webを軸としたクロスメディア戦略で
企業のプロモーションを成功に導きます
ホームページでのプロモーション、商品販売を検討されている(または既に実施している)企業からECSにお問い合せをいただく際に最も多いのが「アクセスアップ」についてのご質問となっています。
企業がホームページを運営する場合、プロモーションツールとしての役割が非常に大きく、売上げに直結する課題となるので当然の関心事と言えます。
ECSでは様々な媒体効果を駆使してホームページへの顧客誘導を図る、クロスメディアソリューションを提供していますが、ここではwebでの顧客誘導の基本となる、アクセスアップの効率的な考え方をご説明いたします。

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実際の都市でも例えば駅前の一等地に新しいデパートができたとなれば人は集まりますが、人通りのない目立たない場所にお店をオープンしても何も宣伝しなければお客様は来てくれません。
これと同じで、どんなに完成度の高いホームページも、ただ公開しただけではそこにお客様は来てくれません。ホームページにも人が集まるための立地条件が必要なのです。
ホームページで何かを見つける場合(目的地に行こうとする場合)、多くのユーザーが検索エンジンでキーワードを入力し、表示された検索結果から目的に近いホームページを探します。
例えば「デジカメ」というキーワードの場合、GoogleとYahooを合わせて一ヶ月で約250万回検索されています。それだけ人通りがあり、目的とするのはデジカメに関する情報なので、検索結果の上位に表示されればアクセス数が増えるわけです。
つまりホームページの立地条件とは、この検索結果の上位に表示される事です。
検索結果の上位に表示されるというのは、アクセスアップの条件として重要だというのは分かりますが、数あるホームページの中で検索の上位に表示されるための方法がわからないという方も多いでしょう。
検索結果の上位表示対策として、最も効果的なのがSEO(Search Engine Optimization)日本語では検索エンジン最適化と言われる技術です。
SEOという言葉は聞いたことがある、検索結果の上位表示についても重要だとわかるという方も多いでしょう。
それではSEOとは具体的にどんな技術なのか?
簡単に言うと、一つはホームページの設計、作りに関わる内部対策と呼ばれるもの。もう一つはネット上の他のwebサイトから支持される(リンクされる)外部対策と呼ばれるものです。
この二つの要素を検索エンジンが判定し、検索結果の表示順位を決定しているのです。
SEOの内部対策には様々な方法と技術が必要とされ、検索エンジンのアルゴリズムや検索結果への表示などを考慮する必要があります。SEO内部対策のガイドラインとしてホームページ製作のディレクターやプログラマーが参考にしているのが、Googleのウェブマスター向けガイドラインです。
ガイドラインに見るとわかると思いますが、デザイン、コンテンツ、技術、品質などホームページ製作の専門的な知識が必要とされる内容が多く、ホームページ製作会社を選ぶ場合には、SEOの内部対策に対応出来るかどうかも判断材料になります。
SEOの外部対策は他のwebサイトから支持される事。つまりリンクされる事が基本で、SEOの現場ではよく被リンクという言葉を使います。
ただ、手当たり次第色々なwebサイトからリンクされればいいというわけではなく、被リンクの数が多ければいいというわけでもありません。
SEO外部対策に関して検索エンジン側は注意や警告(ペナルティー)を公表することはあっても、具体的な方法は公開していません。それはこの被リンクの構造自体が検索エンジンが表示順位を決めるときの重要なファクターとなっているためです。
そのためSEOの外部対策を行うには、検索エンジンのアルゴリズムを研究し、実験と検証を重ねて培われた専門的な技術とノウハウが必要となります。
ECSではホームページを作成する際に、お客様が求められているホームページの目的を明確化し、最適なプロモーション提案を含めて企画制作を行っていますが、もちろんプロモーションの核となるホームページのアクセスアップも重要な課題と認識しており、独自開発の遷移誘導図を作成し、ホームページへの誘導経路を綿密に図式化しています。
特に検索エンジンからのアクセスアップが重要となるホームページでは、SEO内部対策とコンテンツの充実を両立させ、お客様、ホームページ利用者であるエンドユーザー様からも高い評価を頂いています。
SEO外部対策に関しても数多くの実績と評価のあるパートナー企業と連携することで、専門的な対応を可能としており、ホームページのアクセスアップ、売上げアップに貢献しています。