアップを実現するために、プロモーションを可視化する遷移誘導図を開発し、より強力なホームページのコンセプトワークを提案しています。
現在、企業のプロモーションでは従来メディアからwebへの引き込みを強化するクロスメディアプロモーションへの対応がマーケティングにおける最大の課題となっています。
媒体が多くなるほど、プロモーションは複雑になり、媒体利用の目的や役割が不鮮明になりがちです。
この複雑な媒体の位置づけと媒体寿命を図式化するのがECS独自の遷移誘導図(ハイパープロモーションマップ)です。
遷移誘導図を元に設計開発するwebサイトを軸に、媒体効果の最大化とコスト削減、効率的なプロモーション展開が可能となり、企業のクロスメディア戦略において、遷移誘導図のニーズが高まっています。
企業規模が大きくなると、商品、サービスも多岐にわたり、それぞれのプロモーションも分散されます、このため各媒体を連動して成果を上げるための手法である、クロスメディアプロモーションが重要となります。
しかし従来のクロスメディアプロモーションでは、分散されたプロモーションの実施時期、時間軸が見えず、非効率な展開が散見されました。
その課題を解決するのが遷移誘導図で、複雑なプロモーションの媒体、実施時期、時間軸、予算、導線を可視化することにより、プロモーションの精度を高め、予算を圧縮することも可能となり、プロモーション展開の効率化が図れ最大効果を実現できるようになりました。
ホームページでの効果を上げるとき、24時間稼働状態にあるホームページの運用についても多くの課題が発生します。
ECSでは、ホームページ開設後に発生する日常的な更新業務の効率化や突発的なキャンペーンの実施、ホームページのリニューアルなどに迅速に対応するためにCMSの導入を提案しており、導入率は97%となっています。(2011年4月現在)
マーケティング展開に関しても常に市場動向を見極め、新たなプロモーション施策を提案すると共に、webサイトを軸として問題を解決するためのソリューションを提供しつづけ、成功するためのPDCAサイクルを回すコンサルティングを行っています。
現在ではtwitterやfacebookなどに代表されるソーシャルメディアの活用も、企業のマーケティング担当者にとって関心が高くなっており、優先課題として捉えられています。
ECSでは2003年にSNS研究を開始し、2007年にはいち早く海外SNSのMyspace、Facebook、Second Life、twitterなどのアカウントを取得し、活用ノウハウを蓄積しており、企業向けにソーシャルメディア活用ガイドラインの策定を行い、関連webサービスなどを提案しております。