売上げの上がるホームページを制作

企業がホームページを作成し、プロモーションやブランディング、商品販売などを行う場合、重要なのはホームページの役割に応じた設計と運用フローの作成、作成後のPDCAを回し続けることです。
ECSにホームページ制作を依頼される企業の多くは、ホームページの収益効果やブランディングを目的とされていますので、ただきれいにデザインされた箱の中に情報を載せておくだけでいいという案件ではありません。
ECSで企画制作するホームページには、マーケティングを意識した設計思想と技術が投入されています。
それでは一般的なホームページ制作会社とECSのホームページ制作はどこが違うのかについて解説したいと思います。

売上げの上がるホームページ成功事例

黒部ダム

黒部ダム(関西電力株式会社)関西電力

現地集客を50%アップした黒部ダムの成功事例

  • 総ページビュー数:約20%アップ
  • 訪問者数:約50%アップ
  • 現地観光客導入:約80万人から約120万人に増加
ダイハツディーゼル株式会社

ダイハツディーゼル株式会社ダイハツディーゼル株式会社

数億円規模の取引に貢献。
グローバルマーケティングの軸となるwebサイト成功事例

  • 総ページビュー数:約38%アップ
  • 訪問者数:約45%アップ
  • カタログダウンロード:約180%アップ
ロイヤルオークホテル スパ&ガーデンズ

ロイヤルオークホテル スパ&ガーデンズ

わずか3ヶ月でwebからの予約を200%アップしたホテルの成功事例

  • Webサイトからの集客数:200%アップ
  • SEO結果:Google 1位、Yahoo! 1位
    (滋賀ホテル、オークホテル、ロイヤルオークなど)

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お客様の視点に立った基本設計

「お客様の視点に立つ」というのはホームページ制作依頼をいただく企業の視点と、その先にいるお客様、つまりエンドユーザーの視点という二つの視点で、両者の視点からホームページを設計する事が重要です。
企業には売りたい商品があり、エンドユーザーには欲しい商品があって、需要と供給が成り立つわけで、企業が一方的に売りたいと思っていても買い手がいない、または購入動機を発生させる事が出来なければ売上げは上がりません。
売上げの上がるホームページは、お客様に納得していただける店舗のデザイン、商品の陳列、宣伝、誘導、対応、インセンティブまで考慮して、実際に売上げの上がっている店舗を作るのと同様に、それをホームページ上で再現した基本設計を行わなければならないのです。

売るためにはまず市場調査でニーズを知る事

企業の視点に立ち、ホームページで売るべき商品が理解できても、商品の市場性を調査しなければ、売り上げの上がるホームページは作れません。売れる店舗を作るためには市場調査を行い、その結果を反映させなければなりません。

その商品の特性やメリットは何か?
購入動機はどのように発生するのか?
どんなお客様にニーズがあるのか?
お客様のニーズに合った提案方法は?
販売価格は適正か?
競合は存在するか?
競合の販売戦略はどうなっているか?

などなど、様々な要素から市場調査を行わなければ良い結果は出せません。ECSでは長年培ったマーケティングノウハウと、最新のマーケティングデータを駆使して市場調査を行い、売上げの上がるホームページを企画制作しています。

お客様の動機からホームページに導く遷移誘導図

入念な市場調査を行っても、まだまだそれだけでは売り上げの上がるホームページを制作することは出来ません。実際の店舗と同じように、お客様をホームページに呼び込まなければ売上げは上がらないのです。
ECSが一般的なホームページ制作会社と違うのは、テレビCMや新聞広告など広告業界で培ったマーケティングノウハウをいち早くwebのメディア戦略に取り入れ、プロモーションを可視化し媒体効果を最大にする遷移誘導図を開発し、ホームページに顧客を誘導する手法を確立し、戦略的なwebマーケティングの提案を行える点です。

直帰率を下げ、ページ誘導させるためのデザイン

しっかりとしたデザインのホームページを作り、アクセス数も多いが、それでも売上げが上がらないという相談をいただくことがあります。そこでホームページの状態を診断するためにログ解析データを拝見すると、せっかくホームページに訪れたお客様が、すぐに帰ってしまっている状況がよくあります。
ホームページのデザインを見た目だけで判断すると、ホームページを訪れ、情報を見て、使う人がいるという大切なポイントを見失います。
売上げを上げるためのホームページには操作性、閲覧効率、機能性、誘導の仕掛けなども含めた総合的なデザイン処理が必要です。

CMSで効率的な運用とSEO対策も考慮

ホームページ開設後には情報更新やメンテナンスなど、運用に関わる効率化も重要な課題となります。更新頻度が高く、緊急対応なども予想されるホームページでは自社での運用管理も考慮したシステムを導入する必要性も高まっています。
ECSでは2001年に、管理画面からホームページの更新や修正が出来るCMSを自作し運用してきたノウハウがあり、現在ではホームページの目的と役割に応じたCMSの選定を行い、基本システムとして導入提案を行っています。
CMSは特別な知識がなくても、ある程度のコンテンツであればワープロ感覚でホームページを更新出来るというメリットと、SEOの内部対策として有効なシステム処理されたhtml書き出し、PINGの送信機能を実装しているという利点もあります。

※CMS(Content Management System)とはWebコンテンツを構成するテキストや画像などのデジタルコンテンツを統合・体系的に管理し、配信など必要な処理を行うシステムの総称。2005年頃より一般的に普及したといわれる。コンテンツ管理システムとも呼ばれる。Wikipediaより

設計から運用までサポート

ECSが一般的なホームページ制作会社と違う点で、最大の強みとしているのは、ホームページの設計、企画制作から運用後のコンサルティング業務までワンストップでソリューションを提供出来る技術力とマーケティングノウハウを有していることです。
テレビCMや新聞広告の制作などで培ったノウハウに加えて、自社でもネットショップやwebサービスを運営して売上げを上げる事により、活きたホームページ活用ノウハウを常に研究、開発し続けています。

成功事例

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